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【北海道・帯広市】自分との闘い〜フードバレーとかちマラソン〜

北海道・帯広で今年4回目の開催を迎えた「フードバレーとかちマラソン」。2年ぶりにハーフマラソンに出場してみました。食の街・十勝らしい、あったかくてにぎやかなマラソン大会となりました。

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藤丸

藤丸
北海道帯広市西二条南8丁目1 藤丸百貨店

街の木々が色づき、夜の気温はグッと低くなる北海道・帯広で11月におこなわれるマラソン大会。距離は2.5キロ、5キロ、ハーフに分かれており、男女、世代別にエントリー。2.5キロでは、ファミリーの部門もあります。走るのなら一番辛くて、達成感のあるハーフの部を!と2年ぶりに参加を決意!インターネットで事前にエントリーする方式。参加費用はハーフの部一般で5,200円なり。5キロ3,600円、2.5キロ2,600円でした。

帯広市役所

帯広市役所
北海道帯広市西5条南7丁目1番地

この大会の参加者は総勢5,000人を超えており、参加者は全国各地から集まるようになりました。参加受付は混雑することを見込んで大会前日の午後からスタート地点に近い帯広市役所にておこなわれました。それでも、受付開始直後は長蛇の列。改めて17時頃に受付に行きました。2年前に比べて、運営体制も整っておりあっという間に受付完了。レース用のゼッケン。タイム計測用のICの他、大会以降使える近隣の食堂、温泉、スポーツショップの割引券もたくさん入ってました。地元民のみならず、レース後観光される方にも嬉しい特典です。

藤丸

藤丸
北海道帯広市西二条南8丁目1 藤丸百貨店

いよいよ大会当日。
思うような練習も出来ず不安な中、スタート地点にてスタンバイ。予報より少し肌寒く、気温はおそらく10℃くらいでしょうか。コスチュームは、長袖と半袖Tシャツの重ね着、パワータイツに短パン、寒さ対策のネックウォーマーを装着。これでも寒い人は、ビニール袋を上半身にまとい、レース中温まってから脱いで調節している方もいらっしゃいました。私は喉の渇きと保温対策にスタートまではマスク着用。集中力も高まります。

ディノスパーク帯広

レース序盤はずっと向かい風をあびながら自分のペースを貫けるかがポイントでした。練習量の割には、疲れも感じず、いいペースで折り返しまで進むことが出来ました。沿道の応援している子供達ともハイタッチできる心の余裕もあり。個人的に喉の渇きさえ感じなければ、折り返すまでは給水は受けません。私なりのペース配分。ただし、序盤から塩飴を舐めて、塩分補給と口渇感を感じないように工夫してました。

中央公園

折り返し地点を越えた時点でほぼ1時間経過。自己ベスト更新には厳しいペース。でも、疲れをあまり感じていなかったので「いける!」という気持ちになり、難所である下り坂〜向かい風を超えて、5キロあるラストの直線へ。後半は水分補給をマメにすることで、体調管理と集中力を切らさないように心がけました。
ラスト300メートルは、歯を食いしばってスパート。ゴーーール!タイムはなんと、まさかの自己ベストを6分も更新。思わず泣いてしまいそうな達成感いっぱいのレースとなりました。顔は汗が乾いて塩だらけ。所狭しと立ち並ぶ出店の匂いに誘われながら、体を冷やさぬよう記念撮影だけして、すぐに帰宅しました。
皆さんも自分への挑戦、旅の思い出作りに参加してみませんか?

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