子連れ観光のすすめ。 沖縄は子連れで年中楽しい。

沖縄美ら海水族館

子供といっても性別、年齢、眠たい&空腹時間帯などによってもご機嫌のタイミングは様々です。
予約不要スポットや安い価格のプランが多いので、どんなタイミングでもファミリーを気軽に楽しませてくれる魅力が沖縄には盛りだくさんです。

筆者は昨年夏休みに9歳6歳1歳の幼児から小学生の三人息子を連れて一週間エンジョイ沖縄旅行を満喫しました!

国際通りやモノレール駅周辺の街や有名スポットの詳細はガイドブックにお譲りして、今回は子供が本当に喜ぶ、ガイドブックに載ってない、実際行ったマイナースポットなどもたっぷりご紹介します。

体験型沖縄の遊び方、学び方。

1. 海洋博公園

一日だけじゃ遊びつくせない!早起きしてオープンと同時に全力で乗り込もう。

海洋博公園

沖縄本島北部に位置し、昭和50年に沖縄で開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、設置された国営公園で、園内には美ら海水族館海洋文化館や展望レストハウスなどがあり、家族に魅力的な観光エリアです。
広さ3,200㎡の日本最大級ネット遊具ちびっことりでで思いっきり遊んだあとはオーシャンビューを満喫しながら大人数でバーベキューもできます。(10人以上要予約)
海洋博公園の詳細はこちら

2. 沖縄美ら海水族館

沖縄県一番人気は穴場時間に行こう!再入場がおすすめ。

沖縄美ら海水族館

世界最大の魚類ジンベエザメの3匹は今、世界初の飼育下での繁殖を目指しペア飼育をしています。大きな水槽の中でのんびり仲良く泳ぐジンベエザメの赤ちゃんにいつか会える日を楽しみに見守り続けましょう。

写真は人気時間の一つ、一日2回(15時17時)の給餌時のもの。ジンベエザメは海水を巻き込んで餌を吸い込むのでズオオォーっという地響きにも似た音に感動です。

沖縄美ら海水族館

おすすめの穴場時間、開館時間の8:30に行きましょう!
混んできたら出入口で係員に再入館スタンプを手に押してもらい水族館を出て公園で遊べます。
お昼ご飯の時間帯に再入館すると驚くほど空いていますよ。
当日限定再入館できます。再入館についてはこちら

またイルカショーなどイベントやプログラムの時間帯に館内を回るのも穴場時間です。
穴場時間と人気時間をバランスよく組み合わせることであまり無理せずに楽しめます。

沖縄美ら海水族館

サンゴ礁への旅というコーナーでは美ら海のサンゴ礁の周辺にすむヒトデやナマコを観察しつつ触れ合えます。
筆者は年間パスポートを購入したほど美ら海の世界に魅了されました。

沖縄美ら海水族館
場所:沖縄県国頭郡本部町石川424
営業時間:10月〜2月/8:30〜18:30、3月〜9月/8:30〜20:00 ※入館締切は閉館の1時間前

3. 海洋文化館

入場料170円!希少な南洋の展示資料、プラネタリウム見放題。

海洋文化館

モアナにも出てきた3千年前のご先祖様が大海原を駆け巡ったとされているダブルカヌーの展示や航海の歴史などお天気に関係なく快適に学べます。

4. 海洋博公園 熱帯ドリームセンター

熱帯植物を学び、無料グラウンド・ゴルフで汗を流そう。

海洋博公園 熱帯ドリームセンター

植物観察ツアーや植物のクラフト作り、ゴルフクラブ貸し出し付きの無料グラウンド・ゴルフなど手ぶらでOKで色んなプランを楽しめます。

海洋文化館
場所:沖縄県国頭郡本部町字石川424
営業時間:8:30〜19:00(3月〜9月※入館締切18:30)、8:30〜17:30(10月〜2月※入館締切17:00)

5. ナゴパイナップルパーク

インスタ映えテーマパークでパイナップル号に乗り園内散策。

ナゴパイナップルパーク

ショートステイでも大丈夫。滞在時間1時間ほどで全てのコースが回れます。右も左もインスタ映えするパイナップル尽くしに大人も子供もテンションが上がります。

ナゴパイナップルパーク

子供にはスタンプラリーがありジャングルのような園内を元気いっぱい走り回り大はしゃぎです。

パイナップルスイーツやドリンクの無料試食試飲もたくさんあるのでお腹を空けて訪れましょう!
筆者一押しは限定販売のパイナップルソフトクリームパインチョコちんすこう。ソフトクリームはパイナップルのジューシーさがひんやりとお口に広がり親子で笑顔になれます。

ナゴパイナップルパーク
場所:沖縄県名護市為又1195
営業時間:9:00-18:00 日曜営業

6. 美らテラス

古宇利島一番の絶景の中をレンタサイクリングできる!

美らテラス

フォトジェニックなレインボーかき氷(700円)、アイスアンダーギーバーガーなど子供心くすぐるメニューやテラス席では開放的な時間を過ごせます。
美しい南国の景色を見ながらの手ぶらバーベキュー(2,500円)もリゾート気分を上げてくれます。
美らテラスの詳細はこちら

美らテラス
場所:沖縄県名護市済井出大堂1311
営業時間:10:00~21:30 日曜営業

7. 首里城公園

巨大な世界遺産で充実のスタンプラリー。

首里城公園 (首里城)

スタンプラリーで子供たちも積極的に飽きることなく見学ができ、所要時間1時間程度で完全制覇すると国王印をもらえます!
公園内も基本的にはバリアフリーですが階段がある部分はスタッフの方がお手伝いや案内などの対応をしてくれるのでベビーカーでも回れます。夏場の屋外は飲み物を用意して水分補給をお忘れなく。

首里城公園 (首里城)

公園内にもある、幸運を運んでくる樹ガジュマルにはキジムナーという精霊が宿るという言い伝えがあります。
沖縄県を代表する精霊と出会えるかな?
ガジュマルの木陰でひとやすみしつつ子供たちの感性を高めてみましょう。

首里城公園 (首里城)
場所:沖縄県那覇市首里金城町1-2
営業時間:有料区域4〜6月・10月〜11月/8:30〜19:00、7月〜9月/〜20:00、12月〜3月/〜18:00

8. 那覇市立壷屋焼物博物館

WIFI・大学生以下入場無料!国際通りから徒歩5分、沖縄のやちむんを学ぼう。

那覇市立壷屋焼物博物館

やちむんとは焼き物のこと。小鉢や醤油さしや壺などぽってりとした素朴で温かい作品は見るたび表情を変え、和みます。沖縄料理や和食の盛りつけにピッタリで、近くには工房も点在しているのでお土産探しの散策コースにおすすめです。

こちらの常設展示室1階では、壺屋焼の歴史や、暮らしと文化の中での使われ方を解説。実際に沖縄の家が建っています。やちむんの魅力はこちら

那覇市立壷屋焼物博物館
場所:沖縄県那覇市壷屋1-9-32那覇市立壷屋焼物博物館
営業時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)

9. 沖縄ワールド

洞窟、エイサー、ナイトツアー、ハブショー、お土産、沖縄の全てがここに。

おきなわワールド

沖縄の気になること何でも体験させてくれる四次元ポケットのような、南部にある広大な施設です。
陶器工房ではシーサーなど作れます。親子で土を触る貴重な体験ができます。完成した作品は2週間ほどで手元に届きますので体験後も手ぶら楽しめます。

おきなわワールド

この他、琉球ガラス、琉球衣装が着れる写真館、ブクブク茶などあります。
筆者はこちらでブクブク茶デビューしました。独特の口当たりが面白かったです!
子供達と並んで首にへびを巻いて記念撮影したのも強烈な思い出となっています。。

広い園内ではエイサーのショーなどのイベントやお土産屋さんも充実しています。

おきなわワールド

国内最大級といわれる鍾乳洞、天然記念物の玉泉洞の中に入ると沖縄の長い歴史とともに歩んできた自然界の息吹と神秘に思わず立ちすくみます。
温度は年間を通し21度ほど。子供達は探検隊気分です。階段があるのでベビーカーより抱っこがおすすめです。
さらにワイルドな体験をしたいならナイトツアーがおすすめです。どんな動物に出会えるでしょう。怖がる家族に心強いパパの出番かも!?
真っ暗な亜熱帯ジャングル探検についてはこちら

おきなわワールド
場所:沖縄県南城市玉城前川1336番地
営業時間:受付時間 9:00〜17:00 閉園 18:00

10. 平和祈念公園

恒久平和を望む県民憩いの公園が産んだ「命の卵」は最新穴場子連れスポット。

沖縄県営平和祈念公園

綺麗な空と芝生が広がる平和記念公園に2017年命の卵という大きな屋外遊具エリアが完成しました。
口コミでも話題のこちらは、命のはじまりや原点である卵や海をイメージしたデザインで、平和の象徴である命の繁栄を表現しているとのことです。

沖縄県営平和祈念公園

またこの平和記念公園は毎年12月開催の日本最大のNAHAマラソンの折り返し地点でありハーフマラソンゴールの場所。
実際筆者も参加させていただきましたが、沿道からの声援も温かく、12月の気温は20度前後でマラソンに最適でした!人気イベントNAHAマラソンの情報はこちら

沖縄県営平和祈念公園
場所:沖縄県糸満市字摩文仁444番地

11. ひめゆり平和祈念資料館

県民視点の沖縄戦に関する様々な資料を収集した博物館。

ひめゆり平和祈念資料館

子ども・プロセス展示室では戦争体験者の証言や平和に関するビデオ等も見ることができ子供自身が戦争と平和について考えられます。
日本だけでなく世界の子供たちに立ち寄ってほしいスポットです。

ひめゆり平和祈念資料館
場所:沖縄県糸満市伊原671-1
営業時間:通年 9:00〜17:00

子供OK、沖縄の海で多彩なアクティビティ。

12. 青の洞窟専門店ブルーオーシャン

熱帯魚と美しい海を泳ぎたい!

青の洞窟

沖縄ではシュノーケリングダイビングなどレンタルできるので手ぶらで気軽に体験できます。
青の洞窟専門店ブルーオーシャン詳細はこちら
ツアー会社はたくさんあり10歳以上はほとんどのツアーに参加できますが、2歳から参加できるツアーを催行している会社もあります!

青の洞窟
場所:沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1

13. かりゆしビーチ

恩納村にあるビーチはグラスボートで海の中の魚が見れる&餌もあげられる。

かりゆしビーチ

グラスボート(大人1,620円、小人810円)は船の底がガラス張りになっているので海中の熱帯魚の泳ぐ姿をまじかで見れ写真も撮りやすいです。
熱帯魚への餌づけ(1本100円)も貴重体験でオススメです。

かりゆしビーチ
場所:沖縄県国頭郡恩納村字喜瀬

14. ニライビーチ

読谷村にあるリゾートホテルのビーチ、岩場では沢山の生き物に出会えます。

ニライビーチ

ホテル日航アリビラの管理するプライベートビーチですが宿泊客以外も利用できます(プール利用は宿泊客のみ)。
無料駐車場も利用できて便利です。

遠浅のビーチは小さな子供にも安心ですがビーチの奥にはお楽しみの場所、岩場があるのでマリンシューズなどで足の保護が必要です。

ニライビーチ

ビーチ奥の岩場では水族館で見るようなたくさんの生き物がすぐそばで見られ感動の連続です。
こちらの写真は、虫かごで小学生の息子二人と夢中になって世界に一つだけの水族館を作りました。

ニライビーチ

天然のカラフルな熱帯魚、透明のエビ、カレイの稚魚、ウニの子供、小さなヤドカリなどです。
もちろん海に返しましたが子供たちは未だにあの興奮と喜びを忘れられません。
沖縄ならではの思い出の一つが出来ました。

絶景スポット残波岬はここから車で7分です!
国定公園指定景勝地の残波岬の詳細はこちら
子供にオススメの素敵な体験ができるテーマパークビオスの丘はここから車で30分です!
沖縄観光定番のビオスの丘の詳細はこちら

ニライビーチ
場所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600

15. 瀬底ビーチ

那覇から車で行ける、ハワイのように透明度高い美しい離島。

瀬底ビーチ

沖縄本島から瀬底大橋を渡って車で行ける便利さと、潮が引くと浅く波が穏やかになるので手軽に楽しめるシュノーケリングのポイントとして家族連れにもおすすめです。絶景エメラルドグリーンの海がすぐそこに。

瀬底ビーチ
場所:沖縄県国頭郡本部町瀬底

ママも家族も喜ぶショッピング。

16. 美浜アメリカンビレッジ

テーマパークのような異国間満載フォトジェニックショッピング。

美浜アメリカンビレッジ

アメリカンなものから雑貨や洋服までと年齢層幅広く楽しめるショッピングモールです。シンボルマークである観覧車やゲームセンター、映画館もあるので子供が飽きることなくショッピングを楽しめます。

ベビーも子供も大興奮と大喜びの沖縄こどもの国はここから車で16分です!
景観・経験・迫力がひとつになった沖縄こどもの国詳細はこちら

17. DFSギャラリア沖縄

おもろまち駅直結!国内で唯一の免税店。

DFSギャラリア沖縄

免税品はもちろん沖縄土産も買えます。レセプションカウンターでは、手荷物を預けられたりベビーカーの貸し出しサービスもあります。
通路が広いのでベビーカーでもゆっくりお買い物ができ、授乳室もあるので赤ちゃんにも安心です。

DFSギャラリア沖縄
場所:沖縄県那覇市おもろまち4丁目1

18. サンエー那覇メインプレイス

23時まで営業中!何でも揃う那覇最大のスーパー。

サンエー那覇メインプレイス1Fヴァインドラッグ

こちらは、沖縄の大手スーパーサンエーの中でも一番大きなサンエーです。
お土産用専門コーナーやゆうパックの発送もしてくれるので沖縄で買いたいご当地グルメやコスメやお酒などなど気軽に幅広く選べます。
遅くまで営業し、子供を乗せるカートもあるので便利です。
お子様歓迎レストランも多数併設されています。

19. 豊崎ライフスタイルセンターTOMITON

子連れのオアシス!フードコートや屋内遊具施設もあるショッピングセンター。

豊崎ライフスタイルセンター TOMITON(トミトン)

広い駐車場完備で、ハイグレードなスーパーや100円ショップ、スポーツ用品など何でも揃う施設です。

豊崎ライフスタイルセンター TOMITON(トミトン)

1階のフードコートの中央には屋内遊具があり、エアコンも効いているので地元民も集う、子連れ憩いの場所です。
フードコートで子供の遊ぶ姿を見つつリーズナブルな沖縄グルメが食べられる安心の貴重スポットです。
家族喜ぶレストラン詳細はこちら

豊崎ライフスタイルセンター TOMITON(トミトン)

また、沖縄の大人気アウトレットモールあしびなーはこちらから徒歩7分というありがたいロケーション。那覇空港から車で15分のアウトレットモール詳細はこちら

20. ファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場

新鮮野菜が並ぶ糸満市民の台所。

ファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場

地元のフレッシュ朝どれ野菜が並びます。
筆者も那覇市内からこちらまで通いました。
空港から近いのでレンタカー返却前に立ち寄ることもできます。

ファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場
場所:沖縄県糸満市西崎町4-20
営業時間:9:00〜19:00 日曜営業

沖縄ならでは。 おすすめイベント5選。

1. 【8月末開催】沖縄全島エイサーまつり

3日間で延べ30万人の観客動員数!県内最大のエイサーまつり

沖縄市陸上競技場

日程が合えばイベント参加が絶対おすすめ!
1956年沖縄中部に「コザ市誕生」を機に「全島エイサーコンクール」としてスタート。毎年旧盆明けの最初の週末に3日間行われ、沖縄のアグレッシブな熱い夏を楽しめます。

沖縄市陸上競技場
沖縄市陸上競技場

沖縄のまつりの出店は大盛ポテトやスペアリブなどアメリカンスタイルです。新感覚の出店はぜひ家族で体験したいです!

2. 【9月開催】オリオンビアフェスト

那覇

オリオンビール主催音楽とビールの祭です。
全島エイサー祭りと同じ日時、隣接して開催されるので一緒に楽しめます。
沖縄の有名人のライブに大盛り上がりです!
フェスト詳細はこちら

3.【GW開催】 ハーリー

瀬長島ウミカジテラス

豊漁や海の安全を願うお祭りハーリーです。
大勢の沖縄男子が船をこぐ姿は圧巻です。
ハーリーについてはこちら

4. 【年中開催】米軍基地開放イベント

石垣空港

米軍基地では週末にフリマやイベントが開催されます。
まるでアメリカ旅行に来たような海外体験ができます。フリマではインテリアから雑貨など魅力的なアイテムが気軽に並べてあります。
ルールを守って楽しみましょう。
米軍基地情報についてはこちら

5. 【2月開催】プロ野球沖縄キャンプ

明治神宮外苑 軟式野球場

毎年2月はプロ野球キャンプが沖縄各地で行われます。この時期は球場や道路にプロ野球チームの旗がはためき、野球好きにはたまらないエキサイト親子旅行を楽しめます。
キャンプ日時など詳細はこちら

家族の思い出は躍動感あるフォトジェニックで。

様々な選択肢の沖縄家族旅行。

長浜ビーチ

おすすめイベントや観光スポットが多い沖縄では年末年始、お正月のような冬休みでも時期を限定せず思いっきり遊べます。
どこを撮っても最高に美しく楽しい!
カメラの充電満タンで、ハッピー満タン沖縄を満喫しましょう。

まだまだあります!沖縄おすすめ特集

沖縄県庁舎

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フォトジェニック沖縄カフェ特集はこちら

飛行機に乗る前の沖縄最後のお楽しみ!保存版お土産特集はこちら