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青梅 青梅鉄道公園で遊んで、青梅丘陵ハイキングコースを歩く!

青梅駅から軍畑駅まで、約10km、所要時間6時間30分ほどのハイキングです(軍畑スタートもあり)。スタート地点には、青梅鉄道公園があります。結構、体力のいる山道なので、時間に余裕をもって、休み休み挑戦しましょう。昭和レトロなキネマ通りを歩き、昭和レトロを楽しむのおすすめ。謎の国立奥多摩美術館に寄り道するのもおすすめです。

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青梅駅

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JR青梅駅からスタート。この駅舎は、大正13年(1924)に青梅鉄道の本社として建てられたものです。逆立ちしたバカボンのパパがお出迎えしてくれます。

駅を降りて右手方向のキネマ通りには、昭和レトロの町として、「昭和レトロ商品博物館」「昭和幻燈館」「青梅赤塚不二夫会館」などがあります。

永山公園

永山公園永山公園

橋をわたり、つきあたりを右に曲がり、体育館やテニスコートの横をとおって、ずっと坂道をのぼていきます。

青梅鉄道公園

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青梅鉄道公園です。青梅駅から徒歩15分くらいです。D51蒸気機関車(デゴイチ)をはじめ、さまざまな蒸気機関車が展示されています。ミニSL「弁慶号」 2歳以上は100円で乗車できます。

入園料:100円(小学生以上)
営業:3月~10月 10:00~17:30
11月~2月 10:00~16:30
定休:月曜※祝日の場合は翌日休、年末年始

青梅鉄道公園青梅鉄道公園青梅鉄道公園青梅鉄道公園

ここには、なんと初代新幹線0系も展示されており、中に入ることができます。運転席に座って、運転士さん気分を味わえます。

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見ごたえのあるかなり立派なジオラマが展示されています。2階にはシュミレーターや展示もあります。

青梅丘陵第一休憩所

青梅丘陵ハイキングコースは。青梅鉄道公園すぐ横から始まります。第1休憩所から第4休憩所まで、立て続けに続きます。

青梅丘陵ハイキングコース 矢倉台

矢倉台に到着。かつて物見櫓(矢倉台)があった場所だけに、とても眺めのいいスポット。ここでお昼をとって、ひと休み。

三方山

日向和田分岐、三方山(標高454m)を経て、名郷峠(標高400m)へ。大自然を満喫できます。

辛垣城跡

辛垣城跡に到着。辛垣山(標高450m)の山頂には、青梅地方の中世の豪族三田氏がたてこもった辛垣城があったとか。城があった痕跡はありませんが、巨大な岩があります。

雷電山

雷電山(標高494m)からはセメント工場が見えます。ここからはひたすら下るのみ。道路に出ました。

榎峠口

榎峠口に出ました。ここから青梅を目指すこともできます。ここからゴールの軍畑駅まで1.65kmほど歩きます。平溝橋には案内標識があります。

途中にある、国立奥多摩美術館は、土日を中心に一年に何日かしか営業しない、幻の美術館です。「国立」は、かってに名乗っているだけのもようです。開館日はホームページを要確認。

入場料:500円
開館時間:12:00~20:00
http://moao.jp/#schedule

軍畑駅

軍畑駅軍畑駅軍畑駅

軍畑駅(いくさばたえき)に到着。青梅を支配していた三田氏と、八王子付近を支配していた北条氏の「辛垣合戦」が軍畑の地名由来だとか。約10kmの道のり、所要時間6時間30分ほど。なかなか歯ごたえのある山道、時間に余裕をもって歩きましょう。

このプランのマップ

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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