レコードカフェで満たされタイムを…

古本アオツキ書房

レコードが流れていたり、レコードが販売されていたりするレコードカフェ。

好きな音楽を聴きながらお茶をしたり、新しい音楽・人との出会いを求めて足を運んだり…。そこにはきっと心が満たされる素敵な時間が待っているはず。

今回は関東のレコードの音が聴ける、または、レコードが販売されているカフェをご紹介します!

1. Pretty Things(プリティシングス)

駒沢大学

プリティシングス

駒沢大学駅が最寄りのPretty Things(プリティシングス)

レコード好きのオーナーさんが営むというこのカフェは、原宿の人気カフェ、ロータスの姉妹店です。

プリティシングス

メニューはコーヒーラテトーストと、とてもシンプル。

21:00まで営業しているので仕事終わりにレコードの音を聴きながらゆっくりするのもいいかも。

プリティシングス

スタッフさんにも音楽好きが多く、その時出勤しているスタッフさんのお気に入りの1枚が再生されています。

プリティシングス

また、スタッフさんの愛犬が一緒に出勤していることも。

休日や仕事終わりの時間を、このカフェでとっておきのひとときに変えましょう。

プリティシングス
場所:東京都世田谷区駒沢5-19-10
アクセス:駒沢大学駅から1,094m

2. City Country City(シティー カントリー シティー)

下北沢

シティー カントリー シティ

下北沢にあるCity Country City(シティー カントリー シティー)は下北沢駅南西口より5〜10分程度。

シティー カントリー シティ

ビルの4階にひっそりと佇むレコードカフェです。ドアを開けると、ずらーっと並んだレコードがお出迎え。

シティー カントリー シティ

下北沢の駅近という街中にあるのにも関わらず、大きな窓が開放感を演出している店内。

DJブースは雑多ながらもどこかセンス良い雰囲気で、店内のレコードは販売もされています。

シティー カントリー シティ

食事もおいしいのがポイント。

ランチはパスタドリンクがついて1,000円程度。お店の雰囲気とこの食事のクオリティで1,000円程度とはコストパフォーマンス最高です。

デザートもおいしそうなのでティータイムにもいいかも。気になる子を誘って、レコードの流れるカフェでゆっくりおしゃべりを楽しんでみて。

シティー カントリー シティ
場所:東京都世田谷区北沢2-12-13 細沢ビル 4F
アクセス:下北沢駅南口改札より徒歩2分。 下北沢駅から109m
営業時間:12:00〜翌1:00(L.0) (ランチ 12:00〜16:00) ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

3. レレレノレコード

川越

レレレノレコード

最寄りは本川越駅。川越の蓮馨寺の目の前にあるレコードカフェ、レレレノレコード

壁に書かれたかわいいロゴと、提灯が目印。

レレレノレコード

お店の中はカウンター席と、テーブル席が。そして、レコードCD、そしてお店のロゴがあしらわれた、グッズなどが販売されています。

カウンター席で、常連さんやスタッフさんと、わいわいお話しながらご飯を食べるのが楽しい。ご主人もイベントでDJをされることもある音楽好きさん。

そんなレレレノレコードでは、ライブが開催されることもあります。

レレレノレコード

おすすめはカレーチキンカレーと、牛すねのカレーがあります。

これがこだわりのカレーで、日々試行錯誤を重ね、進化し続けているカレーなんです。よくスパイスが効いていて、辛いけれどスプーンが止まりません!

レレレノレコード

カレーと一緒に飲んで欲しい、おすすめのドリンクはチャイ

お店で手作りされているチャイは、シナモンが効いていてクセになる味です。

いきなりお店がお休みになることもあるので、足を運ぶ前にInstagramをチェックして。

レレレノレコード
場所:埼玉県川越市連雀町8-2-2
アクセス:本川越駅から615m
営業時間:11:30〜22:00 日曜営業