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桜が散っても素敵な場所です。日本をあらためて感じられます。GWは横浜三渓園へ!

実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)
東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、三溪の手により1902年(明治35)頃から造成が始められ、1914年(大正3)に外苑、1922年(大正11)に内苑が完成するに至りました。三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在にいたります。

さん
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三渓園

三渓園三渓園三渓園三渓園

横浜駅のそごうにあるバスターミナルから始発のバスで35分くらいでつきます。桜木町や赤レンガ倉庫をとおって三渓園に到着です。
入場料金は500円です。

三渓園三渓園三渓園三渓園

三渓園の中に食べるところも何箇所かありますが、こちらの三渓園茶寮がオススメ!団子やお蕎麦がとても美味しすぎです。

三渓園三渓園三渓園三渓園

コイのエサやりもできます。
結婚式のフォト撮影をしてるひとたちもたくさんいました。
桜が散ってもまだまだ素敵な場所です。

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ライター紹介
みなとみらい代表!主婦ときどき読者モデル&ブロガー。 趣味は息子とランチデートすること。 みなとみらい、横浜周辺のママプランを中心に、たくさんのプランを提供していきます♡
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