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長野県・松本 馬肉料理専門店で「馬のしゃぶしゃぶ」を食べて、夜の松本城を散歩する!

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2016/07/01
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長野県・松本 馬肉料理専門店で「馬のしゃぶしゃぶ」を食べて、夜の松本城を散歩する!

長野県松本で、郷土料理である馬肉料理をいただき、国宝松本城を見るプランです。松本では、馬肉のしゃぶしゃぶがあります。このメニューは、馬肉をよく食べる熊本でもないそうです。信州のお酒をいただいて、ほろ酔いで、夜のライトアップされた松本城を眺めるのも、なかなかです。

このプランのマップ

松本駅

長野県の松本までは、新宿駅から特急あずさで約2時間半かかります。名古屋からは特急しなので約2時間です。

今回は、松本でさくら肉を食べます。信州は、古くから俊馬の産地でした。平安時代には朝廷直轄の「信濃十六牧」と呼ばれる牧場がありました。

そのため信州では、すきやきやモツ煮として食され、1965年頃(昭和40年代)に、冷凍技術の発達に伴い、刺身も食べられるようになり、馬肉文化が定着しています。

新三よし

松本駅から徒歩5分ほど。1899(明治32)年にオープンした老舗の料理屋さんです。なんとここ「新三よし」では、しゃぶしゃぶで馬肉を食べることができます。

営業:月~金11:50~13:30(LO13:10)
   月~土17:00~22:30(LO21:20)
定休:日曜、年末年始

新三よし新三よし新三よし新三よし新三よし

かつては松本城の近くで料亭をしていた店ですが、現在は駅方面に移転しています。店内入口には、料亭時代の歴史を感じさせる調度品がたくさん並んでいます。

新三よし

馬刺しもいろいろな種類を食べられます。大動脈、レバー、ハツ、極上霜降り、たてがみ、赤身。ただし、熊本の震災の影響で、内臓系はなかったです。

こちらは刺身三種盛り1700円で、赤身、霜降り、たてがみです。

新三よし

オリジナルしゃぶしゃぶ鍋2630円(200g)。馬肉をすき焼き風にしていただく桜鍋はよくありますが、しゃぶしゃぶはかなり珍しいです。

新三よし

鰹節のきいた和風だしで、馬肉をしゃぶしゃぶして、柚子こしょうでいただきます。なかなかの美味。

さくら肉は、牛肉の3.5倍、豚肉の6倍ものグリコーゲンが含まれているため、舌にのせたときに固有の甘味や旨みが感じられます。

新三よし

馬肉の串焼き7種セット1930円は、カルビ信州りんご巻き、たてがみ長ネギ巻き、軟骨入りつくね、あばら肉生姜挟み、モツ長ネギ挟み、レバー、アキレス玉ねぎ挟みです。焼き物は内臓系もあるようです。

ちなみに、さくら肉は、信州、東北、九州、イタリア、カナダなどから仕入れているといいます。

新三よし新三よし新三よし新三よし新三よし

きのこ天ぷら680円は、デッカイなめこ、しいたけ、生きくらげなどの天ぷら。そば、岩魚料理、サーモンなど、信州名物をいろいろといただけます。もちろん地酒もあります。馬肉や信州料理を堪能して、お店を出ます。

新三よし
場所:長野県松本市中央1-7-17 毛利ビル 1F・2F
アクセス:松本駅から徒歩5〜6分 松本駅から361m
営業時間:【月〜金】 11:50〜13:30(L.O13:10) 【月〜土】 17:00〜22:30(L.O.21:20)
大名町大手門井戸大名町大手門井戸

夜の松本の街をお散歩します。
さすが歴史のある町だけはあり、歩いていると、歴史を感じる石碑などがちらほらと見受けられます。

大名町大手門井戸
場所:長野県松本市大手3-2-27
アクセス:松本駅[お城口]から徒歩約9分
松本城売店松本城売店松本城売店

国宝、松本城に到着しました。堀の水すがたを映す、夜の松本城は、とても見ごたえがあります。

松本城売店
場所:長野県松本市丸の内4-1
アクセス:北松本駅から840m
営業時間:8:30〜17:00 日曜営業

松本城 天守閣

美しい松本城を堪能したら、ホテルに帰ります。飲み足りない人は、ハシゴするのもよいかもしれません。

昼間の松本を観光するなら、こちらのプランで。
http://play-life.jp/plans/3729

野口 武
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
松本・美ヶ原・上高地×日帰り・プチ旅行のプラン
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。