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【青森・下北半島】夏の観光におすすめ・仏ヶ浦でエメラルドグリーンの海に癒される夏

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2016/08/07
【青森・下北半島】夏の観光におすすめ・仏ヶ浦でエメラルドグリーンの海に癒される夏

2014年のJRの広告「夏がCOOL!」にも採用され、有名になった仏ヶ浦。青森・下北半島の仏ヶ浦で、この夏の暑さから逃れるのはいかがでしょうか。自然が作り出した奇岩に圧倒され、エメラルドグリーン色の海に癒される絶景スポットです!アクセスは非常に悪いですが、それでも行って良かったと思える場所なので、是非行ってみてください^^

新型コロナウイルスの影響で日々状況が変化していますので、最新情報については各施設のHPをご確認ください。
また、外出自粛要請の出ている地域において、不要不急の外出はお控えください。
感染症の予防および拡散防止のために、咳エチケット・手洗い・アルコール消毒・マスク着用などを心がけるようお願いいたします。

青函フェリー 青森港フェリーターミナル

写真は、青森駅から徒歩10分の青森港フェリーターミナルです。
仏ヶ浦へのルートは主に3つ。
1、青森駅→青森港→仏ヶ浦
2、青森駅→下北駅→バスで下北駅から佐井→佐井港→仏ヶ浦
3、車

今回は、1のルートで仏ヶ浦へ行ってきました!
理由は、フェリーからしか見れない場所があるから、仏ヶ浦で過ごせる時間が多くとれるフェリーを見つけたから、(筆者が車の運転ができないから)です!
平日だったからか、夏休みにも関わらず、青森港からのフェリーには、筆者を含めて3人しか乗船していませんでした。3人しか乗客がいないのに、100人くらい乗れそうなフェリーで、かなりのびのびと過ごせました。

青函フェリー 青森港フェリーターミナル

利用したのは株式会社シィラインの下記のコースです。
時期によって、コースが異なるみたいだったので、行くときは青森港にいったん確認を。

■牛滝港乗換上陸コース(10月15日まで)7370円
青森港(高速船・ポーラスター)9:40発
牛滝港(遊覧船・夢の海中号)11:20着/11:30発
仏ヶ浦 11:45着/12:50発
★仏ヶ浦 散策時間65分
牛滝港(遊覧船・夢の中海号)13:05着/13:10発
青森港(高速船・ポーラスター)15:00着

フェリーで過ごす時間が長いので、乗る前にコンビニで昼食やお菓子、飲み物の準備は忘れずに!青森港に帰って来るまでのあいだ、コンビニ等に寄り道できる場所はありません。

【シィラインHP 仏ヶ浦観光コース】
http://www.sii-line.co.jp/tour/01.html#course

牛滝漁港

牛滝港で、小さな遊覧船に乗り換えます。乗り換えるときは、案内の方がどの船に乗ればいいか教えてくれるのと、どのコースを何人が乗船しているかを把握しているようだったので安心です。

この船では、いっしょに乗ってくれているガイドの方が、仏ヶ浦のことを説明してくれます。船からしか見えない岩の姿は、ここで見ることができます!

仏ヶ浦

仏ヶ浦に到着。仏ヶ浦では、作り物かと錯覚するかのように綺麗なエメラルドグリーン色の海を見ることができますが、海の色は実際には透明で、岩の色がエメラルドグリーン色をしているんだとか。綺麗すぎて、見ていてうっとりしました。

仏ヶ浦

下調べの際に見ていた仏ヶ浦の写真からは想像つかなかった迫力の白い奇岩たち!かなり大きいです。仏ヶ浦到着後は、最後に乗った遊覧船でもらったガイドブックに載っている岩と照らし合わせながら散策します。見るだけならはやい人なら30分で終わりそうだけど、ゆっくりしたいなら1時間はほしいところ。

仏ヶ浦は、暑い夏にぴったりの場所だと思います!暑い日が続いている今こそ、仏ヶ浦で涼んでくるのはいかがでしょうか。

十文字 知花
イベントコンパニオン、モデル、神奈川出身、今年の3月から新潟在住です。新潟にいるあいだ、新潟のプランをたくさん発信していきます!趣味は、国内旅行とおしゃれなカフェでの女子会です☆
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。