札幌観光は季節が大切です!

大通公園 西2丁目

札幌に観光旅行に行くときに一番気にしていただきたいポイント、それは観光に行く季節です。
あなたが行きたいあの観光スポットはどの季節に行くのがいいのか、ご紹介したいと思います。

持ち物の準備はOK?

旅先で役立つ持ち物を事前にチェックしておきましょう。

国内旅行の持ち物をチェック!あると便利で安心なおすすめグッズ20選
旅先で「しまった!アレを持って来ればよかった…」とならないように、国内旅行であると便利な持ち物を紹介します。必須アイテムから、夏・冬のシーズンごとに必要なもの、その他筆者が個人的におすすめする持ち物など。事前にしっかり準備して早めに安心できるように、ぜひチェックしておきましょう!

春の札幌(4月~5月)おすすめスポット

1. 円山動物園

円山動物園

円山動物園は札幌市営地下鉄東西線円山公園駅から円山に向かって約15分登った先にある動物園です。
山の上とはいえ街中にあるので都会のオアシスとも呼ばれています。
入園料は高校生以上が600円、中学生以下は無料です。

円山動物園

春の訪れを感じる動物たちはいつもに増してなんだか嬉しそうです。
札幌の寒い冬がつらいのはどうやら人間だけではないようですね。

円山動物園

こんなに至近距離で動物を見ることができます。
約200種1,000匹の動物が待っている札幌の都会のオアシスで癒されるのはいかがですか?

円山動物園
場所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘3-1
アクセス:円山公園駅[1]から徒歩約12分
営業時間:3月〜10月/9:30〜16:30、11月〜2月/9:30〜16:00

2. マルヤマ クラス

maruyama class(マルヤマ クラス)

動物園を訪れた後は円山動物園のある円山公園駅に直結しているマルヤマ クラスへ行くのをおすすめします。
円山にある人気商業施設です。

maruyama class(マルヤマ クラス)

円山動物園の行き帰りに利用する人も多いため円山動物園とのコラボ商品があります。
こちらは円山動物園がホッキョクグマの自然繁殖に数多く成功していることから、ホッキョクグマをモチーフとした白いおやきです。
また、動物園の年間パスポートを提示することで割引特典を受けられるお店もあります。
円山動物園の年間パスポートは1,000円で1年間に2回行くとモトが取れるので2回以上行く見込みがあるのなら年間パスポートが断然お得です。

maruyama class(マルヤマ クラス)

また、円山といえば円山ぱんけーきで有名ですが、カフェブルーのパンケーキも人気なのをご存知ですか?
こちらの店舗もマルヤマ クラスにあるので、春とはいえまだ寒い季節の観光には嬉しいはずです。

maruyama class(マルヤマ クラス)
場所:北海道札幌市中央区南1条西27-1-1
アクセス:円山公園駅[4]から徒歩約2分
営業時間:物販 10:00〜20:00サービス 10:00〜20:00レストラン 11:00〜23:00ダイエー 9:00〜23:00※一部営業時間の異なる店舗がございます

3. 北海道神宮

北海道神宮 第三鳥居

また、円山には北海道神宮があります。
こちらは札幌の総鎮守の神社ということで、観光するべきスポットです。

北海道神宮

大晦日から年明けにかけて多くの人が訪れる北海道神宮ですが、春も花見のシーズンのため、観光客が増加します。
札幌の桜はゴールデンウィークが見頃です。

六花亭 神宮茶屋店

北海道銘菓の六花亭も北海道神宮内にあります。
六花亭札幌本店とはまた違った趣のあるお店です。

六花亭 神宮茶屋店

人気メニューは神宮茶屋店限定の判官さまというお菓子です。
お茶は無料で飲むことができるので嬉しいですよね。

他にもある春の北海道グルメ特集も参考にしてみてくださいね。

北海道神宮
場所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
アクセス:円山公園駅[1]から徒歩約11分

夏の札幌(6月~8月)おすすめスポット

大通公園

札幌の夏は本州に比べるととても短いです。
でもその分めいっぱい夏を満喫できるスポットが満載なのをご存知ですか?
大通公園のビアガーデン札幌競馬など多くのイベントが楽しめます。
また屋外で外飲みをする人の姿が見れるのもこの季節です。

4. アサヒビール 北海道工場

アサヒビール 北海道工場

夏といえばビール!
北海道でビールを楽しむ方法はたくさんありますが、出来るならできたてのビールを飲みませんか?
ということで今回訪れたのはアサヒビール 北海道工場です。

アサヒビール 北海道工場

こちらではビールの製造過程を見学できます。
ビールを貯めている貯蔵タンクも近くで見れます。
横幅が6メートル、高さが18メートルで、貯蔵タンク1つ分を1人で飲み切るには200年以上かかるとのことです。

アサヒビール 北海道工場

見学後はできたてのビールを楽しむことができます。
なんと3杯まで飲めるので十分満足できますよ。
詳しくはビール工場見学プランを参考にしてみてください。

アサヒビール 北海道工場
場所:北海道札幌市白石区南郷通4南1-1
アクセス:地下鉄東西線「南郷7丁目駅」下車 徒歩約7分千歳方面からは道央自動車道「札幌南I.C.」より約7km(約20分)小樽方面からは道央自動車道「大谷地I.C.」より約4km(約15分)※千歳方面から来た場合は 「大谷地I.C.」では降りられません。※小樽方面から来た場合は 「札幌南I.C.」は遠回りとなります。 南郷7丁目駅から652m
営業時間:9:30〜16:30(最終受付15:00)

5. モエレ沼公園

モエレ沼公園

札幌の有名な風景としてこちらの建造物を見たことがある人もいるのではないでしょうか?
モエレ沼公園は、札幌市の市街地を公園や緑地の帯で包み込もうという「環状グリーンベルト構想」における拠点公園として計画された札幌市の総合公園です。
アーティスティックな空間は世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけました。

海の噴水

その中でも海の噴水という名の水の彫刻は夏におすすめしたいスポットです。
40分のロングプログラムと15分のショートプログラムがあり、1日3~4回運転しています。
例年ゴールデンウィーク期間~10月中旬までの期間限定ですが、水しぶきがかかることがあるため夏に行くのが最適です。

モエレ沼公園

他にもこのような不思議な遊具もあります。
子供が楽しめる上に豊かな感受性を育てられること間違いなしなので子連れの観光スポットとしてもぴったりですね。
詳しくはモエレ沼公園のプランをご覧ください。

モエレ沼公園

また、近くにある陸上自衛隊丘珠駐屯地では隔年で札幌航空ページェントというイベントが行われます。
ブルーインパルスのアクロバット飛行で、モエレ沼公園の空もこのようにアーティスティックになりました。
貴重な瞬間なので、見たいという方は事前によくお調べの上で行ってみてください。

モエレ沼公園
場所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
営業時間:7:00〜22:00(入場は21:00まで)

6. 札幌シメパフェ

狸小路商店街

札幌は独特の文化が数多くあります。
その中でも新トレンドとして、お酒を飲んだ後の「締めのラーメン」ならぬ「締めのパフェ」が、有名なのをご存知でしょうか?
夏の夜こそ冷たいスイーツが食べたくなるはず。
オススメの2店舗をご紹介します。

パフェ、珈琲、酒 『佐藤』

狸小路1丁目

今回はシメパフェ人気店の中でも一番新しく開店したお店をご紹介します。
パフェ、珈琲、酒 佐藤は2016年3月1日にオープンしました。

パフェ、珈琲、酒 『佐藤』

こちらは「ショコラとグリオット」です。
グリオットはフランス語でサクランボという意味。
ショコラのアイスとグリオットのソルベが絶妙にマッチしたパフェです!
暑い夏にはシメに限らずともパフェがぴったりですね。

パフェ、珈琲、酒 『佐藤』
場所:北海道札幌市中央区南2条西1-6-1 第3広和ビル 1F
アクセス:地下鉄「大通駅」「豊水すすきの駅」から徒歩2分※狸小路一丁目のサンクスさんと山岡屋さんの間の路地を抜けると『佐藤』です。 狸小路駅から305m
営業時間:[火曜〜木曜] 18:00〜24:00(LO23:30) [金曜] 18:00〜26:00(LO25:30) [土曜] 13:00〜16:00(LO15:30)、18:00〜26:00(LO25:30) [日曜] 13:00〜16:00(LO15:30)、18:00〜24:00(LO23:30) 夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

7. ミルク村 SAPPORO本店

ミルク村 SAPPORO本店

飲み会終わりのスイーツとして人気なのがミルク村です。
すすきの駅から徒歩2分のところにあるこちらのお店は店内もかわいらしい雰囲気で女性に大人気のスポットです。

ミルク村 SAPPORO本店

ここではソフトクリームにお酒のリキュールをかけて食べることができます。
「まだ飲み足りない!」という人と「もうお酒はいらない!」という人とが一緒に行ってもどちらも満足できる場所です。
約130種類のリキュールからお気に入りを見つけてみてください。

ミルク村 SAPPORO本店
場所:北海道札幌市中央区南四条西3-7-1 ニュー北星ビル 6F
アクセス:地下鉄南北線「すすきの駅」1番出口徒歩約2分 すすきの駅(市営)から90m
営業時間:[火・木〜日]13:00〜24:00(L.O.23:00) [水] 17:00〜24:00(L.O.23:00) 夜10時以降入店可、日曜営業

秋の札幌(9月~11月)おすすめスポット

8. 大通公園

大通公園

大通公園では1年間を通して様々なイベントが行われます。
夏のラーメンショーや冬のミュンヘン・クリスマス市など様々なイベントがありますが、実は秋に最も長い期間行われるイベントがあるのをご存知でしょうか?

オータムフェスト

大通公園

大通公園のイベントは観光客が多く訪れ、札幌市民はあまり行かないという印象が強いですが、毎年9月上旬から10月頭の約1ヶ月間行われるオータムフェストは札幌市民も楽しみにしているイベントです。

大通公園

札幌市内の有名店、北海道内の市町村の観光協会、さらには外国の料理など、様々な料理が一堂に会するグルメイベントです。
オータムフェストに来ているメニューの中に食べたいものがないわけがありません。

大通公園

おすすめはせたな町のソフトクリームです。
秋で夜は肌寒い日もありますが、濃厚な味わいなので食べずにはいられないはずです。

大通公園
場所:北海道札幌市中央区大通西1
アクセス:大通駅[1]から徒歩約1分

9. 羊ヶ丘展望台

札幌市時計台

「北の広大な大地」のイメージが強いと思われる北海道ですが、実際の札幌は想像よりも都会のため、期待外れの場合もあります。
時計台はその例の代表と言ってもいいでしょう。

羊ヶ丘展望台

そんな北海道を感じたい方にオススメのスポットが羊ヶ丘展望台です。
見てください、この広大な大地を!
THE 北海道という感じですよね。

羊ヶ丘展望台

「Boys be ambitious!(少年よ、大志を抱け!)」の名言で知られる札幌開拓の父、クラーク博士の銅像もいますよ。
秋は写真のような札幌の風景を見ることができます。

羊ヶ丘展望台
場所:北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
アクセス:福住駅[4]から徒歩約30分
営業時間:5月〜6月/8:30〜18:00、7月〜9月/8:30〜19:00、10月〜4月/9:00〜17:00
札幌ドーム (Sapporo Dome)

また、展望台から見える巨大な半球状の施設は札幌ドームです。
3月から9月まではレギュラーシーズンの野球観戦をすることができますので、応援を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

10. 海味 はちきょう 別亭 おやじ

北のグルメ

秋と言えばやっぱり食欲の秋を思い浮かべる方も多いのでは?
北海道は食の宝庫とも言われるくらいに美味しい食べ物ばかりなので、秋が旬の食材を堪能したいですよね。
札幌で食を満喫するのならここに行くべき!というお店をご紹介します。

海味 はちきょう 別亭 おやじ

こちらのお店で有名なのがいくらを溢れんばかりに盛ってくれるいくら丼です。
テレビでもよく取材が来るほどの人気店なので事前に予約しておくのが良いでしょう。

海味 はちきょう 別亭 おやじ

見てください、こぼれそうなほどのキラキラのいくらです。
こんなにたくさんのいくらを頬張れる機会はないと思いますので札幌に行ったらぜひ行きたいお店です。

海味 はちきょう 別亭 おやじ
場所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目 第6桂和ビル 1F
アクセス:すすきの駅徒歩1分 すすきの駅(市営)から104m
営業時間:18:00〜01:00(L.O.24:00) 日曜営業