スマホはいつでもどこでも必須!

梅雨がもうすぐ明けて、いよいよ夏が近づいてきますね!
夏と言えば、プール、海、釣りなどのアウトドアレジャーが待っています!

ですが、「いつでもどこでもスマホは肌身離せないんです…」という人は、
海やプールでスマホを水没させて故障させちゃった経験ってないですか?

そんなトラブルを無くしてくれるのが、100均などにも売っている防水のスマホケース

防水のスマホケースは、外じゃなくてもお風呂や温泉で使えたりと活躍シーンが多く、日常使いにも便利なんです!

私、めちゃくちゃスマホ依存症です!

万年ダイエット中のためプールには行けないけれど、
お風呂にはもちろん、トイレにも必ずと毎日言っていいほどスマホを持っていき、両親に怒られているプレイライフの編集部・まひるんです。

主にお風呂にいるときはNetflixや音楽を流しながらスマホを有効活用し、数時間お風呂にいることなんてザラです。
でもやっぱりお風呂と言えども、寝落ちして水没するのが怖い!

そんな不安があったので、今回スマホ用の防水ケースを購入することにしました!

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防水ケースはどうやって選べばいいの?

まずは、使用シーンをイメージしてみよう

あなたはどんな時に防水ケースを使いますか?

それによって、選び方も変わってきます。

水を使ったアクティビティをする人は…完全防水で、きちんと密閉出来るのものを選びましょう!

日常で使う人は…スマホを水に落とすことは少ないと思うので、軽い水しぶきや雨などを防ぐ、防滴ができるものを選びましょう。
また、お風呂で使う場合は、浴槽に立てかけられるスタンド付きのものなどを選ぶと便利です。

また、選ぶときは以下の基準をチェック!

①完全防水か?
⇒水を使ったアクティビティをする人は、「IP」(国際規格で定められている防水・防塵の保護規格)を見ましょう。
例:)「IPX8」は、水道水に約30分間、1.5mの水底に沈めても内部への浸水がないという規格のことです。

②スマホの画面が操作できるか?
⇒いちいち取り出して操作する…と面倒なことにならないように、買う前には「タッチ操作が可能」かパッケージを見て確認しましょう。

③重視するデザインは?
⇒通話や写真撮影ができるもの、首から下げられるものなど様々なタイプのケースがあります。
また、形状は、ハードタイプ(高いけれど完全防水ができるもの)と、ソフトタイプ(安いけれど防水には水につけてはいけないもの)に分かれます。

100均・人気の防水ケースはこちら!

それでは、ここからお風呂や海、プールなどの水まわりでも気兼ねなくスマホを使いたい!という人のためにおすすめのスマホケースを4つご紹介します。

まずは、水辺のアクティビティはそこまでしないけれど、お風呂や温泉など日常で防水ケースを使いたいという人におすすめなのがこの2つ。

最近販売されている100均の防水ケースはかなり優秀なので、身近な100均で売られているものを見ていきましょう。

①キャン★ドゥ(ソフトタイプ)

価格:108円

お風呂やスポーツなど雨の日の屋外で使用する人におすすめ!

一言で言うと:お風呂タイムをおしゃれに楽しみたい人におすすめ!

選んだポイント:
✔デザインが可愛い
✔軽い

カラー:ピンクのみ
素材:ナイロン・ポリエチレン

《実際に使ってみた!》

手に持った感じ、とても軽かったのが評価ポイント。
操作性は、ケースが薄いのでちゃんと指の動きに反応してくれ、特にストレスはなかったです。

ただしIP表記がないので、水につけるのはNG
使用する場所は、お風呂やキッチンなど水滴が多少つくぐらいのところなら大丈夫です。(良い子はシャワーをかけないでね)

防水ケースサイズ縦約110mm×横約170mm
対応サイズiPhone Xまで(iPhone Plusは入らないです…。)
防水規格表記なし
操作のしやすさ★★★☆☆
水中撮影×
ケースに入れたままの音楽再生
使用後のケースの曇りなし
利用シーンお風呂、雨の日の屋外使用

②ダイソー(ソフトタイプ)

価格:108円

お風呂やスポーツなど雨の日の屋外で使用する人におすすめ!

一言で言うと:日常生活でマルチに使えちゃうなんでもケース!

選んだポイント:
✔100均なのに2重ジッパーで浸水する不安が少ない
✔紐がついているので首から下げられる

カラー:ホワイト、ブラック
素材:ポリ塩化ビニル樹脂

《実際に使ってみた!》

キャン★ドゥの防水ケースと比べると、こちらのほうが2重ジッパーなので頑丈!
首から下げれるストラップがついているので、温泉やプールサイドでスマホを持って移動する際にはいいかな?というイメージでした!

操作性はちょっぴり動きが遅いときも…。
キャン★ドゥのものより、ケースが厚いので、そのせいかもしれません。

こちらもIP表記がないので、直接水につけるのはNG!(パッケージにも書いてあります!)

防水ケースサイズ縦約140mm×横約68mm
対応サイズiPhone Xまで(iPhoneX Plus)は入らないです…。)
防水規格表記なし
操作のしやすさ★★☆☆☆
水中撮影×
ケースに入れたままの音楽再生
使用後のケースの曇りあり
利用シーンお風呂、雨の日の屋外使用

ガチ防水ならこれ!人気のケースはこちら

次は、水を使ったアクティビティをする人におすすめしたい防水ケースを2つご紹介します。

操作性と防水性どちらを重視するかで、自分に合う方を選びましょう!

③オウルテック

日常はもちろん、プールや海、屋外アクティヴィティで使う人におすすめ!

一言で言うと、操作性がピカイチ!水に浮かべられる防水ケース

選んだポイント:
✔防水ケースにクッションが入っているから、水に浮かべられる
✔水中撮影ができる
✔カラーバリエーションが豊富なので、男女ともにおすすめ

カラー:ホワイト、ブラック、ピンク、ブルー、グリーン
素材:ポリ塩化ビニル樹脂、ABS樹脂

《実際に使ってみた!》

まずは、シャワーでザーッと。
防水機能がついているので、もちろん濡れません。

操作性は、この4つの商品の中でピカイチ

写真撮影はできますが、iPhoneを下向きにしていれないと、クッションでふさがってしまうので注意してください。

防水ケースサイズ縦約160mm×横約81mm
対応サイズiPhoneX Plusでも可能
防水規格IP68
操作のしやすさ★★★★★
水中撮影
ケースに入れたままの音楽再生
使用後のケースの曇りあり

④YOSH (ハードタイプ)

価格:899円

日常はもちろん、プールや海、屋外アクティヴィティで使う人におすすめ!

一言で言うと、防水率No.1なのにコスパのいいケース!

1,000円以下でIPX8の数値をたたき出す最強の防水ケースです。
但し、”防塵”はついていないので埃が多い(登山などのアクティビティ)には向きません。

選んだポイント:
✔安いのに防水がしっかりできるコスパの良さ
✔水中撮影ができるので、旅行に行ったときにもバリバリ使える

カラー:ブラック
素材:アクリロニトリル、ポリ塩化ビニル

《実際に使ってみた!》

オウルテックのものより安いので、防水機能はこっちのほうが高い⁉と疑問に思っていたのですが、本当に濡れませんでした!

操作性は、オウルテックと比較すると、ケースが濡れた後少し指が画面に引っ掛かる感じはしましたが、問題なく使えます。

お湯の中でもケースが曇らないので、写真撮影は問題なくできます。

防水ケースサイズ縦約204mmx横約120mm
対応サイズiPhoneX Plusでも可能
防水規格X8
操作のしやすさ★★★☆☆
水中撮影〇(30m約30分)
ケースに入れたままの音楽再生
使用後のケースの曇りなし
利用シーンお風呂、温泉、プール、海、日常

最後に2つの防水ケースをお湯の中にうかべてみた!

この状態で30分置いてみたのですが、どちらも水が浸水することはなくしっかりと防水できました。
水中でもがっつり操作できます。

オウルテックの防水ケースはちゃんと水に浮くので不安感も少ない…(涙)。

次に狙っているスマホケースはこちら!

最近発見しちゃった、こちらの防水ケース。
Humixxのものです。
この商品は、なんと四重ロックができる構造になっているうえに、操作性もバッチリ。
それなのに1,500円以下と、コスパがとっても良いです。
激しいマリンスポーツやプールに潜って写真撮影をしたりなんてこともできちゃいます!

こんなに最強の防水ケースは、この夏絶対にGETしてみたい!!

1番のおすすめ防水ケースはオウルテック!

日常使い、アウトドアアクティビティと2つに分けてオススメの防水ケースをご紹介しました。

私の1番のおすすめ防水ケースはオウルテックの防水ケースです。
理由はやっぱりクッションがあることが大きい!
防水とは言えども、YOSHの防水ケースを水の中に入れて、下へと沈んでいった気持ち的には不安になってしまった私ですが、
オウルテックの防水ケースはぷかぷか上に浮かんでいたので、「これ、本当に水にポチャンと落としても守れる!」と安心しました。
それに、操作はストレスフリーなので、すぐに写真撮影や音楽再生ができます。

皆さんもぜひ便利な防水ケースを1つはGETしておきましょう!