忍野八海の読み方は?どこにあるの?

忍野八海山梨県南都留郡忍野村にある湧泉群。
富士山の雪解け水が湧く、自然と触れ合えるパワースポットとしても人気の観光スポットです!
近くに山中湖やキャンプ場などもあるので、ここ一帯で一日中楽しめちゃいますよ♪

ちなみに読み方は、「しのびの…」ではなく、「おしのはっかい」と読みます!
読み間違えないように注意しましょう。

持ち物の準備はOK?

旅先で役立つ持ち物を事前にチェックしておきましょう。

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旅先で「しまった!アレを持って来ればよかった…」とならないように、国内旅行であると便利な持ち物を紹介します。必須アイテムから、夏・冬のシーズンごとに必要なもの、その他筆者が個人的におすすめする持ち物など。事前にしっかり準備して早めに安心できるように、ぜひチェックしておきましょう!

10:00 富士山駅

忍野八海への旅はここからはじまる。

忍野八海への旅は富士山駅からスタート。
都内からも近く気軽に行けちゃいます。

アクセス

・羽田空港各ターミナル-JR富士山駅 約3時間半(富士急行バス)
・バスタ新宿-JR富士山駅 約2時間半(富士急行バス)
・JR新宿駅-JR富士山駅 約2時間半(JR中央本線)

忍野八海エリア山中湖エリアのバスチケットをゲット。

富士山駅からは忍野八海・山中湖方面へふじっこ号というバスが出ており、気軽に観光することが可能です。

1日乗り放題チケットは1,340円でどの路線も乗り放題です。

富士山駅から約1時間バスに乗り忍野八海へ到着します。

11:00 忍野八海

透明度の高い池を楽しもう。

忍野八海は山梨県都都留郡忍野村にあり、富士山の噴火によってできた湖がその後乾き8つの湧水池となったといわれています。
それぞれの泉はつながっており、透明度の高い美しい泉の風景を楽しめます。

忍野八海には日本の懐かしい風景が残っています。

例えばこの水車。天気が良い日はこの水車のバックに富士山がきれいに写りこみます。

有名な8つの泉を巡ろう。

忍野八海ではこの8つの泉を巡ってみましょう。今回の特集では2つの泉を紹介します。

駐車場から一番近い位置にあるのが菖蒲池です。一番最初に行くことになるはずです。
現在は菖蒲が少ないですが透明感があります!

菖蒲池の近くにあるのが鏡池。
富士山が鏡のように映ることから鏡池と名づけられました。

天候などの条件が整えば、水面にはっきりと逆さの富士山が映り込みます。
忍野村から見る富士山は忍野富士と呼ばれるそうです。

食べ歩きも充実。

忍野八海は食べ歩きも充実しています。
イワナや鮎の塩焼きも食べてみましょう。

隕石も売っている!?

他にも忍野八海の商店街はいろんなものが売っています。

なんと隕石が売っているのがとても珍しいですね。しかも1,500円です。天文マニアの方はどうぞ。

かわいい猫もいっぱいいる。

さらに忍野八海には名物のかわいいがいます。
この猫ちゃんたちは人慣れしているので、全然逃げません。

近くまで寄って撮影してみましょう。

季節に応じて楽しもう。

さらに忍野八海では季節に応じて泉と富士山の景色を堪能できます。
は美しい桜と富士山のコラボレーションを楽しめます。

真冬の忍野八海は富士山麓の山の中にあることもあり、もちろん積雪も多いです。真っ白になってしまいます。

かやぶき屋根の民家と富士山と泉が雪景色に包まれる絶景も、趣があり一見の価値ありです。

忍野八海
場所:山梨県南都留郡忍野村忍草
アクセス:富士山駅からバスで忍野八海入口下車

12:30 池本茶屋

忍野八海の湧き水を使ったそばを食べよう。

お昼ごはんは忍野名物の忍野そばを食べに池本茶屋へ行きます。

店内は日本の昔ながらのつくりといった感じで、木でできた椅子とテーブルが雰囲気をより一層引き立たせます。

こちらは月見そば。 しっかりとした噛みごたえでやさしいダシ。

富士山の湧き水を使い毎日水車小屋で挽いた挽きたてのそば粉で打ち立てたそばを提供しているのが、池本茶屋のそばが美味しい理由です。

忍野八海観光の休憩としてもおすすめです!