はじめに

バビーズ ヤエチカ

ゆっくりしたいのに、どこも一杯で座れない…

「休日に都内に遊びに来たけど、疲れたしどこかで休みたいなー。」誰しもそう思うことはあるはず。
なのに、カフェに行ったのに満員で休めない…これだとせっかくの休日が台無しですよね。今回は、そんな時に行ってほしい穴場だったカフェを厳選してご紹介いたします。

1, cafe WALL @新宿

カフェ ウォール

これぞ穴場!知らないと行けない”ビルカフェ”

新宿三丁目から徒歩1分と好立地で、新宿の喧噪から少し外れた場所にひっそりと存在するのが、ここ「cafe WALL」。
街中の何の変哲もない雑居ビルを上がると突然目の前におしゃれな入口が現れました。この写真だけでも”穴場”な雰囲気が伝わってきます。

カフェ ウォール

お店はコンパクトな空間になっていて、席は20席ほど。ソファ席も設置されているので、長時間座っていても楽です。
間接照明で落ち着いた雰囲気が演出されており、デートにもおすすめ。

カフェ ウォール

料理は手作りにこだわっていて、今回食べたのがカフェタイムのメニューにある"バナナタルト"。しっかりしたバナナの味を感じるタルトをふわっとなめらかな生クリームにつけて食べたら絶品でした。

カフェ ウォール
場所:東京都新宿区新宿3-9-5 ゴールドビル 3F
アクセス:東京メトロ新宿3丁目駅C6出口(徒歩1分) / JR新宿東口(徒歩8分) / 東新宿駅(徒歩10分) 新宿三丁目駅から226m
営業時間:11:30〜24:00(L.O. 23:00) [lunch] 11:30〜16:00 ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

2, ブルーボトル珈琲

Blue Bottle Coffee 清澄白河ロースタリー&カフェ

”サードウェーブ”を流行らせたTVでも話題になった超人気店。

こちらは知っている方も多いはず。雑誌やメディアで紹介されて話題となったサードウェーブの「ブルーボトルコーヒー」。
お客の目の前でこだわりコーヒーを淹れるというスタイルで人気を博していて、「個人の香りがするコーヒーチェーン」をコンセプトに展開しています。写真は日本一号店の清澄白河店。

Blue Bottle Coffee 清澄白河ロースタリー&カフェ

人気なのに穴場な理由って?

開店当初は最大で200人以上の行列ができていましたが、現在は少し客足が落ち着いてきているんです。平日の昼間に行ったところ、ほとんど並ばずに入ることができました。
豆の種類が日替わりなのも特徴の一つです。別の日に訪れると同じメニューでも違った味を楽しむことができるんです。

Blue Bottle Coffee 清澄白河ロースタリー&カフェ

実は、ワッフルにもこだわってるんです。。

あまり注目されませんが、実はワッフルにも強いこだわりがあっておすすめなんです。コーヒーに合うよう甘さを控えめにして、一番香りを楽しめるようオーダーが入ってから焼いてくれます。表面がカリカリ、中はふわふわなワッフルはコーヒーとともに頂きたい逸品です。

【住所】東京都江東区平野1-4-8
【営業時間】8:00-19:00
【清澄白河店のHP】https://bluebottlecoffee.jp/cafes/kiyosumi
【食べログ】http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13177218/

3, ジェラート ピケ カフェ クレープリー @池袋

ジェラート ピケ カフェ クレープリー ルミネ池袋 (gelato pique cafe creperie)

ランチで混んでいる傍らで、悠々とおしゃれランチ。

晴れた日こそおしゃれにオープンテラスでカフェをしたい!という方におすすめなのが池袋のルミネ1F外側にある「ジェラート ピケ カフェ クレープリー」 。
ここはスイーツだけでなく、ランチとしても使えるとっても穴場なカフェなんです。

ジェラート ピケ カフェ クレープリー ルミネ池袋 (gelato pique cafe creperie)

穴場にはそれなりの”理由”がある。

なぜ穴場になっているのか。それは、池袋駅周辺は、お昼の時間になると多くの人がルミネのレストラン街に集中するからなんです。
写真は12時半に撮ったもので、ランチタイムなのにこんなに空いていました。意外と知られてない超穴場スポットです。

ジェラート ピケ カフェ クレープリー ルミネ池袋 (gelato pique cafe creperie)

似ているけど違う。ランチで食べられる”クレープ・サレ”とは?

ランチでおすすめなのが「クレープ・サレ」。これはスイーツとは異なり、塩が入ったクレープ生地で野菜や肉を巻いて食べるフランス発祥の料理で、好きな場所で食べれるのもポイントです。
写真は「パストラミビーフとほうれん草のサレ+アイスコーヒー」(890円)。生地はもちもちしているので、予想以上におなか一杯になりました。

【営業時間】11:00〜21:30
【住所】東京都豊島区西池袋1-11-1 ルミネ池袋1F
【HP】http://pique-cafe.com

4, 猿cafe @町田

猿Cafe 町田マルイ店

だまされた!本当は、猿(が作った)カフェ。

おしゃれなカフェもいいけど、もっと落ち着いた雰囲気の店でゆったりしたい!という方におすすめなのが、町田のマルイの中にある「猿Cafe」。
名古屋発のカフェで、名前の由来は「社長の名前が猿渡だから」だそうです。店内にサルはいませんのでご安心を。

猿Cafe 町田マルイ店

中は家にあるようなソファーが設置されていてゆったりと疲れた足を休めることができます。

猿Cafe 町田マルイ店

ボリューミーなのに食べ終わっちゃう”サルサバーガー”

ランチタイムにはボリューム満点の”サルサバーガー”をどうぞ。食べやすいように薄くカットしたお肉とそれに合うピリ辛特製ソースが絡まってペロリと食べれちゃいます。

猿Cafe 町田マルイ店

ランチのあとはコーヒーで後味すっきり◎食休みしながら話し込むのもいいですね。ちなみに新宿にも店舗があるので、そちらも是非行ってみてください。

【住所】東京都町田市原町田6-1-6町田マルイ5F
【アクセス】町田駅北口から徒歩1分
【営業時間】10:30~20:30
【定休日】年中無休
【TEL】050-5571-6038 (予約専用)
【予算】 [昼] ~¥999 / [夜]¥1,000~¥1,999

5, Bubby’s ヤエチカ @東京駅

バビーズ ヤエチカ

有名チェーンに隠れた穴場なカフェ。

こちらは東京駅の八重洲地下一番街にある「バビーズ」。向かいにスターバックスがあり、カフェをする人がそちらに行きやすい分”穴場”になっているカフェなんです。

バビーズ ヤエチカ

テーブルも広々。ソファもゆったり。

店内はアメリカンでおしゃれな雰囲気をしていて、痛くならないソファーがあるのでゆったりと過ごせます。テーブルが広いので場所をとる作業もしやすいです。

バビーズ ヤエチカ

時間がない人には嬉しい、スピードランチ。

もちろんランチもおすすめで、ハンバーガー(1,300円~)やキュッシュ、パンプキンパイなど簡単に食べられるものが多いです。忙しい人は食べてすぐ作業に移れるのでおすすめです。

【アクセス】JR東京駅八重洲地下街1番通り(八重洲地下街スターバックスの向い)東京駅から221m
【営業時間】[平日]7:30~22:30 (LO 21:30) / [土日祝]9:00~22:00 (LO 21:00)
      ディナータイムのみ予約可
【定休日】不定休 (施設休業日に準ずる)
【予算】 [昼]¥1,000~¥1,999 / [夜]¥1,000~¥1,999
【食べログ】http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13141697/

6, 猫cafe MoCHA 渋谷

猫カフェMoCHA 渋谷店

傷ついても気にしない!おしゃれ過ぎる猫カフェ。

一風変わったカフェに行きたい!という方に是非行っていただきたいのがこちらの「猫cafe MoCHA」。本当に猫カフェ…?と思う程、おしゃれな内装になっているカフェで、インテリアまでこだわっています。

猫カフェMoCHA 渋谷店

猫との遭遇。

部屋全体が猫ちゃんたちのことを考え抜いて作られており、好きな時に好きなところへ行けるように設計されています。なので、思わぬところから出てきたりするので楽しいです。

猫カフェMoCHA 渋谷店

一緒に休んでくれる猫も。

こちらの猫ちゃんは、ずっと窓の外を見て黄昏ていました。 店内がお洒落なので、写真もより一層映えますね。

猫カフェMoCHA 渋谷店
場所:東京都渋谷区宇田川町32-12 アソルティ渋谷 8F〜9F
アクセス:渋谷駅ハチ公口 徒歩5分。センター街、宇田川交番近くです。 神泉駅から539m
営業時間:10:00〜20:00(L.O.19:30) 日曜営業

渋谷カフェに関する記事はこちら!

是非行きたいお店を見つけて行ってみてくださいね。

[【渋谷カフェ完全版】これで完璧!渋谷の外さないおしゃれカフェ20選][http://play-life.jp/articles/1501]

7, WIRED TOKYO 1999

WIRED TOKYO 1999

本に囲まれる贅沢なひと時。

一風変わったカフェといえばこちらもおすすめ!渋谷駅ハチ公近くにあるQFRONTビル7Fに入っているブックカフェ「WIRED TOKYO 1999」。
TSUTAYA BOOK STOREとコラボレーションして誕生したお店で、特徴は何といっても天井まである圧巻の本!まるで外国の国立図書館のようですね。

WIRED TOKYO 1999

一人でも、二人でも、何冊でも。

ここではコーヒーだけでなく、ワインやクラフトビールなどのアルコール類やピザやグリル料理まであり、普通に食事ができるんです!
人気雑誌や流行本まで幅広く取り揃えているので、食事をしながら友達と話をしても良し、一人で本を読みながらゆっくりしても良しなカフェです。

WIRED TOKYO 1999
場所:東京都渋谷区宇田川町21-6 QFRONT 7F
アクセス:渋谷駅ハチ公口から徒歩2分
営業時間:10:00〜26:00(FOOD L.O.23:00 / DRINK L.O.25:30)*LUNCH 10:00〜17:00▼WEBでのご予約はこちらから▼(外部サイトにリンクします)https://goo.gl/HzpcrJランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

おわりに

ヘッドクォーターズカフェ

今回は人が多く集まる東京でも特に多い大都市を中心に穴場なカフェや空いている時間をご紹介させていただきました。
途中で時間が空いてどこか長時間いれる場所を探している方や、いつも行っているカフェが満員だった!なんて時に活用してくださいね。

カフェに関連する他の特集が見たい方はこちら
【脱マンネリ化!】デートや女子会にも♡お得で美味しい日替わりランチが頂ける東京都内のおすすめカフェ・レストラン7選!
http://play-life.jp/articles/1265
彼女も友達も喜ぶ【中目黒オススメカフェ6選】 シーン別にご紹介!http://play-life.jp/articles/1242