東京の観光スポットには人混みが…。

渋谷駅

東京には有名な観光スポットがたくさんありますよね。
でも、そのスポットに限って混雑しているのも事実。
どうせなら、あまり人がいない場所でゆっくりと観光したい…、なんて思った事はありませんか?

今回はプレイライフ編集部が、春夏秋冬楽しめる東京の穴場スポットをご紹介します!
ぜひ、東京で観光やデートの際は参考にしてみてくださいね♪

持ち物の準備はOK?

旅先で役立つ持ち物を事前にチェックしておきましょう。

国内旅行の持ち物をチェック!あると便利で安心なおすすめグッズ20選
旅先で「しまった!アレを持って来ればよかった…」とならないように、国内旅行であると便利な持ち物を紹介します。必須アイテムから、夏・冬のシーズンごとに必要なもの、その他筆者が個人的におすすめする持ち物など。事前にしっかり準備して早めに安心できるように、ぜひチェックしておきましょう!

1. アクアパーク品川 / 港区

最新技術と水族館のコラボレーション。

マクセル アクアパーク品川

品川駅から徒歩5分ほどの場所にある、アクアパーク品川
品川プリンスホテルの内部にある水族館です!
普通の水族館とは違い、最新のテクノロジーを駆使した生き物たちの展示を見られます。

マクセル アクアパーク品川

館内は2階に建てになっており、さらにコンセプトに基づいたエリアに分かれています。
こちらはジェリーフィッシュランブル。
暗い空間の中、カラフルな光とクラゲの展示を楽しめるエリアです!
とてもロマンチックな雰囲気なので、カップルでのデートにもおすすめですよ♪

マクセル アクアパーク品川は下の赤いボタンから予約できます。
マクセル アクアパーク品川
場所:東京都港区高輪4-10-30 (品川プリンスホテル内)
アクセス:電車:品川駅[出口]から徒歩約5分 バス:都バス 品川駅高輪口から徒歩4分
営業時間:10:00〜22:00(最終入場は閉館の1時間前) ※時季により異なる

2. 江戸東京たてもの園 / 小金井市

まるでタイムスリップした気分!?

江戸東京たてもの園

花小金井駅から徒歩24分ほどの場所にある、江戸東京たてもの園
3つのエリアに分かれている園内には、歴史的な建築物が展示されています!
まるで昔にタイムスリップしたかのような懐かしい気分が味わえます。

江戸東京たてもの園

建築物の中には実際に入る事も!
こちらは足立区にあった大衆銭湯の「子宝湯」。
銭湯のイメージらしい立派な富士山も壁に描かれており、銭湯に入っているような写真が撮れちゃいます♪

江戸東京たてもの園は下の赤いボタンから予約できます。
江戸東京たてもの園
場所:小金井市桜町3-7-1
アクセス:花小金井駅[北口]から徒歩約24分
営業時間:4月〜9月/9:30〜17:30、10月〜3月/9:30〜16:30(入園はいずれも閉園の30分前まで)

3. 六義園 / 文京区

桜と紅葉の時期の、期間限定ライトアップは外せない!

六義園

山手線のJR駒込駅から徒歩2分ほどの場所にある、六義園
こちらは和歌の「八十八境」をコンセプトにした、88ヵ所の見どころを持つ日本庭園です!
枝垂桜や紅葉など、四季折々の草花が楽しめる花見スポットしても有名です。

六義園

そんな六義園のおすすめポイントは、期間限定の夜間ライトアップです!
時期は主に、春の桜と秋の紅葉が満開になる頃。
日本庭園の静けさと柔らかく照らされた木々は、幽玄でとても幻想的ですよ♪

【春 桜のライトアップ】
期間:3月下旬~4月上旬
時間:日没~21時 
場所:枝垂桜・大名庭園

【秋 紅葉のライトアップ】
期間:11月下旬~12月上旬
時間:日没~21時(入園は20時30分まで) 
場所:大名庭園

六義園
場所:東京都文京区本駒込6-16-3
アクセス:駒込駅[2]から徒歩約6分 都営バス [茶51] 秋葉原駅前行で上富士前まで約1分。そこから徒歩2分
営業時間:午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)