10:00 山形駅

東京駅から新幹線で山形へ行こう。

山形市内の玄関口JR山形駅には新幹線で行くのがおすすめです。
山形新幹線に乗れば乗り換えなしの快適な旅が楽しめます。

JR東京駅からJR山形駅は、約3時間と短時間で行けますよ。

レンタカーを借りてレッツゴー!

山形駅の近くにはレンタカーの店が多くありますので、車を借りて山形市内へレッツゴー!
まずは有名な蔵王のお釜を目指しましょう。

持ち物の準備はOK?

旅先で役立つ持ち物を事前にチェックしておきましょう。

国内旅行の持ち物をチェック!あると便利で安心なおすすめグッズ20選
旅先で「しまった!アレを持って来ればよかった…」とならないように、国内旅行であると便利な持ち物を紹介します。必須アイテムから、夏・冬のシーズンごとに必要なもの、その他筆者が個人的におすすめする持ち物など。事前にしっかり準備して早めに安心できるように、ぜひチェックしておきましょう!

11:30 御釜

雄大な自然に圧倒。

蔵王と言えばやはり御釜です。
山形駅から車で約1時間です。

駐車場からは徒歩約5分で行け、展望台周辺には荒々しい荒野が広がっています。

展望台から御釜を目指す。

展望台には多くの観光客が御釜を目指して歩いていきます。
ぎりぎりの柵のあるところまで歩いていきましょう。

運が良ければ御釜を眺められる。

御釜は蔵王五色岳にある火山湖で、美しいエメラルドグリーンが特徴です。

この絶景は春から夏にしか見られないことに加え、気象条件が合わないとガスで見れないというハードルがとても高い絶景です。
晴れた日の御釜はまさに芸術ですので一度は見てみましょう。

見に行く時間は午前中がおすすめです。

なんと神社まである。

お釜には蔵王刈田嶺神社があります。
平安時代から続く歴史ある神社だとい言われています。
時間がある方はお参りしましょう。

御釜
場所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内

御釜を眺めながら、ずんだだんごを食べる。

散策が終わったら蔵王山レストハウスで休憩しましょう。

釜カツ丼からずんだだんご、ずんだラテまでさまざまな料理が売っており休憩・昼食にもってこいです。

蔵王山頂レストハウス
場所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林地内 2F
アクセス:山交バス 山形駅前→蔵王刈田山頂(お釜)宮城交通 白石駅前→宮城蔵王ロイヤルホテル前 宮城蔵王ロイヤルホテル前→蔵王刈田山頂
営業時間:9:00〜16:30 ランチ営業、日曜営業

13:30 大山桜

山形でおいしいそばを食べよう。

次はそばを食べます。山形で知る人ぞ知るそば店大山桜へ。

西蔵王の地粉を使ったそばは地元でも大評判です。

上品な太さで白っぽくコシのあるそばは、ざる2枚に盛られる昔ながらのスタイルです。
天ぷらもついてきます。

大山桜
場所:山形県山形市大字土坂甲231
営業時間:11時30分〜15時

15:00 山寺

長い階段を上っていこう。

山形市といえば山寺
ここ山寺はその名のとおり山の上にあるお寺で、断崖絶壁を眺めながら1,015段の階段を登っていきます。

この山寺は山形県山形市にある天台宗の寺院です。
清和天皇の命を受けた慈覚大師円仁が860年に開山したといわれる、歴史あるお寺なんですよ。

300円で入場できます。

頂上からから望む美しい景色。

煩悩を捨て階段を登っていくと奥之院へ到着。
奥之院は山寺の一番上にあるので景色も最高です。

眼下には通ってきた道沿いの建物や遠く向こうの山並みも見え、山々の絶景が味わえます。

山形県で一番有名な絶景を。

山寺に行ったら絶対にいきたいのが納経堂と開山堂です。

これは山寺で一番有名なところなので、撮影は欠かせません。

この山寺は、山形に観光でお越しの際は外せない観光スポットのひとつです。

暑い日は醤油アイスを食べよう。

山寺から下山したら早速お土産もある茶屋で休憩します。

暑かったのでここでは醤油アイスを食べました。
みたらしだんごの味がしておいしかったです。

宝珠山立石寺
場所:山形県山形市山寺4456-1
アクセス:山寺駅[出口]から徒歩約5分