ルミネの奥の出口が一番近くて、周辺の案内図も設置されているので便利です。
また道中の電柱に「自由学園明日館はこちら」の表示もたくさんあります。方向音痴な私でも、親切な表示たちのおかげで迷わずたどり着けました!笑
駅から徒歩5分、住宅街の中に突如現れる情緒ある建物。
こちらが自由学園明日館です。
池袋の駅近くにこんなに閑静な場所があったんだ!とびっくり。
1921年に女子学校として創設され、1997年に重要文化財に指定されたようですよ。
入館料は【見学のみ 400円】、見学中にコーヒーor紅茶とクッキーorパウンドケーキをいただくことができる【喫茶付見学 600円】を選ぶことができます。
素敵な重要文化財の中を見学してコーヒーにお菓子までついてきて600円なんて!いつものカフェのコーヒー代にちょっと上乗せするだけで素敵なティータイムを楽しめます♪
自由学園を創設した羽仁夫妻は、現在刊行されている『婦人之友』の前身となる雑誌を刊行していた方々。
こちらの敷地の近くには婦人之友社の本社が設立されていて、このように館内の一室が記念展示室になっています。
素敵な外観の中で私が特に気に入ったのはこちらの趣あるドアです!
ジブリに出てきそうな色合いやドアノブ。
中に入ると、これまた素敵な天窓が!
元々は昇降口だったのでしょうか、靴箱が並んでいます。
館内は窓がたくさんあって、自然光がたくさん入ってくるんですよ。
館内は教室(1枚目)や食堂(2枚目)などを見学できます。
いくつかの教室では、婦人之友社の会議や自由学園で開催されている公開講座などが行われていました。
こんなに素敵な建物で会議なんて、いいアイデアが浮かんできそうですね☆
建物の外観でも特にインパクトの強い、大きな窓がある部屋はこちらのホールです。
窓もさることながら、壁一面を覆う絵画も大きい!
ホールにある椅子はなんと女子学校時代に使われていたものなんです!
椅子も重要文化財なのでは?と思ってしまいます。
喫茶付見学で入館すると、ホールでお茶することができます。
今回はアイスコーヒーとクッキーのセットを注文。
窓の近くの席に座ると、自然光や緑も満喫できてオススメです☆
クッキーは手作りのようで、素朴なお味でおいしかったです!
15時くらいで、私の他に5人くらいしかいませんでした。
空いていて静かな空間なので読書や勉強もはかどります!
(机は小さかったのでノートを書いたりすることは難しそうです…)
重要文化財を見学できるのに低予算で混まずにゆっくりできて、しかも駅近く!
池袋でいつもとちょっと違うティータイムを過ごすなら、自由学園明日館に行ってみましょう♪
【見学時間】10:00〜16:00 (15:30までの入館)
【休館日】毎週月曜日(月曜日が祝日または振り替え休日の場合は、その翌日)、年末年始
※土日は結婚式の会場になることも多く、外観のみの見学が可能な日になることも。HPの見学カレンダーをチェックしてから行きましょう!
【住所】東京都豊島区西池袋2−31−3
【HP】http://www.jiyu.jp/