本当に行った 遊びのガイド

【北海道】絶品グルメと絶景を楽しめる離島の旅【2日目 白い恋人のふるさと利尻島・最北の離島 礼文島】

2日目は、利尻島をメインに旅行しました。
島のシンボル利尻山(1,721m)は、白い恋人の山です!
雄大で穏やかな風景は、癒されます。
利尻島の名物といえば、ウニetcの海産物、利尻昆布!
最高級の味を、堪能しましょう♪
穏やかな気があふれるパワースポットなので、とーってもリラックスできます♪

利尻島観光案内
http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/kankou-annai/

さん
更新日:
閲覧数
829
お気に入り
1

ホテル利尻

海の見えるお部屋だったので、朝から良い気分でスタート!

朝食のお味噌汁は、昆布のなかでも最高級 利尻昆布の出汁なので、おいしいです。
利尻島・礼文島のお味噌汁は、myご当地グルメになりました。
ぜひ、みなさま、味わってお飲みください。

宗谷バス 利尻営業所

定期観光バスを利用するため、
ホテル利尻の送迎で、宗谷バスターミナルへ。
8:20に出発しました♪

定期観光バスは、事前に電話で予約が必要です。

※こちらは、沓形(くつがた)地区のバスターミナルです。

【乗車したコース】
利尻A 秀峰利尻富士めぐり
大人:3,300円 小児:1,800円
宗谷バスHP 
http://www.soyabus.co.jp/

鴛泊港フェリーターミナル

鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル

鴛泊(おしどまり)フェリーターミナルからも、たくさんの方々が乗車されていました。

姫沼

まずは、姫沼に着きました。
お天気が良いと、湖面に木々や利尻山も、映し出されます。
マイナスイオンをたっぷり、あびれます♪

姫沼

姫沼の周りを、遊歩道で散策♪
15分ほどで周れます。
終わり頃が、利尻山が見えるベストな場所です!

この日は晴れていましたが、利尻山の山頂が見えず…。
利尻山を見れたら、感動もひとしおですね!

利尻島郷土資料館

次に、利尻島郷土資料館に着きました。
利尻の歴史やニシン漁の道具が、展示されています。
洋風の建物は、1913年(大正2年)に建てられた村役場で、趣があります。

オタトマリ沼

白い恋人のふるさと オタトマリ沼に着きました!
湖面に映し出された利尻山は、絶景といわれています。
山頂が隠れていたので、今度はぜひとも見たいです。
空気がとてもおいしかったです♪

日本百名山の利尻山(1,721m)は、白い恋人のパッケージに描かれている山です。
その理由は、石屋製菓HPのコラムに書かれていますよ。
気になる方は、こちらをご確認ください。
http://www.ishiya.co.jp/item/shiroi/details/

オタトマリ沼

おみやげ屋さんと飲食店が一体となった施設が、すぐ近くにあります。
オタトマリ沼を見るより先に、うにやホタテを食べに行っている方も、たくさんいます。

うにの軍艦巻きは、朝とれたてのうになので、新鮮でとてもおいしいです!幸せな気持ちになれます☆

万年雪ソフトクリームは、超おすすめです。
濃厚ですが、後味に清涼な甘味と透明感が走ります。
道内の牧場ソフトでは味わえない、利尻のお水のうまみ(甘露泉水)を存分に味わえる逸品です!

仙法志御崎公園

仙法志御崎公園に着きました。
透明度の高い海で、昆布が見えます。
囲いの中には、アザラシが数匹いて、人気者☆
売店では、100円でエサを販売しています。

こちらも、空気がおいしく心地よいところです♪

12:30頃、鴛泊フェリーターミナルで解散。

鴛泊港フェリーターミナル

鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル

鴛泊フェリーターミナルの横の広場では、みなとビアガーデンが開催中でした。

1人1個無料のうに採り体験をしました☆
網ですくうのは、少し重いけど、楽しかったです。

採ったうにを割るブースには、利尻富士町の田村 祥三町長がいらっしゃり、うにを割っていただけました。
さらに、記念撮影も気さくに応じてくださり、感激しました☆

うには、割った後も、ピクピク動いていました!
新鮮で、とてもおいしかったです。

磯焼亭

フェリーターミナルの向かえ、徒歩2分の磯焼亭で昼食。
利尻らーめんを食べました。
利尻こんぶが、スープにとろけて、とってもおいしかったです。

生うに丼やうに刺しも、人気メニューです。
磯焼亭は、北海道ミシュランでビブグルマンを獲得されています。

食べログ
http://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1023613/

鴛泊港フェリーターミナル

鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル鴛泊港フェリーターミナル

名残惜しく、15:20にフェリーで礼文島へ出発。

ちょうど1日限定の復活イベントで、町民の方々による歌や踊りのフェリーの見送りがありました♪
サプライズ感やスペシャル感って、いいですね!

1970年代から、若者たちが利尻を盛り上げるために、作詞・作曲・振付を考え、フェリーの見送りをされていたそうです。

香深港フェリーターミナル

16:05 礼文島に到着!
礼文島は、高山植物が咲きほこり、花の浮島と呼ばれています。

礼文島にしかない高山植物もあり、レブンアツモリソウ(ハガキのお花)がシンボルです。開花時期は5月下旬~6月中旬。
ラン科の女王で、すごく見たいお花です。
ゆるキャラの「あつもん」にもなっていて、超かわいい♡

送迎バスで、旅館 一番館へ移動しました。

旅館 一番館

旅館 一番館旅館 一番館

旅館 一番館に宿泊しました。
アットホームなおもてなしをしていただけます。
送迎付きで、うすゆきの湯という温泉にも入れます☆

【住所】
礼文郡礼文町香深
【TEL】
0163-86-1333

厳島神社

すぐ隣には、厳島神社があったので、行ってみました。
石段を上がり、境内横のスロープを登ると、利尻島が見える景色の良いスポットです。

旅館 一番館

旅館 一番館旅館 一番館旅館 一番館旅館 一番館旅館 一番館旅館 一番館

お楽しみの夕食です♪
海の幸で、おいしい♪
一番館さんの目玉は、うにの土瓶蒸しです。
たくさんうにが入っていて、磯の香とうまみを堪能できます。
特筆なのが、もずくです。
礼文島では天然のもずくがとれます。
新鮮で余計な味が一切せず、とてもおいしいです。

礼文島温泉 うすゆきの湯

礼文島温泉 うすゆきの湯礼文島温泉 うすゆきの湯

夕食の後は、うすゆきの湯で極楽のひととき。
2007年12月25日に温泉が湧き、2009年10月1日にオープンしています。
日本最北の温泉です!
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸温泉。
透き通ったお湯は、つるつるしていて、とても気持ちよいです。

HP:http://www.usuyuki.jp/index.html

3日目は、こちらからご覧ください☆
http://play-life.jp/plans/14851

このプランのマップ

1
ライター紹介
札幌在住です。カフェ☕ガーデン🌷おでかけ👜が好きです。