日本が世界に誇る観光名所「京都」

伏見稲荷大社 千本鳥居

食・文化・歴史など様々な魅力で世界を虜にする観光スポット、京都
そんな魅力あふれる京都ですが、今回は涼しげな気分を味わえる、この夏イチオシの絶景スポットにしぼってご紹介していきます。

ではいってみましょう♪

持ち物の準備はOK?

旅先で役立つ持ち物を事前にチェックしておきましょう。

国内旅行の持ち物をチェック!あると便利で安心なおすすめグッズ20選
旅先で「しまった!アレを持って来ればよかった…」とならないように、国内旅行であると便利な持ち物を紹介します。必須アイテムから、夏・冬のシーズンごとに必要なもの、その他筆者が個人的におすすめする持ち物など。事前にしっかり準備して早めに安心できるように、ぜひチェックしておきましょう!

この夏訪れたい京都の絶景スポット12選

1. 正寿院

ハートの窓と、夏しか見られない風鈴の絶景!

正寿院

正寿院は、ハートの形の窓が「幸せを呼ぶ窓」としてSNSで一躍人気となりました。
夏の青々とした緑と和室のコントラストが絶妙です!

JR宇治駅から京都京阪バスとコミュニティバスを乗り継いで約1時間ほどで到着します。

正寿院

そして、毎年7月1日~9月18日は「風鈴まつり」として正寿院の境内にたくさんの風鈴が飾られます。
茶畑と山と空に風鈴の綺麗な音色が鳴り響く景色はとても幻想的です。
せっかく訪れるなら夏がおすすめ!

正寿院
場所:京都府綴喜郡宇治田原町大字奥山田小字川上151−1

2. 八坂庚申堂

カラフルな「くくり猿」がフォトジェニックな人気スポット!

八坂庚申堂

清水寺の近くにある八坂の塔の麓にある、カラフルで可愛いスポット八坂庚申堂です!
あ、ここインスタで見たことある!という方も多いのではないでしょうか?

このカラフルなボールのようなもの、実は「くくり猿」という手足を縛られた猿をかたどっていて、ひとつ欲を我慢して願いを叶えるということを表しているんだそう!

八坂庚申堂

入場料は無料、たくさんの人が絶えず写真を撮っていますが、譲り合いながら心行くまで写真を撮りましょう!

着物をレンタルして、趣あふれる一枚をおさめるのもおすすめですよ!

八坂庚申堂
場所:京都府京都市東山区下河原町八坂鳥居前下4丁金園390−1
アクセス:祇園四条駅[7]から徒歩約13分
営業時間:9:00~17:00

3. 天橋立

せっかくなら”股のぞき”で見てみたい、海の京都。

天橋立ビューランド

最初にご紹介するのは、日本三景の一つでもある、天橋立

約8000本もの松が生い茂っている珍しい地形が、天に架かる橋のように見えることから、この名前が付けられました。

天橋立ビューランド

実際に中を歩いたり、シーカヤックなどのアクティビティを体験することもできますが、全体像を眺めるなら天橋立ビューランドへ!

股の間から景色を眺める、股のぞきをすると天に舞う龍に見えることから「飛達観」とも呼ばれています。

天橋立
場所:京都府宮津市文珠310
アクセス:天橋立駅から徒歩すぐ
営業時間:チェックイン14:00 チェックアウト翌10:00

4. 和束町

「日本で最も美しい村」連合に加盟する和束町の魅力に迫る。

和束町

全体の宇治茶の生産量の半分を生産しているとも言われている、和束町

人口5,000人ほどの小さな町ですが、緑豊かな茶畑の風景は「日本遺産」にも認定されています◎

和束町

山々に囲まれておりアクセスは少し不便ですが、その分あまり知られていない秘境を楽しめる穴場スポットです!

神秘的な自然のパワーに癒されに、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

5. 鴨川

川風を感じながらのんびりとしたひとときを。

鴨川

京都の繁華街を流れる人気の観光スポット、鴨川

川沿いにはたくさんの飲食店が立ち並び、季節ごとに違った魅力が感じられます。

夜になるとお店の明かりが川面にうつり、幻想的な風景に変わります♪

鴨川

京都の夏の風物詩と言えば、鴨川納涼床

毎年夏になると期間限定で出現する川床では、美しい夜景を眺め涼みながら食事が楽しめます。

鴨川
場所:京都府京都市中京区
アクセス:三条(京都府)駅[1(京阪)]から徒歩約1分

6. 伏見稲荷大社

死ぬまでに一度は見たい千本鳥居。

伏見稲荷大社

京都に数多くある神社の中でも、とりわけ人気なのが伏見稲荷大社

古くから日本人に親しまれているお稲荷さんの総本宮が、この伏見稲荷大社なんです!

伏見稲荷大社

どこかで1度はこの鳥居の写真を見たことがあるのではないでしょうか?

奥宮から奥社奉拝所に続く山道に建てられた千本鳥居は、圧巻の美しさです。

元々このエリアが神様が降臨する稲荷山の入り口にあたり、その幽界に続く関門としてこの鳥居が建てられたのだと考えられています。

伏見稲荷大社
場所:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
アクセス:稲荷駅から徒歩約3分

7. 渡月橋

嵐山のシンボルともいえる絶景スポット!

渡月橋

パンフレットや観光雑誌でもおなじみの渡月橋

少し離れたところから山々を背景にして眺める渡月橋は、趣があり心を落ち着かせてくれます。

渡月橋

春は桜、夏は若葉、秋は紅葉というように季節によって様々な表情を見せてくれるため、何度行っても飽きることのない京都の代表的な観光スポットです♪

渡月橋
場所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町33
アクセス:嵐山駅から徒歩約5分
営業時間:9:30〜18:00日曜営業

8. 竹林の道

渡月橋と一緒に訪れたい竹林の道。

竹林の道

こちらも渡月橋と同じ嵐山エリアにある、京都の代表的な観光スポット竹林の道

中でも大河内山荘から野宮神社の小道はテレビで取り上げられたりと、1年を通して多くの人が訪れる人気のエリアです!

天龍寺 曹源池庭園

背の高い数万本の竹林の間から陽の光が、心地よい神秘的な空間を作り出しています。

幻想的な雰囲気をたっぷり満喫したいときは、観光客が比較的少ない平日の昼間がおすすめです◎

竹林の道
場所:京都府京都市右京区嵯峨小倉山
アクセス:嵐山駅から5分

9. 貴船神社

縁結びにも!水の神様が祀られるパワースポット。

貴船神社

京都市左京区にある貴船神社
水源の神様が祀られている神社として古くから知られていますが、縁結びのパワースポットでもあり多くの人が参拝に訪れています。

夕刻から20時までの時間帯は、本宮表参道の春日灯籠に明かりが灯り味わい深い光景が楽しめます。

貴船神社

「きふね」が「氣生根」とも表記されるように、貴船神社は万物のエネルギーが生まれる地ともいわれており、様々な御神徳が得られるのだとか。

天に向かって伸び伸びと枝を広げる、樹齢約400年の桂の御神木を見上げているだけでも、パワーがみなぎってくるような気持ちになれますよ◎

貴船神社

夜には灯篭がライトアップされて、また違った表情を楽しめます♪
昼間よりも幻想的な景色を楽しめる、夜の貴船神社も眺めてみてくださいね!

貴船神社
場所:京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
アクセス:貴船口駅[出口]から徒歩約25分

10. 龍安寺

海外からも絶賛される枯山水の石庭。

龍安寺

「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている、龍安寺

今は石庭で有名な龍安寺ですが、元々は四季折々の自然が取り囲む巨大な池、鏡容池を中心とする回遊式庭園のほうが有名でした。

龍安寺

今や龍安寺最大の見どころにもなっている枯山水庭園

水を使わずに石や砂で山水の風景が表されているこちらの庭園は、当時の禅の文化が色濃く残った簡素な造りで、石庭には様々なメッセージが隠されているのだとか…。

気になった方は、ぜひ訪れる前に調べてみてくださいね♡

龍安寺
場所:京都府京都市右京区竜安寺御陵下町13
アクセス:龍安寺駅[出口]から徒歩約11分 三条駅から龍安寺前下車すぐ

11. 京の七夕

一年に一度の願いを天に届ける、京都の夏の風物詩。

堀川丸太町交差点

毎年8月に行われる京都名物、京の七夕

全国から願いを募集し、京都の夏の空に届けるというこの恒例行事では、いくつかの会場に分かれて七夕にちなんだ様々な催し事が行われます。

二条城

夜には二条城がライトアップされたりと、1年に一度しかないレアなチャンスなのでぜひ訪れてみてくださいね♪

各会場の日程や詳細は京の七夕ホームページで随時更新されています◎

二条城
場所:京都市中京区二条城町541
アクセス:二条城前駅から徒歩約4分
営業時間:開城時間/午前8時45分~午後4時(閉城/午後5時)

12. 京都万華鏡ミュージアム

ちょっと変わった番外編♪

京都万華鏡ミュージアム

最後にご紹介するのはこちらの京都万華鏡ミュージアム

京都万華鏡ミュージアムは絶景ではありませんが、美しく奥深い万華鏡の世界を体験できる珍しいスポットです◎

京都万華鏡ミュージアム

いくつもの万華鏡が展示されているだけでなく、世界に一つだけのオリジナルの万華鏡を作れたりと楽しみ方も様々◎

今年の夏には海や夏をテーマにした「夏の万華鏡展」も開催されるので、万華鏡の涼しげな雰囲気に癒されてみてはいかがですか?

京都万華鏡ミュージアム
場所:京都市中京区姉小路通東洞院東入曇華院前町706-3
アクセス:烏丸御池駅(出口3-1,3-2)より御池通を東、東洞院通を南、姉小路通を東へ  徒歩約3分
営業時間:10:00〜18:00(最終入館 17:30)

いかがでしたか?

正寿院

京都で訪れたい、夏の絶景スポット12選をご紹介しました!

ぜひこの夏は京都の絶景に癒されながら、涼んでみてはいかがですか?