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日本一長い鶴の舞橋と有名な田舎館村田んぼアートを楽しむ弘前周辺の半日観光

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2018/10/27
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日本一長い鶴の舞橋と有名な田舎館村田んぼアートを楽しむ弘前周辺の半日観光
shunji.evashunji.eva

弘前市の観光とあわせて行きたい観光スポットについて紹介します。弘前周辺にある鶴田町は日本一長い木製三連太鼓橋が。板柳町には有名な田んぼアートがあります。季節があえばあわせて行ってみましょう。

このプランのマップ

日本でも珍しい木製の長い橋を見よう。
鶴の舞橋鶴の舞橋鶴の舞橋鶴の舞橋鶴の舞橋鶴の舞橋

弘前市から約30分にある鶴田町。
このまちには鶴の舞橋といわれる日本一長い木製の三連太鼓橋があります。鶴田町内にある富士見湖という湖へ行ってみましょう。

この雰囲気のある橋はとても長く約300メートルもあります。

天気の良い日がおすすめ。
鶴の舞橋鶴の舞橋鶴の舞橋鶴の舞橋鶴の舞橋

橋からは岩木山を見渡せるためおすすめはやはり晴れの日の朝。
この日はやや曇りでしたので岩木山には雲がかかっていました。

無料で絶景を楽しめる素敵なスポットですので弘前へいったらあわせて行ってみましょう。

鶴の舞橋
場所:青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150
有名な田んぼアートの会場は2つ。
田舎館村役場

次は田舎館村田んぼアートへ。鶴田町からは長くても車で約1時間くらいでしょうか。田んぼアートは2会場あります。第1会場は田舎館村役場の展望台です。

田舎館村役場展望台は、6階の天守閣と4階の展望デッキの2か所あります。

田舎館村役場田舎館村役場

これが展望台から見る田んぼアートです。
今年のテーマはローマの休日でした。

田舎館村の田んぼアートは1993年に日本で初めて開催されました。今まで続いており非常に歴史のある大迫力のアートです。

田舎館村役場
場所:青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123
第2会場もすぐ近く。
道の駅いなかだて 弥生の里展望所道の駅いなかだて 弥生の里展望所道の駅いなかだて 弥生の里展望所

次は田んぼアート第2会場道の駅いなかだてへ。

ここはイベントが開催されていると駐車場がいっぱいになりますので近くの臨時駐車場に車を止めましょう。第1会場からはシャトルバスもでているとのこと。

道の駅いなかだて 弥生の里展望所

こちらからも素敵な眺めが楽しめます。
今年は手塚治虫アートでした。

こちらの田んぼは第一会場よりも広く、より大迫力の田んぼアートを楽しめます。

第1・第2会場合計で約1000円あれば田んぼアートを楽しめます。

岩に描かれたアートも楽しめる。
道の駅いなかだて 弥生の里展望所道の駅いなかだて 弥生の里展望所

他にも田んぼアート第2会場道の駅いなかだてでは、田んぼアートのほか、石のアートも楽しめます。モノトーン調のア―トも唸る出来栄えです。岩木山とあわせて楽しめるのも良いです。

帰りは板柳町でおいしいお寿司を食べよう。
都寿司都寿司都寿司都寿司

2つの観光地を巡ったら鶴田町と田舎館村の間にある板柳町の都寿司へ。
日本海側の青森だけあってかなり新鮮でおいしいお寿司が楽しめました。特にマグロの刺身は絶品でした。

http://tabelog.com/aomori/A0202/A020202/2001941/

都寿司
場所:青森県北津軽郡板柳町辻松元80-90
アクセス:板柳駅から261m
shunji.eva
豊かさがあふれる時代、本当に楽しいものやおいしいものを発信できたらと思います。プレイライフではボランティアプランナーとして日本全国や世界各国の魅力を発信しています。皆様どうぞよろしくお願い致します。
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。