鳥取山中に出現!?おしゃれグルメなリゾート施設・大江ノ郷自然牧場【ココガーデン、大江ノ郷ヴィレッジ】

鳥取の山の中にある、ものすごくおしゃれでグルメなリゾート施設「大江ノ郷ヴィレッジ」。なぜこの場所に、こんな施設があるのか? とにもかくにも、現地に行ってみました。

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鳥取空港 鳥取砂丘コナン空港

鳥取県鳥取市湖山町西4-110-5

鳥取空港に到着。ここから約25km 、車で約35分走ったところに大江ノ郷自然牧場があります。

湖山池

鳥取県鳥取市高住

車で目指す途中に、湖山池があります。この池は、鳥取県鳥取市の北部にある汽水湖で、池としては日本最大の広さ。日本一の池が鳥取にあるのに、びっくりです。

お城山展望台 河原城

鳥取県鳥取市河原町谷一木1011

車で走っていると、遠くに城の姿が見えます。この城は「河原城」。竹下内閣の1億創成で建てられた城で、河原町のシンボルタワー。ここには、丸山城という戦国時代の出城砦があったそうです。

大江ノ郷自然牧場 ココガーデン

鳥取県八頭郡八頭町橋本877 大江ノ郷自然牧場内

鳥取自動車道で河原ICで降り、県道324号線を若桜・八頭方面へ折れ、大江ノ郷自然牧場に到着しました。山の中に突如としてリゾートが現れます。

電話:0120-505-606
住所:鳥取県八頭郡八頭町橋本126
営業:10:00~18:00
定休:年中無休

大江ノ郷自然牧場 ココガーデン

鳥取県八頭郡八頭町橋本877 大江ノ郷自然牧場内

2つの建物があります。右手にあるのがココガーデン。自慢の卵・天美卵を使ったパンケーキや卵料理、お菓子などが楽しめるカフェ空間です。

大江ノ郷ヴィレッジ

鳥取県八頭郡八頭町橋本877 (大江ノ郷自然牧場ココガーデン隣)

左手にあるのが大江ノ郷ヴィレッジ。2016年に新たに増築された、おしゃれなリゾートを感じさせる建物です。

電話:0120-505-606
住所:鳥取県八頭郡八頭郡八頭町橋本877
営業:10:00~18:00
定休:年中無休

大江ノ郷ヴィレッジ

鳥取県八頭郡八頭町橋本877 (大江ノ郷自然牧場ココガーデン隣)

1階には、パン、スイーツ、ジェラート、うどん、カフェ、キッチンスペースなどがあります。ここでも天美卵が大活躍です。

天美卵とは、一般的なケージ飼いの鶏からとれる卵ではなく、放し飼いで飼う鶏(平飼い)の大江ノ郷自然牧場の卵です。化学合成は皆無、発酵飼料で高い栄養価が自慢の本物の卵です。

大江ノ郷テラス

鳥取県八頭郡八頭町橋本877 大江ノ郷ヴィレッジ 2F

そして2階にあるのが大江ノ郷テラス。オープンキッチンの解放感あふれるレストランです。窓からは大江の山々を見渡しながら料理を楽しめます。

大江ノ郷テラス

鳥取県八頭郡八頭町橋本877 大江ノ郷ヴィレッジ 2F

平日ランチタイムは1800円(税別)~。休日は300円くらい値段がアップ。

まずはメイン料理を選びます。天美卵のオムライス、きのこと自家製ベーコンのクリームパスタ、鹿野地鶏のソテー。

大江ノ郷テラス

鳥取県八頭郡八頭町橋本877 大江ノ郷ヴィレッジ 2F

野菜料理はいろいろそろっています。特に人気なのが、半熟の天美卵をゴマソースでいただく名物料理です。

大江ノ郷テラス

鳥取県八頭郡八頭町橋本877 大江ノ郷ヴィレッジ 2F

デザートには、ドルチェとソフトドリンク(コーヒー、紅茶などもあり)が出てきます。

大江ノ郷ヴィレッジ

鳥取県八頭郡八頭町橋本877 (大江ノ郷自然牧場ココガーデン隣)

大江ノ郷自然牧場は、山と田園風景広がる場所で、自然循環型農業に取り組みます。そんな生産地でできた農産物を使う、レストランやカフェをオープンするとは志が高いですね。まさにここは、生産者のこだわりを感じられる、「農」と「食」を存分に楽しめるリゾート地です。

マスコットのヤギのココちゃんも入口近くでお出迎えしてくれます。

出典:http://www.oenosato.com/news/

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ライター紹介
野口 武
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)がある。