春は動物園デートが楽しい♪

よこはま動物園ズーラシア

暖かい春がやってきました!
動物たちは活動的になり、赤ちゃんもたくさん生まれる時期で、動物園が賑やかになる季節です♪
今回は横浜市内にある動物園3園の見どころや、回り方のポイントをご紹介します。

1. 野毛山動物園

入園無料で手軽に楽しめる動物園♪

野毛山動物園

桜木町から徒歩15分ほどのところにある「野毛山動物園」。
横浜市営の動物園です。今年でなんと68周年になるそう!動物園は野毛山公園の一角に位置しています。都心部からもアクセスがよく、手軽に行ける動物園としても人気です。

コンパクトな動物園ながらも、キリンやライオンなど本格的な大型動物からモルモットなどの小動物、爬虫類まで、さまざまな種類の動物が楽しめて入園無料なんです!!

そんな野毛山動物園の見どころをご紹介していきますね。

基本情報

【開園時間】
9:30~16:30(入園は16:00まで)

【休園日】
毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌日)、12月29日~1月1日
※5、10月は無休

【アクセス方法】
JR京浜東北線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩15分。または、市営バス89系統「一本松小学校」行き「野毛山動物園前」下車すぐ

ぶらり野毛山動物園BUSが毎日運行中。

【料金】
無料

【ベビーカーレンタル】
料金:無料
貸出場所:入口案内所

【授乳室】
園内番号1番バードケージ横

【おむつ替えスペース】
入園口、フサオマキザル展示場前、なかよし広場横の3ヶ所のトイレに設置

バスでも徒歩でも♪

野毛山動物園

野毛山動物園は、桜木町駅から歩くと15分ほどかかります。
実は、野毛山動物園の入り口までの道は坂道が続き結構ハードなので、お子様連れの方や歩くのが苦手な方は、バスを利用しましょう。
桜木町駅前のバスターミナル、6番乗り場から野毛山動物園行きのバスが出ています。

野毛山動物園

動物園通りやと途中の動物園手前の公園にが咲いていて、春はお花見も楽しめるので、時間がある方はのんびりお散歩しながら行くのもおすすめです♪

野毛山動物園

入り口に到着♪
窓口がありますが、入園料無料なので、スルーして大丈夫です!

見どころをご紹介!

園のアイドル♡「レッサーパンダ」

野毛山動物園

入るとすぐのところには園のアイドルのレッサーパンダが♡
モフモフでかわいくて、癒されます♪

動物たちの「お食事タイム」

野毛山動物園

レッサーパンダの近くにボードで動物たちのお食事タイムが確認できます。
お食事姿は迫力がを感じられたり、意外な顔で食べる姿を見られるので、時間を確認して会いに行ってください♡

野毛山動物園

塊のお肉をあっという間に平らげていくライオンのお食事タイムは迫力満点!
飼育員の方が動物の説明もしてくれますよ♪

お食事タイムは人気で人がたくさん集まるので、目の前で動物のお食事姿を楽しみたい方は少し早めに行って、檻の目の前をゲットしましょう!

お花見&フォトスポットもあります!

野毛山動物園

園内からは、みなとみらいの景色が一望できます。
みなとみらいをバックに撮れるフォトスポットもあるので、ぜひ記念撮影してみてくださいね♪

野毛山動物園

園内にもがあちらこちらに咲いています♪
ソメイヨシノを中心に250本の桜が楽しめます。

野毛山動物園

キリンと桜のコラボも楽しめます♪
もう少しで触れられそう!というくらい、近くまで来てくれます!

ふわふわかわいい小動物を触れ合える「なかよし広場」

横浜市立 野毛山動物園 なかよし広場

「なかよし広場」では、モルモットやハツカネズミなどの小動物と触れ合えます。
ふわふわで癒されます♡

土日、祝日は混雑が予想されるので、整理券を先にもらいましょう!

休憩は「ひだまりカフェ」で♪

野毛山動物園

園内にはテーブルやベンチがところどころに設置されていて、そこでお弁当を食べてもいいですが、
ゆっくりと休憩するなら、ひだまり広場にある屋内休憩所を利用しましょう。

休憩所内には「ひだまりカフェ」が併設されていて、ドライカレーやパスタなどの軽食ドリンクが購入できます。綺麗なお手洗いも完備されています。
持参したお弁当も食べられますよ♪

夏の夜のお楽しみ♪「ナイトのげやま」

野毛山動物園

8月の土日はナイトのげやまが開催され、普段16:30までの開園時間が20:30まで延長されます。
真夏の昼間の動物園はとても暑いので、夜は涼しくておすすめ!

野毛山動物園

ひだまりカフェではビアガーデンが開催されます!
動物園でお酒が飲めるなんて楽しいですよね♪

グッズやお土産は「なかよしショップ」で♪

野毛山動物園

動物園を入ってすぐ右側にショップがあり、動物グッズがたくさん置いてあります♪
帰りにぜひ立ち寄って見てください。

園内はコンパクトで、2~3時間あればじっくり見られます。
入園無料でこれだけ楽しめるのはかなりお得です♪

動物園横の野毛山公園や、駅前に戻って桜木町散策やショッピングも合わせて楽しめる動物園です♪

野毛山動物園
場所:神奈川県横浜市西区老松町63-10
アクセス:日ノ出町駅[出口]から徒歩約9分 市営バス89系統「一本松小学校」行き「野毛山動物園前」下車すぐ
営業時間:午前9時30分〜午後4時30分。ただし、入園は午後4時まで。

2. よこはま動物園ズーラシア

横浜市最大級の動物園!

よこはま動物園ズーラシア

横浜の動物園と言えば、真っ先に思い出されるのが「ズーラシア」ではないでしょうか。
東京ドーム10個分の敷地面積を誇る日本最大級の動物園です!

ジャイアントパンダ、コビトカバと並ぶ世界3大珍獣のオカピが国内で初展示された動物園としても有名です。日本国内でオカピに会えるのは、ズーラシア・横浜市立金沢動物園・上野動物園の3ヵ所のみなんですよ!
広い園内は、世界の気候帯・地域別にゾーニングされていて、まるで世界旅行しているような気分を味わえます。希少な動物を間近で見られる展示や、かわいい動物と触れ合えるスポットなど、見どころ満載で一日楽しめる動物園です♪

入園ゲートにある総合案内所で年間パスポートも購入できます。
2019年にズーラシア開園20周年を迎え、2019年12月28日(土)まで、開園20周年を記念した20周年限定デザイン年間パスポートが発売されています!
購入者特典として、オリジナルトートバッグももらえるそうですよ!

基本情報

【開園時間】
9:30~16:30(入園は16:00まで)

【休園日】
毎週火曜日(祝日の場合は開園し、翌日休園)、12/29~1/1
※臨時開園あり(詳細はイベントカレンダーよりご確認ください)

【アクセス方法】
相鉄線「鶴ヶ峰」駅北口、相鉄線「三ツ境」駅北口、JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山」駅南口下車、各駅から「よこはま動物園行き」のバスで約15分。

【料金】
一般      800円
中人・高校生 300円
小・中学生    200円
小学生未満    無料

毎週土曜日(小学生・中学生・高校生)は入園無料
※横浜開港記念日(6月2日)は無料で入れます!
・JAF会員証をチケット売り場で提示すると5名まで20%割引を受けられます。

横浜の動物園に何回でも入れる年間パスポート(2,000円)が販売されているので、年に3回以上横浜の動物園に行くと言う方にはこちらの方がお得です♪

詳細はよこはま動物園ズーラシア公式HPをご覧ください。

【ベビーカー レンタル】
料金:600円
貸出場所:正門レンタルコーナー、北門レンタルコーナー(北門開放日のみ)

【授乳室】
園内に5ヶ所

【おむつ替えスペース】
全部のトイレに設置

ズーラシアの見どころをご紹介!

正門から出発!

よこはま動物園ズーラシア

まずは正門からレッツゴー!
ズーラシアには正門と北門がありますが、サバンナエリアが近い北門は、土日祝日のみの開門となっています。(5月6日(日)までは毎日開門、開場)

ズーラシアはとにかく広く見どころ満載なので、ゆっくり園内を見たい方は朝から行くことをおすすめします。
車を正面駐車場に入れた場合、正面駐車場まで戻ってくる必要があります。
歩き回ってクタクタ…となってしまっても安心してください!
園内循環バスで北門から正門まで戻ってこられます。

バスは閉園時間より前に終了してしまうので、お気をつけくださいね!
園内循環バスの乗り場や時刻表はこちらをチェック

南国の雰囲気を味わえる「アジアの熱帯林エリア」

よこはま動物園ズーラシア

正門から入るとまず、「熱帯林エリア」が現れます。
アジアを感じられる植物に囲まれて、南国風の雰囲気の中でアジアに生息する動物たちを見られるエリアです。入ってすぐ現れるインドゾウは大きくて迫力満点!
豪快に水浴びをしたり、食事をしている姿を見られます。

この他、ボルネオオランウータン、スマトラトラなどアジアに生息するさまざまな希少種に会えます。

よこはま動物園ズーラシア

「アジアの熱帯林」ゾーンには、フレッシュネスバーガーがあります。こちらでは、ズーラシアでしか食べられないズーラシアバーガーが食べられます。
正門から進んで行くと、一番最初の休憩所とお手洗いがあるエリアです。
テーブルとベンチが用意されているので、こちらで持参したお弁当も食べられます。
ここに座っていると、インドライオンの鳴き声が聞こえてきますよ♪

夏の北極にトリップ!「亜寒帯の森」

よこはま動物園ズーラシア

「アジアの熱帯林」の次は針葉樹が生い茂った「亜寒帯の森」が現れます。山岳地帯や夏の北極を模したゾーンで、急な岩場を移動するゴールデンターキンや、岩場で遊んだり元気に泳いだりするホッキョクグマが近くで見られます。
2階の展望デッキからはガラスを通さずにホッキョクグマの姿を楽しめます。
他の動物園よりも近い距離で、いろいろな角度から見られるので、人気のスポットです♪

よこはま動物園ズーラシア

レッサーパンダもこのエリアにいます。
フサフサの毛並みで、木の上を上手に移動する姿がとってもキュート♡癒されます♪

よこはま動物園ズーラシア

フンボルトペンギンが水中をスイスイ泳いだり、岩場に並んで立っている姿が近くで見られますよ♪

「オージーヒル グリルレストラン」でおなかを満たそう♪

よこはま動物園ズーラシア

「オセアニアの草原」ゾーンに約200席ある広々とした「オージーヒル グリルレストラン」があります。
ズーラシアの中で一番広いレストランです。
店内は広々としていますが、ランチ時は混雑するので、席を先に確保しましょう!

よこはま動物園ズーラシア

定番のカレーやハンバーグから、カツ重、冷やし中華など、メニューが豊富です。
おすすめはオージービーフを使ったステーキ!動物園でステーキが食べられるなんて嬉しいですね♪
子供向けのカレーやラーメン、うどんなどもあり、ベビーチェアーや子供用の食器も用意されていて、小さいお子さんが一緒でも安心です。

お弁当を持参した場合は、レストランの前には広場があるので、そこでレジャーシートを敷いてお昼ご飯を食べても♪テーブルとイスもあるので、暖かい日はそちらを利用するのもおすすめです!

遊具が盛りだくさん!「わくわく広場」

よこはま動物園ズーラシア

ここまででようやく半分あたりでしょうか。
とにかく広いです!

アマゾンに生息する動物達をモチーフにした遊具が揃った「わくわく広場」は、子連れのファミリーでにぎわっています。オカピの滑り台がかわいい♡

よこはま動物園ズーラシア

ターザン、子供に混じって一緒にやりたくなります(笑)

広場にはドリンクとアイスの自動販売機とベンチ、お手洗いがあるので、たくさん歩いて疲れたらここでひと休憩しましょう♪

世界三大珍獣に出会える「アフリカの熱帯雨林」

よこはま動物園ズーラシア

わくわく広場の先には、「アフリカの熱帯林」ゾーンが現れます。
こちらのゾーンの目玉はやっぱりオカピ
お尻の縞模様が特徴的で、世界三大珍獣と言われています。足の模様が一見シマウマの仲間のようですが、実はキリンの仲間なんですよ♪

1999年の開園時、日本で初めて展示される珍獣として話題となり、今でもズーラシアの人気者です♪
日本ではズーラシア、金沢動物園、上野動物園の3園でしか見られないのでズーラシアに行ったらぜひ見てほしいです。
優しい顔でとってもかわいいです♡時期によってはオカピの赤ちゃんが見られることも!

絶景が楽しめる「サバンナの遊び場」

よこはま動物園ズーラシア

「アフリカのサバンナ」ゾーン手前にある遊具コーナー「サバンナの遊び場」は、小学生でもたっぷり楽しめます。大人も遊びたくなりますね(笑)
アスレチックの頂上からの見晴らしが最高で、アフリカのサバンナゾーンが一望できちゃいます♪

ズーラシアは、動物園なのに遊具が充実していて途中遊べるので、お子さん連れで歩けないかも…と思っても、アスレチックで遊びながら進むと、意外と回り切れますよ!

ズーラシアの目玉エリア!「アフリカのサバンナ」の4種混合展示は日本でここだけ!

よこはま動物園ズーラシア

「アフリカのサバンナ」ゾーンは、サバンナをイメージした大草原が再現されています。
肉食動物・草食動物の混合展示では、動物たちの社会性を観察できます。

よこはま動物園ズーラシア

「アフリカのサバンナ」ゾーンの目玉はやはり4種混合展示
キリン、シマウマ、エランドとチーターが一緒に過ごしています。
同じ場所で生息する草食動物と肉食動物の4種を混合展示しているは日本ではズーラシアだけなんです!
檻や柵が少なく、広い空と木々に囲まれてのんびりを過ごす動物たちを眺めていると、サバンナにトリップしたような気分にが味わえます♪

草食動物と肉食動物が一緒に生活していて、食べられちゃわないの⁉と思われる方も多いのでは?
チーターは自分より体の小さい動物を狙うので、大丈夫だそう!

よこはま動物園ズーラシア

サバンナさながらの雰囲気と相まって、のんびりとライオンが寛ぐ姿も迫力満点

よこはま動物園ズーラシア

サバンナゾーンにある「サバンナテラス」では、世界美食ランキングにも選ばれたことがあるアフリカ料理「ムアンバライス」が食べられます。

各レストランでその地域に合わせたフードメニューが楽しめるので、トリップ気分を味わいましょう♪

よこはま動物園ズーラシア

 
サバンナエリアでは、バードショーラクダライドも楽しめます。
ピグミーゴートに触れられる「ピグミーゴートふれあい広場」があるので、最後にたっぷりと動物と触れ合って帰ってください♪

北門から正門までの戻り方

よこはま動物園ズーラシア

北門までたっぷりと楽しんだ後、時間と元気が残っている方は正門まで歩いて戻ってもいいですが、もう体力が残っていない方は、園内バスを利用しましょう。あっという間に正門に到着しますよ♪

このバスは、ゾウさん乗り場→ぱかぱか乗り場→オカピの丘乗り場→北門を経由しているので、見たいポイントが決まっている場合はこちらのバスを利用して移動すると早く回れます。
バスは一時間に2本~4本ほどなので、利用する際には時刻表を確認しましょう。

バスの料金は大人200円、小学生100円、小学生未満は無料。
1DAYパスは、大人400円 小学生200円、小学生未満は無料。

ズーラシアでしか食べられない限定メニュー♪

よこはま動物園ズーラシア

入場口にあるお土産ショップの横にはサーティーワンアイスクリームがあります。

よこはま動物園ズーラシア店でしか食べられない限定メニューのオカピやゾウをモチーフにしたアイスクリームが食べられます。お土産を見た後にぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

入場チケットをローソンチケットで事前購入すると窓口で買うより安く買えます。
また、新江ノ島水族舘&よこはま動物園ズーラシア セット券(3ヶ月有効)もあり、こちらを購入するとさらにお得です!
水族館デートも予定している方はぜひお得なセット券を利用してくださいね♡

よこはま動物園ズーラシア
場所:神奈川県横浜市旭区上白根1175-1
アクセス:中山(神奈川県)駅[2]から徒歩約43分
営業時間:9:30〜16:30(入園は16:00まで)

3. 金沢動物園

自然を満喫&バーベキューもできちゃう動物園♪

金沢動物園

金沢自然公園の中にある「金沢動物園」。
キリンやコアラ等の大人気の動物を含む、世界の希少草食動物約30種を飼育しています。

緑豊かな自然に囲まれた公園には長いローラー滑り台や遊具もあり、動物園以外にも見どころ・遊びどころ満載で、子連れ家族はもちろん、動物好きのカップルもゆっくりと楽しめる動物園です。
公園内にはバーベキューが楽しめる広場も!

車で行く場合、横浜横須賀道路釜利谷料金所ゲートから駐車場に直結していて、アクセスも抜群です。

基本情報

【開園時間】

動物園       9:30~16:30(入園は16:00まで)
自然公園(植物区) 9:00~17:00
ののはな館     9:30~16:30

【入園料】
一般 500円 400円
中人・高校生 300円
小・中学生   200円
小学生未満  無料
毎週土曜日は、小・中・高校生は無料(要学生証等)

入園ゲートでPASMO・Suica等の交通系ICカードで入園料の支払いができます。
金沢動物園 券売所にて、よこはま動物園・金沢動物園共通年間パスポート(2,000円)も販売中。

詳しくは金沢動物園公式HPをご覧ください。

【アクセス方法】
京浜急行金沢文庫駅西口 ①番バス乗り場より乗車し約12分、バス停「夏山坂上」下車、動物園入口まで徒歩6分。
[土日のみ運行] 横浜急行金沢文庫駅西口・①番バス乗り場より乗車し約10分、終点(金沢動物園)で下車。

【ベビーカーレンタル】
料金:100円
貸出場所:券売所、ののはな館

【授乳室】
動物園内「アメリカ休憩所」と植物区「ののはな館」2階

【おむつ替えスペース】
アメリカ休憩所、ユーラシア休憩棟、オセアニア休憩所、わくわく広場、オカピ展示場横の5ヶ所

金沢動物園の見どころをご紹介!

ここは遊園地!?いえ、動物園です!

金沢動物園

動物園の入り口はトンネルになっています。
中に入るとメルヘンチックな空間が!
遊園地に来たような錯覚を起こしました(笑)

金沢動物園

園内にはたくさんの動物をモチーフにしたアート作品が!
芸術も楽しめちゃいます♪

金沢動物園

「わくわくキッチン」では、たこ焼きや、フライドポテト、やきそばなど、青空の下ピクニック気分で手軽に食べられるフードやドリンクが購入できます。
こちらは土曜日、日曜日、祝日のみの営業となっているので、平日行かれる方はご注意くださいね。

世界三大珍獣に会える「アフリカ区」

金沢動物園

動物園に入って一番初めのエリアがアフリカ区です。
ヒガシクロサイ、キリン、など、アフリカに生息する動物たちがいます。
野生では一度絶滅した希少なアラビアオリックスにも会えますよ♪

同じ高さに立っているキリンはものすごく大きくてビックリ!

金沢動物園

日本ではズーラシアと上野動物園、そして金沢動物園の3園でしか飼育されていない、世界三大珍獣のオカピもいます
かわいらしい姿をじっくりと観察してみてくださいね♪

金沢動物園

キリンの仲間で、長い舌を持つオカピと舌の長さ比べもできるので、ぜひチャレンジしてみてください(笑)

オセアニア区

金沢動物園

オセアニア区には、かわいいコアラが♡
木の上でゆったりと寛ぐコアラは、ガラス越しですが普段表情まではっきり見えてとっても癒されます♡
コアラの動いている姿を見たいなら、ランチタイム(毎日13:30~)がおすすめ!

金沢動物園

カンガルーエリアは、展示場がウォークスルーになっていて間近でカンガルーを見学できます。
袋から顔を出す赤ちゃんカンガルーも見られましたよ♡

ユーラシア区

金沢動物園

ユーラシア区にはインドゾウやガウル、インドサイ等の大型動物が多くいます。
近くで見られて迫力満点です。

金沢動物園

ゾウの体のチェックや、ネイルケアをしている姿が見られることも♪

金沢動物園

園内には自然がたっぷりあり、春にはも楽しめます。
お弁当を持参してピクニックを楽しんでもいいですね!

動物と触れ合える「ほのぼの広場」

金沢動物園

「ほのぼの広場」では、ヤギやヒツジと触れ合えます。
毎日11:00~11:10、13:30~13:40のおやつタイムに、ヤギやヒツジにエサをあげられますよ♪

金沢動物園

ちょっと怖い…という方、柵越しなのでご安心を。
ヤギって、近くで見るととっても愛くるしい顔してます♡おやつを一生懸命食べる姿がかわいいですよ。

金沢動物園

ミニブタ、ポニーも間近で見られます。
ポニーがゆったりと過ごす広場の横にはテーブルがあるので、ここで休憩しながら動物も見られますよ♪

ランチやおやつタイムはこちらで♪

金沢動物園

2017年7月にオープンした「ののはなカフェ」には、ハンバーグやカレーなどをはじめ、市内の牧場「小野ファーム」の甘くてコクのあるソフトクリームや、「スズキヤ」のパンを使用した焼きたてのパニーニなど、地元の食材を使用したメニューが揃っています。

金沢動物園

おやつにぴったりのドーナッツやアメリカンドックなどの軽食も♪
金沢動物園オリジナルのコアラドーナッツは食べるのがもったいない可愛さです♡
オカピドーナッツもありますよ!

金沢動物園

ののはなカフェの横にギフトショップが併設されているので、お土産や可愛いグッズが買えますよ♪

春は一面が黄色に染まる「こども広場」

金沢動物園

春は植物区の菜の花が満開となり、動物園とともに、一面が黄色に染まる絶景も楽しめます♪
菜の花のいい匂いも♡

金沢動物園

「こども広場」には日本最大級の長ーーーいローラー滑り台が!大人も滑りたくなっちゃいます♪
大人が滑るとお尻が痛いので、ご注意を(笑)
滑り台の他、巨大アスレチック遊具が揃っているので、小さいお子さん連れの方はここでもたっぷり遊べます♪

植物区にはバーベキュー広場もあるので、動物園と合わせてバーベキューも楽しめば一日満喫できちゃいます!

バーベキュー広場を利用するには予約が必要です。詳細はこちらをご確認ください。

フォトスポットもいっぱい!

金沢動物園

各所にフォトスポットもたくさんあります!

金沢動物園

記念写真もお忘れなく♪

夕暮れ時がおすすめ♡「しいの木山展望台」

金沢動物園

「しいの木山展望台」からは、釜利谷の街並みが一望できます!
夕暮れ時はさらにきれいな景色が楽しめるので、動物をすべて見終えた最後に行くのがおすすめ!

金沢動物園

八景島シーパラダイスや東京湾も見えます!
人も少なく、ゆっくり絶景を楽しめるので、デートにつかえます♡

金沢動物園は山の斜面にあり、アップダウンが激しく園内バスもないので、なかなかの運動量です。
歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

金沢動物園
場所:神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
アクセス:金沢文庫駅[西口]から徒歩約33分
営業時間:9:30〜16:30(入園は16:00まで)