本当に行った 遊びのガイド

【夏以外、春と秋が意外と穴場】「東京サマーランド」、プールで泳いで、遊園地! 親子におすすめ。

東京サマーランドと言えば、夏のプールが有名ですが、実は3月から11月まで営業しています。夏以外は、料金も安く、すいているので、結構穴場の遊び場スポットです。

営業時間:季節、曜日により変動あり
定休日:毎週木曜(祝休日、学校休み期間は開園) ※10月~11月/毎週水木曜、12月~2月/冬季休園

さん
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東京サマーランド

東京サマーランド

東京サマーランドは、八王子駅からバスで30分、明川駅からは10分ほど。車なら、圏央道のあきる野インターからすぐ。

サマーランドという名前だけに、メインは夏ですが 、秋と春も、営業しています。(3月から11月まで、12月から2月までが休業)。ちなみに、アドベンチャーラグーン(屋外プール)は7月~9月です。

東京サマーランド東京サマーランド

夏は激混みのサマーランドですが、営業再開したばかりの3月はこんな感じです。人もまばらで、泳ぎ放題です。

コバルトビーチでは、1時間おきに70cmの波が押し寄せます。スライダーや温水スパ、子どもプール「フルーツアイランド」、滝や岩のトンネルで遊べる「ロックビーチ」などがあります。

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しかも7月から9月までが入園券大人3500円、小学生2500円、幼児・シニア1800円
         フリーパス大人4500円、小学生3000円、幼児・シニア2000円
3月~6月、10月~11月は入園券大人2000円、小学生1000円、幼児・シニア1000円
フリーパス大人3000円、小学生2000円、幼児・シニア1000円
と格段に安くなっています。

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フリーパスなら乗り放題。全く混んでいないので、フリーフォールを、ひたすら乗り続けるという荒技もできちゃいます。これもスイス製。

急流下りをイメージした、スピン・ディンギーはイタリア製の乗り物。

ゆらゆらゆれる巨大な船、スーパーバウンティーはスイス製。

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トルネード(オランダ製)。あっという間に、終わります。

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ライバルを狙撃して打ち落とす、ランダーズカップは、お子様たちに大人気。向けの乗り物もあります。

メリーゴーランド、ウェーブスインガー(ドイツ製)、コーヒーカップ(日本製)。

なせか、サマーランドのホームページには、製造国が書いてあるので、記入してみました。書いていないものもあります。

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お化け屋敷は、フリーパスでも入れず、別料金300円です。製造国は書いてないですが、たぶん日本製です。

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観覧車「スターホイール」(日本製)は、海抜223mからの絶景を楽しめます。1周15分。

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個人的には、一番ヒットした乗り物がこちら、「ラブエクスプレス」。波のようにj上下にうごきながらグルグル回転し、途中で傘でおおわれ、真っ暗な世界へ。乗り物の名前をみて、ようやく暗くなる意味がわかりました。

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八王子ラーメン800円、生ビール中700円など。飲食店もいくつかあります。

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夏場は、こんな不思議なスライダーも楽しめるみたいです(左)こちらはゴムボートで滑走します。やっぱり夏も楽しそう。

この日は、サマーランドリレーマラソンの開催日でした。ゲストで猫ひろしさんが走っていました。実はこっちが目的で来場していました。

2016年4月1日からは、オートキャンプ、BBQ、ドッグプール、キッズエリア、カヌー・カヤックが楽しめるアウトドア施設がオープン。さらに秋にはスポーツフィッシングもできるようになるとか。もはや、プールだけじゃないサマーランドに注目です。

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。