良い子にしでないど男鹿のナマハゲがくんど!

男鹿安全寺地域

「秋田に観光にこねぇえが?良いどごいっぱいあんど〜」
男鹿(おが)の大曽川のナマハゲが言っているようです。

さて、落ち着きまして、
こちらはナマハゲで有名な男鹿(おが)です。棚田が広がる男鹿安全寺地域。

秋の紅葉も美しい秋田ですが、お米の名産地として有名な秋田!
「花より団子」ならぬ「紅葉より、お米」ですね!

冬の季節はナマハゲシーズン!

真山神社

真山という山の中に厳かな雰囲気が漂う真山神社があります!

お昼の時間でも、神社の重々しい空気が漂います!
山々の神の使者と言われるナマハゲの生息地のようですね。

神社に光が差し込むと、神秘的な空間になります。

真山神社では冬の大晦日のナマハゲ行事、2月の第2金・土・日にはナマハゲ柴灯(せど)祭りでにぎわいます。

真山神社のすぐ近くには男鹿真山伝承館があり、大晦日でなくてもナマハゲの行事を見ることができます!子どもたちに人気のナマハゲに1度は会いに行きましょう!

真山神社
場所:秋田県湯沢市駒形町字東福寺新山森3番

ナマハゲのお次は映画「アマルフィ」のロケ地となった絶景の地へ!

入道崎

男鹿地域の人気観光スポット入道崎です!
映画「アマルフィ」のロケ地です。

江戸時代に秋田藩の地理に関した本を書いた管江真澄の足跡を記しています。

秋田入道崎からの絶景!日本海を背に沈む夕陽は最高に美しいですね。

日本一深いと言われる湖へ!

田沢湖

秋田の人気観光スポット田沢湖へ行きましょう!
田沢駅から車で15分ほどで着きます!

こちらが日本一深いと言われる田沢湖

伝説の美少女・たつこ姫のブロンズ像があります。こちらは、永遠の若さと美を願い、湖の神となった「たつこ姫伝説」と伝えられています。姫の王子も後ほどご紹介しますね。

田沢湖
場所:秋田県仙北市田沢湖生保内字石神

【1日コース】秋田の乳頭温泉郷に湯巡りツアー!

秘湯鶴の湯温泉

たつこ姫に別れを告げ、田沢湖からバスに乗って、秋田の温泉の町 乳頭温泉郷・鶴の湯温泉へ!

乳頭温泉郷・鶴の湯温泉に宿泊する乳頭温泉の温泉をバスで巡ることができるのです!

鶴乃湯温泉
場所:北海道勇払郡安平町早来北町5番地
アクセス:早来駅から1,781m
営業時間:食堂 [月〜金] 11:30〜14:00 17:00〜20:00(L.O.19:45) [土日] 11:30〜20:00(L.O.19:45) ランチ営業、日曜営業

混蟹場温泉

湯めぐりバスは、秘湯鶴の湯温泉 宿泊者のみ利用できる乳頭温泉郷の巡回バスツアー!こちらは蟹湯温泉です。

秋田の雪景色を眺めながらの露天風呂は最高!

混浴もできる穴場スポットです!カップルで巡るのも良いですね♪

蟹場温泉
場所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
アクセス:JR:東京駅から2時間50分仙台駅から1時間16分盛岡駅から35分秋田駅より57分車:東北自動車道『盛岡IC』より1時間秋田市から1時間半
営業時間:チェックイン14:00 チェックアウト翌10:00 日曜営業

大釜温泉

こちらは学校の雰囲気が残った、廃校を宿にした大釜温泉です!

こちらも秋田の降り積もる雪を眺めることができる露天風呂。冬の温泉は最高ですね!

乳頭温泉郷にはまだまだたくさんの温泉があります!1泊2日に何種類の温泉を楽しみますか♪

大釜温泉
場所:秋田県仙北市田沢湖田沢先達国有林

【1日コース】秋田県の湯沢、横手周辺を1日ドライブ!

小安峡

こちらは秋の紅葉が美しい秋田のおすすめ観光スポット【小安峡】
10月の中旬でもこんなに美しい真っ赤な紅葉が広がっています!

写真に写っている白い煙は小安峡大噴湯です。小安峡は温泉地なので、熱湯が噴出していて白い煙になります。

宿「湯温泉 奥山旅館」

さぁ、小安峡から1時間ほどドライブをして、泥湯温泉・奥山旅館へ。日帰り入浴は500円ととってもお得です!

泥湯温泉・奥山旅館の温泉は、硫黄の香りと白濁の熱めのお湯が旅の疲れを癒します!風呂の底を手で探ると白い泥が取れます!

泥湯温泉 奥山旅館は下の赤いボタンから予約できます。
泥湯温泉 奥山旅館
場所:秋田県湯沢市高松字泥湯25
アクセス:JR奥羽本線湯沢駅より泥湯温泉行きバス。ただしマイカーを推奨。
営業時間:[日帰り入浴] 10:00〜17:00 日曜営業

近くの山も赤くもみじで染まっていますね♪

秋田のB級グルメ「横手やきそば」

「北海屋」はB級グルメで知られる横手やきそばが有名です!

2009年にB1グランプリのゴールドグランプリを取ったほどの実力!
毎年、横手やきそばの四天王が選ばれ、このお店は2014年の四天王の1店です。

こちらが、B級グルメの四天王「肉玉やきそば(520円)」太い麺と目玉焼き♪ソースを足しながら食べるのが横手やきそば流!

北海屋
場所:秋田県横手市前郷二番町1-21
アクセス:横手駅から442m
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜翌4:00(L.O.3:30) ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

秋田の稲が広がる「農道」

こちら八郎潟は、日本第二位の面積(220km²)を誇った八郎湖という湖。
その面積の大部分が米の増産の目的に陸地化されました。

ふさふさの稲が秋田の美味しいお米を連想させますね!こんなにも遠くまで広がる稲の美しさは秋田でしか見ることができません。

広大な田んぼや畑、牧場などが広がり、ほかではなかなか見られないスケールの大きな農村風景が楽しめます。

八郎潟調整池

こちらは、かつては二番目に大きいと言われた八郎湖(八郎潟残存湖)です。

冬は秋田の寒さに湖も凍ってしまします。八郎湖の四季によって変わる景色は人気観光スポットとして納得ですね。

八郎湖の伝説によると、龍となった八郎太郎は、もうこの湖には住んでおらず、田沢湖でたつこ(辰子)と一緒に暮らしているといいます。

東京でも秋田を楽しもう!

秋田ふるさと館

銀座にあるアンテナショップ秋田ふるさと館です!
秋田の旅が終わっても、きりたんぽやいぶりがっこなどの秋田の名産を東京で味わえます!

秋田ふるさと館
場所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1F
アクセス:JR有楽町駅から直ぐ 有楽町駅から101m
営業時間:10:00-19:00 日曜営業

東京での秋田イベントは必ずナマハゲが登場します。
「東京の子はいねーが!あぎだに連れてくど〜」と秋田招致に貢献しています。