自然の中で癒されたい!

軽井沢駅

滝を見ると、すっきりしたり落ち着いたりすること、ありませんか?

科学的にも心身のリラクゼーションの効果があると証明されている滝。

日本に数多くある滝の中から、ドライブでぜひ行ってみてほしい絶景の滝を10スポット厳選しました!

車での行き方や駐車場情報もばっちり♪
ぜひ参考にしてみてください。

東京都内からドライブで行ける滝4選

1. 濃溝の滝 / 千葉県

自然が生み出すフォトジェニック

濃溝の滝

最近SNSでも話題のこちら。
本来の名前は「亀岩の洞窟」です。

朝方か夕方、太陽が斜めの位置にある時間帯に行くと、このように後ろから光が差した幻想的な風景を楽しめます♪

濃溝の滝
場所:千葉県君津市笹1954-17
アクセス:アクアラインから君津インターを降りる。房総スカイラインから県道24号線を鴨川方面へ向かう
清水渓流広場

滝と駐車場を結ぶ遊歩道での森林浴も気持ちいい!

6月から7月の19:30前後にはホタルを見られることもあるんですよ。

滝に、木々に、ホタルに癒されるスポットです。

アクセス・駐車場

アクアラインから君津インターを降り、房総スカイラインから県道24号線を鴨川方面へ向かいます。

カーナビ設定は、付近にある濃溝温泉 千寿の湯を目的地にすると分かりやすいですよ!

30台ほどが利用できる無料駐車場があります。

2. 吹割の滝 / 群馬県

大迫力の「東洋のナイアガラ」

吹割渓谷/吹割の滝

滝を上から見下ろす、珍しい眺め方をするこちら。

雨量の多い日は「東洋のナイアガラ」と呼ばれるほど大迫力の流れを楽しめます。

吹割渓谷/吹割の滝

特に紅葉の時期の眺めは絶景。

滝つぼは竜宮に通じているという伝説もある、神秘的なスポット。

伝説を確かめに、ぜひ訪れてみては?

アクセス・駐車場

関越自動車道沼田インターを下車、国道120号線を尾瀬方面へ約20分直進します。

付近のお土産屋さん伽羅苑(きゃらえん)には無料駐車場がありますよ!

3. 袋田の滝 / 茨城県

トンネルから覗く絶景

袋田の滝 滝見台

日本三名瀑のひとつであるこちら。

四季によりガラッと雰囲気が変わる様は、かつての西行法師も絶賛したといいます。

観瀑施設利用料として、大人300円、子供150円がかかります。

袋田の滝 滝見台

観瀑台や吊り橋などから滝を眺められます。

通路のトンネルを進んでいくのは、ダンジョンを冒険しているようでワクワクしますよ♪

アクセス・駐車場

常磐自動車道の那珂インターより約50分です。

町営の無料駐車場が2か所あり、計270台が利用できますが、どちらも滝から1キロメートル以上離れた場所にあります。

有料駐車場であれば、滝から徒歩5分ほどの場所にあり便利ですよ。

袋田の滝
場所:茨城県久慈郡大子町袋田
アクセス:袋田駅[出口]から徒歩約41分 JR水郡線「袋田駅」よりバスで10分

4. 華厳滝 / 栃木県

雄々しい雪景色が美しい

華厳の滝

滝が多い日光エリアでも一番有名な華厳滝。

苔に覆われたゴツゴツの岩肌が、毎秒0.5トンの水が流れる滝の迫力をさらに引き出します。

無料で遠くから見られますが、有料の観瀑台(大人550円、小学生330円)を利用し近くで眺めるのがおすすめです!

華厳滝

特に絶景を楽しめるのが、岩肌が雪化粧する冬。

大きな滝のサイドにある小さな滝が凍り、滝全体がブルーアイスに彩られます。

アクセス・駐車場

日光宇都宮道路の清滝インターから約10キロメートルです。

滝から徒歩1~3分ほどの場所に2か所の専用駐車場があり、普通車310円で計200台利用できます。

遠出してでも見に行きたい滝6選

5. オシンコシンの滝 / 北海道

世界遺産級のマイナスイオン

オシンコシンの滝

自然豊かで世界遺産に登録されている知床にあるこちら。

途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。

滝の目の前まで行くと、カメラが壊れそうなくらいの水しぶきが!

オシンコシンの滝

見どころは滝や森林にとどまりません。

上った階段や展望台から見渡せるオホーツク海も絶景なんです♪

知床の自然を全身で感じられる癒しスポットですよ。

アクセス・駐車場

斜里町市外から国道334号線を知床方面へ約30キロメートル進みます。

国道からはオホーツク海を望め、ドライブコースとしてもおすすめ

無料専用駐車場には42台停められ、すぐに滝に行けるのでとても便利です!

6. 仙娥滝(せんがたき) / 山梨県

峡谷の神秘的な滝

昇仙峡

昇仙峡のゴール地点にある仙娥滝。

落差30メートルほどと規模は大きくありませんが、渓谷の岩を切り裂くような滝は絶景です。

昇仙峡

昇仙峡では約6キロメートルの渓谷美をハイキングで楽しめます。

他にも水晶の博物館があったり、昇仙峡ほうとう会館があったりと見どころがたくさんです♪

アクセス・駐車場

中央自動車道の甲府南インターから約45分、中央自動車道の甲府昭和インターから約35分です。

周辺の県営無料駐車場は3か所あり、計約180台駐車できます。

昇仙峡
場所:山梨県甲府市秩父多摩甲斐国立公園

7. 鍋ヶ滝 / 熊本県

あのCMにも使われた人気スポット

鍋ヶ滝

落差10メートルほど、幅20メートルほどと、カーテンのように流れ落ちる鍋ヶ滝。

某お茶のCMの撮影場所として、一躍有名になったスポットなんですよ。

鍋ヶ滝

行楽シーズンの春や秋にはライトアップもされるんです♪

しかもこちら、滝の裏側にも入れる楽しい仕掛けが。

観光の際には熊本のスーパーフォトジェニックスポットに訪れてみては?

アクセス・駐車場

大分自動車道九重インターより約40キロメートルです。

駐車場は48台利用できますが、ライトアップ期間や連休など混み合うときは旧蓬莱小グラウンドより臨時シャトルバスを運行する場合があります。

8. 赤目四十八滝 / 三重県

忍者体験もできる⁉

赤目四十八滝

不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説が由来の赤目四十八滝。

大小さまざまな滝が約4キロメートル続いており、往復約3時間で滝参りができます。

入山料は大人400円、小・中学生200円です。

赤目四十八滝

滝の近くには忍者体験ができるスポットも!

実は滝の付近に住んでいた伊賀忍者の祖・百地三太夫がこの地で修業し、多くの忍者を輩出したといわれているんです。

詳しくはこちらをご覧ください。

アクセス・駐車場

名阪国道から国道165号線を経由し、赤目口交差点から赤目町長坂を目指して約5キロメートル走ります。

入山所の前の専用駐車場は1,000台ほど停められ800円かかります。

赤目四十八滝
場所:三重県名張市赤目町長坂
アクセス:赤目口駅[出口]から徒歩約59分
営業時間:4月〜11月8:30〜17:00、12月〜3月9:00〜16:30

9. 白糸の滝 / 長野県

地層の神秘を感じる滝

白糸の滝

日本に10以上ある、白糸の滝の1つ。

中でも軽井沢にある白糸の滝は、川の流れではなく浅間山の湧き水が地層から染み出てできた、一味違う滝なんです。

白糸の滝

滝でマイナスイオンを浴びた後は、入口にある売店で名物の鹿肉まん(350円)を!

気軽にジビエを味わえるので、ジビエ初心者さんもぜひチャレンジしてみてください♪

アクセス・駐車場

上信越道軽井沢ICより約23キロメートルで、白糸ハイランドウェイ内にあります。
白糸ハイランドウェイは片道400円かかるので注意してください。

駐車場は無料で、約100台停められます。

白糸の滝
場所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉(小瀬)
アクセス:JR富士宮駅からバスで30分(路線バス白糸の滝行き「白糸の滝」下車徒歩5分)

10. 雄川の滝 / 鹿児島県

エメラルドグリーンの秘境

雄川の滝

大河ドラマ『西郷どん』のオープニング撮影地としても話題になったこちら。

晴れの日が数日続き、上流にあるダムの放水がなく、日光が滝に当たっている時間帯がベスト!

これらの条件がそろえば、エメラルドグリーンの滝つぼがくっきり鮮やかに見られます。

雄川の滝

駐車場から勾配のある道を約1.2キロメートルほど歩くので、動きやすい服装で行きましょう。

アクセスしにくいからこそ行ってみたくなる、鹿児島の大自然を味わってください!

アクセス・駐車場

鹿児島空港から約1時間45分、鹿児島中央駅から鹿児島港⇔桜島港フェリーを経由して約2時間30分です。

駐車場には無料で45台停められます。

雄川の滝
場所:鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北12222−2

【おまけ】滝行で、流せ煩悩!

11. 宿谷の滝 / 埼玉県

無料で滝行チャレンジ

宿谷の滝

かつて修験の場であったこちらでは、今でも滝行ができるんです。

落差約12メートルで流れが強いため、長い時間は耐えられません…。

しかし、東京都内近郊で滝行体験ができるスポットはあまりないので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

アクセス・駐車場

カーナビなどで「埼玉県入間郡毛呂山町大字宿谷211」で検索してください。

駐車場は無料で約8台停められます。

宿谷の滝
場所:埼玉県入間郡毛呂山町宿谷地内
アクセス:毛呂駅[出口]から徒歩約41分