日本三名園とは?

兼六園

日本三名園とは、金沢市の兼六園岡山市の後楽園水戸市の偕楽園の3つの庭園の総称です。

日本庭園の中でも優れたものが名園と呼ばれ、その名園の中のトップ3です!

日本三大名園とも呼ばれています。

持ち物の準備はOK?

旅先で役立つ持ち物を事前にチェックしておきましょう。

国内旅行の持ち物をチェック!あると便利で安心なおすすめグッズ20選
旅先で「しまった!アレを持って来ればよかった…」とならないように、国内旅行であると便利な持ち物を紹介します。必須アイテムから、夏・冬のシーズンごとに必要なもの、その他筆者が個人的におすすめする持ち物など。事前にしっかり準備して早めに安心できるように、ぜひチェックしておきましょう!

1. 偕楽園 / 茨城県

見どころは春の先駆けである梅の花。

偕楽園

茨城県の水戸にある三大名園のひとつである偕楽園です。

水戸で1番有名な常磐神社と偕楽園東門が繋がっています。

入場料は無料です。

偕楽園

こちらは叶玉泉(とぎょくせん)。
茨城の大理石でできており、叶玉泉は眼病にいいそうです。

残念ながら飲用はできませんが、目を洗う様にして濡らせば効果があるかも知れませんよ。

偕楽園

偕楽園は梅の名所として有名で、3,000本の梅の樹が植えられています。

芝生と梅の花の色のコントラストがきれいで、春は桜、夏はキリシマツツジ、秋は荻の花や紅葉と四季折々の表情を楽しめます。

偕楽園

梅まつりの時期には水戸の梅大使さんが園内にいます。

梅の花に合う赤い着物を着ており、一緒に写真を撮ることも可能です!
普通は2人組なのですが、運が良ければ4人の方と一緒に写真を撮れますよ。

孟宗竹林といった緑が鮮やかな竹林など、見どころはほかにもあります。

2. 兼六園 / 石川県

日本でも有数の広さを誇る庭園。

兼六園

石川県金沢にある三大名園のひとつ兼六園。

広さはなんと約11.7ヘクタールもあり、日本でも有数の広さとなっています!

入場料は310円です。

兼六園

兼六園といえば、まずはこちらの灯篭と池です。
桂坂口から入ればすぐにお目にかかれます。

この池は霞ヶ池、灯篭は徽軫灯籠(ことじとうろう)と呼ばれており、兼六園を代表する景色です。

ここは記念撮影にハズせないスポットです!

兼六園

秋、紅葉の季節には園内は赤、黄、緑と色とりどりの景色を楽しめます。

どの風景を撮っても絵になる景色になっています!

兼六園

兼六園のふもとには「金沢きもの花恋」という着物レンタルショップがあります。

昔ながらの景色と和の着物の相性は抜群ですので、兼六園に足を運ばれる方はぜひ着物も着てみてください!

兼六園
場所:石川県金沢市兼六町1-4
アクセス:金沢駅[東口]から徒歩約29分 金沢駅からバスで兼六園下、広坂、出羽町下車
営業時間:3月1日〜10月15日/7:00〜18:00、10月16日〜2月末日/8:00〜17:00

3. 後楽園 / 岡山県

三名園の中でも最も歴史を感じられる。

岡山後楽園

岡山県岡山市にある三大名園のひとつ後楽園です。

岡山城もすぐ近くにあり、岡山県屈指の観光スポットとなっています。

入場料は400円です。

岡山後楽園

三大名園の中でも1番、中心の池が目立って、広々とした印象を受けます。

他にも蓮が咲き乱れる花葉の池や花交の池などがあり、池の魅力が一層輝いているように感じました。

岡山後楽園

多くの建物が戦災で焼失したりしましたが、近代の技術で復元されたり、戦火を免れた建物もあります。

歩いてみるだけでも歴史を感じられる庭園です。

岡山後楽園

千入の森の木々は、秋になると真っ赤に色づきます。
見所の1つで、写真映えもいいのでカメラを用意しておきたいですね。

6月頃に行けば、綺麗なあじさいなども咲き、色とりどりの花を楽しめます!

岡山後楽園
場所:岡山県岡山市北区後楽園1-5
アクセス:城下(岡山県)駅[出口]から徒歩約10分
営業時間:3月20日〜9月30日/7:30〜18:00、10月1日〜3月19日/8:00〜17:00(入園はいずれも閉園15分前まで)