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【石原さとみも行った門前仲町!】お気に入りの東京が絶対に見つかる素敵な町を散策してきました!

東京メトロに乗っていると石原さとみさんが串焼を頬張る車内広告や地下鉄のポスターを見かける人も多いのでは?
2016年、東京の魅力を伝える「Find my Tokyo.」キャンペーンの新たなイメージキャラクターに、女優の石原さとみさんが起用されました。
第1弾として、4~6月は門前仲町~木場~清澄白河エリアを紹介するCM・ポスターなどを展開しています。
今回はそんな広告の中でも特に私が気になっている門前仲町に行ってきました!
この街の魅力は深川不動尊や富岡八幡宮だけじゃありません!
これを読んでぜひあなただけの門前仲町を探しに行きませんか?

さん
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門前仲町駅

門前仲町駅

2015年から開始している東京メトロの広告「Find my Tokyo.」キャンペーンの新たなイメージキャラクターに、2016年からは女優の石原さとみさんが起用されています。
今回はそんな石原さとみさんも行った門前仲町駅に行ってきました。

東京メトロに乗って…と言いたいところですが、今回は路線の都合上から都営地下鉄に乗って門前仲町駅へ。
東京メトロだと東西線、都営地下鉄だと都営大江戸線沿いにあります。
http://findmy.tokyo/

ニューもつよし

ニューもつよしニューもつよし

6番出口から出てすぐの所にあるこちらが石原さとみさんが行ったお店
「ニューもつよし」です。
なんと券売機があってチケットを事前購入するという少し変わったスタイルの居酒屋さんです。
1人でも女性だけでも入りやすいお店ということで今回の目的のひとつだったのですが、日曜日だったこの日はなんと定休日!
事前に情報を確認しておくことがどれだけ大事かを思い知らされました。
次回こそは…ということでお店の前の写真だけ撮ってきました。

他にも多くの飲み屋街が立ち並んでいて、日曜の15:00頃から既に開いているお店もありました。

ニューもつよし
■営業時間
[平日]15:00~23:00
[土・祝]16:00~22:00
■定休日 日曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13135493/

永代通り

そこから先に進んでいくと永代通りに出ました。
多くのお店が立ち並んでいます。
わりとチェーン店も多く、活気がある通りとなっていました。
また、何かイベントがあるわけではないのに出店があったのでお祭り好きな人はここに来ると楽しいと思います。

みなとや 門前仲町

そんな永代通りの中で気になるお店をご紹介します。
こちらの「みなとや」はなんと昭和23年から続く老舗!
豆とおかきが自慢の商品で、多くの芸能人も訪れているお店でした。
なんと店の前では機械が豆を自動で煎っている様子を見ることができます。
写真を撮り忘れてしまいましたが、深川名所のプリントやメッセージ入りのせんべいが有名とのこと!
「菓子文(かしぶみ)」は想いが伝わるプチギフトとして重宝されているそうです。
こだわりが感じられるお店でした!

みなとや
■営業時間 9:30~20:00
■定休日 年中無休
http://www.minatoya.biz/

近江屋本店

こちらの「近江屋 本店」も永代通りにあるお店です。
こちらも老舗で深川の地酒などを販売していました。
写真を撮らせてもらっているとお店の方が出てきて
「このお店の看板は有名な書家の方が書いてくださったのよ~」
とおっしゃっていました。
他にも店先に並んでいる商品の説明をしていただき、TOKYO BLUES(http://www.tokyo-blues.jp/)という地ビールを購入。
2020年の東京オリンピックに向けて作られた商品とのことなので興味がある人はぜひ探してみてください!

近江屋 本店
■営業時間 9:30~21:00
■定休日 無休
http://oumiya-honten.com/

深川不動尊 人情深川ご利益通り

永代通りから深川不動堂へと続く150mの参道に延びる「人情深川ご利益通り」に来ました。
和菓子店・甘酒店・京漬物店・江戸小物店・宝飾品店など40ほどの店舗が並び、仲見世らしい賑わいを満喫することができます。
毎月1・15・28日には縁日が開かれて、いっそう賑やかになるそうです。
さらに先へ行くと深川不動堂に辿り着くのですが、今回は仲見世の周りをウロウロしました。

六衛門

六衛門六衛門六衛門六衛門

深川といえば有名なのは深川めしです。
これを食べずに帰るわけにはいきません!
人情深川ご利益通りの中に「六衛門」というお店がありました。
とても並んでいましたが、列の進みが早かったのでこちらのお店に入ることにしました。
10分くらい並んで入ることができました。

六衛門
■営業時間
11:30~14:30
17:00~20:00
■定休日 水曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13026560/

六衛門六衛門

店内は2階建てで、1階は写真のような様子です。
2階では4人掛けのテーブルに相席をする形になります。
知らない人とごはんが食べれない人には厳しいかと思いますが、新たな出会いにつながるかもしれませんよ?
私たちは神奈川から旅行で来たという夫婦とご一緒しました。

深川丼は漁師メシとして親しまれているどんぶりご飯です。
アサリ、ハマグリ、アオヤギなどの貝類とネギなどの野菜などを煮込んだ汁物を米飯に掛けたものや、炊き込んだものでアサリ飯と呼ぶこともあるそうです。
もともと使われていたのはアサリではなく、江戸の深川近辺で大量にとれたバカガイ(アオヤギ)だったとのこと。
アサリを使うようになったのは明治・大正頃らしいです。

こちらのお店は混んでいると商品提供までに少々時間がかかるため、時間に余裕があるときに行くことをオススメします。

ちなみに東京メトロのCMで石原さとみさんが行った深川めしのお店は今回のお店ではなく、下記のURLのお店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13033282/

富岡八幡宮

富岡八幡宮富岡八幡宮富岡八幡宮富岡八幡宮

深川不動堂と同じくらい有名な富岡八幡宮へ。
この日は骨董市が開かれていました!
境内には伊能忠敬・測量開始200年を記念して、日本のGPS基準点となる「三等三角点」が設置されています。
伊能忠敬の銅像もあるので探してみてはいかがでしょうか?
ちなみに私はまわりに人が多すぎて写真が撮れませんでした。

富岡八幡宮
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

富岡八幡宮富岡八幡宮富岡八幡宮富岡八幡宮

「弁天恋みくじ」なるものを発見しました!
300円で恋愛運を占えるということで、良縁に恵まれるにはどうすればいいのか悩んでいる私はお告げをもらうことに。
結果は面白さに欠ける大吉。
内容としても無難なことしか書かれていませんでしたが、とんぼ玉根付がついているのでお得な気持ちにはなりました。

七渡神社

七渡神社七渡神社七渡神社七渡神社七渡神社七渡神社

恋みくじの結果がもし悪いものだった場合は七渡神社でおみくじを結んじゃいましょう。
恋に効く神社とのことです!
赤い橋の下には鯉や亀がいました。
また、鳥居がいっぱいあるところもありましたよ。

けやき弥

この日は暑い日だったので冷たいものを食べることにしました。
人情深川ご利益通りに戻って「けやき弥」のジェラートを注文。
珍しいとうふミルクにしました。
店内にベンチがあるので座ってゆっくり食べることができます!
とうふの風味を残しつつも豆腐はあまりうるさくなくてとてもさっぱりしていました。
こちらのお店はあごだしで有名なお店とのことなのでお土産に購入するのはいかがでしょうか?

けやき弥
■営業時間 10:00~18:00
■定休日 水曜日
http://www.keyakiyafoods.com/

ポストの店

少し通りを外れて次の目的のお店へ。
道中に「ポストの店」という気になるお店を発見しました。
後からインターネットなどで調べてみたのですが、お店の情報は出てきませんでした。
ぜひまた行ってみたいと思います!

江戸 深川珈琲本舗

江戸 深川珈琲本舗江戸 深川珈琲本舗江戸 深川珈琲本舗江戸 深川珈琲本舗江戸 深川珈琲本舗

「深川といえばコーヒー」と言われる所以となっているお店がこちらの「江戸 深川珈琲本舗」です。
コーヒーの専門店でたくさんのコーヒー豆を取り扱っています。
カフェとしても利用可能です!
店内にはたくさんの食器や日本刀が飾られています!
ちょうどお店に入ったときにお店の方がお客さんに日本刀を見せている場面に遭遇したのですが、その日本刀が本物かレプリカかは分かりませんでした(笑)

江戸 深川珈琲本舗
■営業時間 8:00~19:00
■定休日 年中無休
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13118094/

江戸 深川珈琲本舗江戸 深川珈琲本舗江戸 深川珈琲本舗江戸 深川珈琲本舗

カフェメニューが非常に充実していました。
「コーヒー屋さんに来たらやっぱりオリジナルブレンドでしょ!」
ということで定番のオリジナルブレンドを注文。
少々酸味が強い印象でしたが、ブラックでも飲みやすい味わいでした。
ゆっくりとした時間を過ごすことができるおすすめのお店です。

このプランのマップ

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ライター紹介
ソウルドアウト株式会社でオウンドメディア「LISKUL」の編集部。 PLAYLIFEの元副編集長。千葉県在住。24歳。 地方に溢れている地方ならではの魅力を発信します。 世の中に溢れている課題をちょこっと解決する特集を作ります。 野球に関するプランをよく書きます。
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