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【避暑地・日帰り・関西の無人島!?】今話題沸騰中の《友ヶ島》ってどんなとこ?

人だらけ!ガヤガヤうるさい都会から抜け出したい!
時間も気にせずのんびりしたい!
そんなリフレッシュしたい方必見♡
和歌山県加太港からフェリーで20分
今関西で【ラピュタみたい!】【大阪から日帰りで行けちゃう無人島】としても
大注目の島《友ヶ島》へ行ってきました〜(^o^)/

さん
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株式会社友ヶ島汽船

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大阪から車で1時間半ほどで加太港へ到着
お天道様にも恵まれて冒険日和である(^o^)/

※車の場合は駐車場代500円かかります
電車の場合は
①大阪→新今宮→和歌山市→加太
②大阪→和歌山→和歌山市→加太
と行き方がいくつかあります☆

フェリーは1日4便(火曜・水曜休み)
加太港発: 9:00 11:00 13:00 16:00
友が島発: 9:30 11:30 13:30 16:30
ありますがたまに臨時便がでるので
HPで要Checkが必要である(`_´)ゞ

フェリー代往復 (2000円)を支払って
いざ現実逃避の旅へ出発=(^.^)=

友ヶ島

友ヶ島友ヶ島友ヶ島友ヶ島友ヶ島友ヶ島

約20分ほどで到着
海!山!美味しい空気!
ここではハイキングの他に宿泊施設もあります
もちろんキャンプも◎
BBQや海で遊べちゃいます(((o(*゚▽゚*)o)))
友ヶ島は瀬戸内海国立公園の一部で淡路島と和歌山県の間にある島
明治時代からあって第二次世界大戦中には地図から消されていたんだとか...
しかもトモガシカという謎の鹿も生息するのだとか...
画像6枚目を確認して欲しい
珍動物やないか!!!
是非ともこの目で目撃しなければ!
これはポ○モンマスターの血が騒ぐ!
(こちらは島のイメージキャラクターです)

友ヶ島第3砲台跡

なかなか急な山道をひたすら進むこと20分
急に目の前にタイムスリップしたと錯覚しそうな建物を発見!
《火の用心》だと...こんなとこでも火に注意とは...
どちらかというと《虫に注意》である。

さらに先に進むと大きなトンネルを発見!
トンネルをぬけるとそこは目的の場所(((o(*゚▽゚*)o)))
驚くほど空気がひんやりとしています
ちなみにこの島は戦時中に外国船の侵入を防ぐために砲台などが作られましたが
使われることは無かったのだとかε-(´∀` )

友ヶ島第3砲台跡

迷路のように入り組んでいて探検し放題=(^.^)=
かくれんぼしたけど隠れている間
暗くて怖いのでやめぴ(´-`)
トンネル内は照明がなく暗いです
また足元が悪い場所もあるので注意が必要です

友ヶ島 大展望台

島の頂上へ!絶景(((o(*゚▽゚*)o)))
汗をかいた身体に風がひんやりと当たってとっても気持ちいい!
そして空気が美味しい♡
ベンチもあるので景色を眺めつつ水分補給(´-`)

友ヶ島第2砲台跡

頂上から下へ
またまた砲台発見!
こちらは先ほどとは違い
海をバックに崩れた瓦礫がなんともいえない《ラピュタ感》
こちらトンネル内は入れませんが
瓦礫と緑と海とのコラボレーションがなんともいえない!
近くでガサガサと葉が揺れたが未だトモガシカは発見できず...

海の家友が島

大きなログハウスの海の家を発見!
暑いし(また)ちょっと休憩
大きな窓からは海!自然の絵画を堪能
(´-`).。oO(贅沢である
ジュースなどの飲料の他に軽食もあります☆
広間のテレビではおきまりのラピュタが流れてました

海の家友が島

外にハンモックを発見(((o(*゚▽゚*)o)))
マリンスポーツを楽しむパリピな若者を見守りつつ
時間を忘れ意外と地面スレスレを浮く中
水平線をぼーっと眺めていました
(鹿探しはどこへやら...)

友ヶ島

友ヶ島

そんな感じで滞在時間3時間半ほどでしたが
自然を堪能し砲台も発見し大満足でした=(^.^)=
まだまだ写真にない絶景スポットなどがたくさんあるので
自然を満喫したくなったら!
冒険したくなったら!
藤岡○探検隊に憧れた君も!
日帰りで来てみてはいかがでしょう(^o^)

次はキャンプしてBBQして海入って
あわよくばトモガシカを発見したいものです。

友ヶ島HP http://tomogashimakisen.com

このプランのマップ

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ライター紹介
大阪に住み着いた、自由でないと生きられない「お散歩ハンター」
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