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奥多摩ドライブ 大自然を心ゆくまで堪能する【奥多摩湖、丹三郎、日原鍾乳洞、もえぎの湯、紅葉】

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2015/10/04
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奥多摩ドライブ 大自然を心ゆくまで堪能する【奥多摩湖、丹三郎、日原鍾乳洞、もえぎの湯、紅葉】

奥多摩湖、日原渓谷、多摩川と、趣のちがう3種類の紅葉を満喫できるコースです。それぞれのスポットをゆっくり周るとかなり時間がかかるので、余裕をもった計画を立てましょう。夜ご飯は、遅い時間は閉まる店が多いので、家の近辺で食べるのがおすすめです。
ドライブ、小旅行、日帰りなど様々な楽しみ方ができますのでぜひこのプランを参考にしてみてくださいね

すき家 日の出IC店

奥多摩へ向かって出発! 東京方面からは、中央自動車道八王子JCT、圏央道日の出IC、国道411号線経由。埼玉方面からは、圏央道青梅IC、青梅街道経由です。
※東京方面からの所要時間目安は1時間30分弱(高井戸~日の出)

すき家 日の出IC店
場所:東京都西多摩郡日の出町大字平井15-16
アクセス:圏央道日の出ICすぐ 秋川駅から1,276m
営業時間:http://maps.sukiya.jp/p/zen004/dtl/ID0101100/?&cond1=1&cond2=1&&his=sw 朝食営業、ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業
丹三郎丹三郎丹三郎

日の出ICから約5分、東京都道45号奥多摩青梅線沿いにあります。予約をしておくのがおすすめの人気のそば屋です。

由緒ある歴史的建造物を利用しており、雰囲気もとてもよいお店です。営業時間は11時30分~15時。

【交通手段】
JR青梅線古里駅より徒歩10分
古里駅から683m

【営業時間】
11:30~15:00
※但し仕込み分売切れ次第終了。
※15:00以降の席は早めのご予約にて承ります。
ランチ営業
定休日:毎月1日、11日、21日、31日 (1のつく日)

【食べログ】
http://tabelog.com/tokyo/A1330/A133004/13016476/

丹三郎丹三郎丹三郎丹三郎

せいろセット1400円を注文。コース2500円もあり。

最初に来るのは、そばがき。次にくるのが、せいろそば。食感の良いそばと、そばの風味をそこなわない絶妙なバランスのつゆ。

デザートはそばぜんざい。ほかに、そばもち、そば饅頭、そばアイス、も選べます。まいたけ天ぷらは600円。

丹三郎
場所:東京都西多摩郡奥多摩町丹三郎260
アクセス:JR青梅線古里駅より徒歩10分 古里駅から683m
営業時間:11:30〜15:00 ※但し仕込み分売切れ次第終了。 ※15:00以降の席は早めのご予約にて承ります。 ランチ営業
奥多摩湖奥多摩湖

丹三郎から車で走ること約1時間、奥多摩湖が見えてきます。周囲は15kmで、湖沿いを走るドライブコースとしても最適です。所要時間は30分程度。 

東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村

東京都立奥多摩湖畔公園『山のふるさと村ビジターセンター』へ。ここに駐車場があります。

各種クラフト体験、バーベキュー、キャンプができます。夏場は魚のつかみ取りもできます。

【公式URL】
http://www.yamafuru.com/

奥多摩湖奥多摩湖奥多摩湖奥多摩湖

奥多摩湖の周辺は、自然の中を散歩できる遊歩道もあり、心ゆくまで紅葉を楽しめます。

紅葉を眺めながら、奥多摩湖上の「浮橋」も、ぜひ渡りましょう。通称、ドラム缶橋と呼ばれますが、 現在はドラム缶は使われておらず、昔の名残りです。

日原鍾乳洞日原鍾乳洞

次の目的地は、日原鍾乳洞。『山のふるさと村ビジターセンター』からの所要時間は、車で約60分程度です。

ここは関東最大級の鍾乳洞。洞内は年間を通じて11度、夏はひんやり涼しく、冬は暖かな温度。ちなみに、日原は「にっぱら」と読みます。

大人600円、中学生400円、小学生300円。営業時間は8時~17時(冬季は変更)

日原鍾乳洞

日原鍾乳洞の周辺は、切り立つ岸壁と美しい渓流(日原川)があり、色鮮やかな紅葉が広がります。ちなみに、奥多摩町は、日本一巨樹の多い町だそうです。

日原鍾乳洞
場所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
営業時間:8:00~17:00(4/1~11/30) 8:30~16:30(12/1~3/31)
もえぎの湯

多摩川の渓谷沿いにある日帰り温泉施設。日原鍾乳洞からは車で約30分。

日本最古の地層である古成層から湧き出る奥多摩温泉、泉質は「メタほう酸・ふっ素」。

大人750円、小学生400円。営業時間は季節で変動。出典:http://www.okutamas.co.jp/moegi/guide.htm

もえぎの湯もえぎの湯もえぎの湯

お風呂に入りながら、多摩川の清流と山々の紅葉を満喫できます。写真は、多摩川の紅葉のイメージです。温泉につかってさっぱりしたら、帰路につきましょう。

もえぎの湯
場所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1 もえぎの湯 2階
アクセス:奥多摩徒歩??15分以上 奥多摩駅から756m
営業時間:〜19:30まで ランチ営業、日曜営業
野口 武
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。