フォトジェニックとは?

最近よく聞くようになった言葉。
「フォトジェニック」とは
簡単にいうと「おしゃれな写真」のことを指します。

写真写りが良い、写真向きであるという意味の語。
出典:フォトジェニック-wikipedia

カタクリ自然公園(男山自然公園)

SNSでも、センスの良い写真たちは目を引きますよね。

ロケーションが凄かったり、
色彩が豊かだったり、ぼかしをうまく利用していたり。
そんなおしゃれな写真を撮るために、
今回は誰でもフォトジェニックな写真を撮れる「花畑」を季節別に紹介します!

綺麗なお花が撮れる、小型カメラをチェック!

春-spring-

鮮やかなチューリップ畑

Skagit Valley Tulip Festival

春の風物詩、チューリップは
色彩がとても豊か。
天気が良いと、チューリップと空のブルーが圧巻です。
こんなおしゃれな写真を撮ってみたいと思いませんか?

春に行くべき「国営ひたち海浜公園」

国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園はとても広く、
季節によってたくさんの花が咲いています。
季節のカレンダーをチェックして、フォトジェニックな写真を撮りに行きましょう。

ネモフィラの丘も見逃さずに。

国営ひたち海浜公園

4月下旬からは
一面ブルーに染まるネモフィラの丘もお見逃しなく。
様々な雑誌・本に取り上げられる有名な丘です。

国営ひたち海浜公園
場所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
アクセス:阿字ケ浦駅[出口]から徒歩約43分
営業時間:9:30〜17:00 ※季節により変動あり

黄色い絨毯、菜の花畑

浜離宮恩賜庭園 お花畑

菜の花も、忘れてはいけない春の風物詩。
鮮やかな黄色の絨毯が一面に広がる様子はとても爽やかです。

有名所を抑えるなら「石神の菜の花畑」

石神の菜の花畑もガイドブックに掲載されるほどの人気スポット。
のどかな風景が広がっていて、とてもきれいです。

石神の菜の花畑

小湊鉄道が石神の菜の花畑を走ります。
一度は自分の目で直接見ておきたい風景です。

石神の菜の花畑
石神の菜の花畑
場所:千葉県市原市石神225
アクセス:小湊鉄道「養老渓谷駅」より徒歩15分

夏-summer-

夏のはじめに紫陽花を見に行こう

足羽山公園下駐車場

憂鬱になる梅雨の時期、
初夏にしか咲かない紫陽花も、短い期間だけのとっておきの花。
色とりどりの紫陽花をカメラにおさめて。

お寺と紫陽花が同時に見られる「本土寺」

本土寺

あじさい寺とも呼ばれる「本土寺」も大人気のスポットです。
五重塔と紫陽花を一緒に入れると、こんなにも美しい風景を収めることができます。

本土寺

たくさん咲いた紫陽花の小道を歩いて、
梅雨の憂鬱な気分もどこかへ行ってしまいそう。

本土寺
場所:千葉県松戸市平賀63
アクセス:北小金駅[北口]から徒歩約10分

太陽に恋する向日葵

明野ひまわり畑

誰もが行きたいと思ったことがあるでろう、向日葵畑!
夏の暑い日に、太陽に向かってまっすぐ伸びるその姿はとってもかわいらしいです。

千葉県にある壮大なひまわり畑「あけぼの山農業公園」

あけぼの山農業公園

あけぼの山農業公園ではとっても色鮮やかでさわやかなひまわり畑に出会うことができます。
青空にまっすぐ伸びたひまわりがとっても綺麗です。

あけぼの山農業公園

ちなみに、こちらでも季節毎に見られるお花が違うので、
ひまわり以外の四季の花々を楽しむことができます。

あけぼの山農業公園
場所:千葉県柏市布施2005-2
アクセス:北柏駅[北口]から徒歩約38分
営業時間:通年 9:00〜17:00

関東お花畑5選

秋-autumn-

風になびく華やかなコスモス園

俵山コスモス園

ギリシャ語で「美しい」とかくことから「コスモス」と呼ばれるようになったこのお花たちは、色によって花言葉も違います。
その由来の遠りとっても華やかなコスモス園は、6月頃から開花が始まるので、ぜひ見に行く機会をみつけてみてください。

オランダのような景色が見られる「佐倉ふるさと広場」

佐倉ふるさと広場

佐倉ふるさと広場では10月にコスモスまつりが行われるそうです。
オランダ庭園に広がる一面のコスモスは、
繊細ならがも大胆に写真を彩ってくれます。

佐倉ふるさと広場

小柄だけど、魅力的な花畑。
カップルでデートに行くと喜ばれること間違いなしですよ。

佐倉ふるさと広場
場所:千葉県佐倉市臼井田2714
アクセス:京成臼井駅から徒歩30分 京成佐倉駅から徒歩40分 京成佐倉駅北口から、佐倉市コミュニティバス 内郷ルート(飯野往復)に乗車し(乗車料200円)、ふるさと広場バス停で下車(約10分)
営業時間:午前9時~午後5時

妖艶な雰囲気を作り出す彼岸花

巾着田曼珠沙華公園

どこか物悲しい印象を持つ彼岸花は
毒を持つことから、嫌われる一面もありました。
だけど目線を一度変えて見てみてください。
とても神秘的で、魅力的な花なんです。

曼珠沙華(彼岸花)の里「巾着田」

巾着田曼珠沙華公園

こんなにたくさんの彼岸花を見たことがあるでしょうか。
とっても鮮やかな「赤」は恐ろしいほどに美しいです。
茎部分にさえ触らなければ害もないので、安心です。

巾着田曼珠沙華公園

レトロな雰囲気をぜひ写真に収めてみてくださいね。

巾着田曼珠沙華公園
場所:埼玉県日高市大字高麗本郷125-2
アクセス:西武池袋線高麗(こま)駅下車徒歩約15分