浅草に行ったことある?

吾妻橋

浅草は東京都台東区にあり、隅田川沿線にある下町情緒あふれる人気観光地です。

浅草寺・雷門・仲見世通り・浅草花やしきなど有名なスポットがたくさんあります。

そんな浅草の気になる豆知識を5つご紹介します!

持ち物の準備はOK?

旅先で役立つ持ち物を事前にチェックしておきましょう。

国内旅行の持ち物をチェック!あると便利で安心なおすすめグッズ20選
旅先で「しまった!アレを持って来ればよかった…」とならないように、国内旅行であると便利な持ち物を紹介します。必須アイテムから、夏・冬のシーズンごとに必要なもの、その他筆者が個人的におすすめする持ち物など。事前にしっかり準備して早めに安心できるように、ぜひチェックしておきましょう!

1. そもそもなんで「浅草」って名前なの?

名前の由来は…。

浅草寺

今や「浅草」と言えば東京を代表する観光スポットとして、国内だけでなく海外からの観光客に絶大な人気を誇っています。
代表的な観光スポット「雷門」やその先にある「浅草寺」などが有名ですね。
…ところでなぜ「浅草」という名前になったか皆さん知っていますか?

浅草駅

「浅草」という名前の由来には諸説あって、その1つが「草が少なかった(浅かった)から」というものです。「草深い」の反対は…「草浅い」…。
地名として今ではなんの違和感もありませんが、よく考えてみるとそういう風にも取れますね♪

浅草ホッピー通り (煮込み通り)

他にも「アイヌ語のアツアクサ(海を越すという意味)」「チベット語のアーシャ・クシャ(聖なる地)」に由来するなどという説もあります!

浅草駅周辺
場所:東京都台東区花川戸1-1 (隅田公園リバーサイドギャラリー)
アクセス:浅草駅[4]から徒歩約0分

2. 仲見世通りの始まり

浅草メインストリートについて詳しく知りたい!

仲見世通り

雷門をくぐった先にある「仲見世通り」は浅草のメインストリートと言っても過言ではありません。

美味しいグルメやお土産のお店が250mにわたって約90店並んでいます!

仲見世商店街

そもそも仲見世通りとはなんなのか?
正式名称は「浅草仲見世商店街」といいます。

「徳川家康が江戸幕府を開いてから、江戸の人口が増え、浅草寺への参拝客も一層賑わいましたが、それにつれ、浅草寺境内の掃除の賦役を課せられていた近くの人々に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられました。」(公式HPより)
これが仲見世の始まりだそうです。

これまでに関東大震災で壊滅、戦災で全焼などたくさんの困難がありましたが、人々の努力によって復興し、今の姿になったそうです♪

仲見世通り
場所:東京都台東区浅草
アクセス:浅草駅[6]から徒歩約2分

3. 浅草寺の煙はなぜありがたい?

身体全身に煙を浴びたくなる!?

浅草寺

浅草のランドマーク、浅草寺(せんそうじ)

こちらでお目当てのものといったら、迷わず「煙!」と言いたくなるほどご利益のある人気スポットです。

浅草寺

人気の煙は「常香炉(じょうこうろ)」という大きな陶器のうつわから発生したものです。
観光客はこの香炉にお供えされている大量の線香の煙目掛けて押し寄せます。

浅草寺

日本において線香を立てる香炉の歴史は、約400年前の戦国時代末期にさかのぼります。
中国から伝わった香炉は、当時参拝者の身体を清めるために利用する仏具でした。

浅草寺

そして長い時を経て香炉の煙を体の悪いところにかけると治りが良くなるという言い伝えも広まっていきました。
そして今ではこのように参拝者が香炉の周りに集まり、煙を身体全体にかけるようになりました!

浅草寺だけでなく、全国のお寺にある香炉の煙を浴びたくなりますね♪