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【東京ドームホーム戦がアツい!】札幌在住者が北海道日本ハムファイターズを東京で応援してみた!

東京ドームといえば「巨人」こと読売ジャイアンツの本拠地…と思われがちですが、実はかつて北海道日本ハムファイターズの元本拠地でもあったのをご存知ですか?
その縁もあって、ファイターズの試合では東京ドームホーム戦も1年に数回行われます。
今回は札幌に住む日ハムファンの私が、東京ドームのファイターズ戦に行ったレポートをご紹介します。

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水道橋駅

水道橋駅水道橋駅

東京ドームまでは水道橋駅か後楽園駅から向かいます。
今回は水道橋駅から向かいました。
東口が東京ドーム方面です。
案内も書いてあるので迷うことはないでしょう。

セブンイレブン 東京ドームシティミーツポート店

セブンイレブン 東京ドームシティミーツポート店セブンイレブン 東京ドームシティミーツポート店セブンイレブン 東京ドームシティミーツポート店セブンイレブン 東京ドームシティミーツポート店

東京ドームシティ内にあるセブンイレブンはなんと読売ジャイアンツ仕様!
店内にも巨人の選手やロゴがあってファンならテンションが上がること間違いなしです。

東京ドームシティアトラクションズ

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東京ドームシティアトラクションズ内から突っ切って行くと東京ドームにすぐ辿り着くことができます。
前売り券をウェブやコンビニで購入することもできますが、平日なら10:00から販売されている当日券がお得です。
21ゲートの近くで販売されていました。
チケット購入については下記サイトをご覧ください。
http://www.fighters.co.jp/ticket/

また、ファイターズ選手と自分の似顔絵を描いてくれるコーナーがありました。
これはホーム戦ならでは、ですね。

東京ドーム25ゲート

18:30から試合開始のこの日は16:30から入場開始。
外野自由席に座るためには朝からレジャーシートなどを張って順番待ちをしておく必要があります。
列の整理時間に集まって行列に並んで、開場を待ちます。
そして、入れたら外野自由席にズンズンと突き進み、席取りをしましょう!
※走るのは危険なので禁止されています、ご注意を。

この日は選手たちが昔のファイターズのユニフォームを着て闘う「レジェンドシリーズ」で、来場者全員にユニフォームが配布されました。
http://www.fighters.co.jp/expansion/2016/legend/

東京ドーム

東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム

外野席を確保した後は選手たちの練習の様子を見るのも良いですが、試合開始まで時間があるため、様々な場所へ行ってみることをオススメします。
この日は東京ドーム内で様々なファイターズのブースが設けられていました。
ファンクラブ会員の来場ポイントや来場プレゼント、グッズコーナーなどがあります。
グッズは札幌でしか販売していないものも多いため、本州に住むファンの方々には嬉しい機会だそうです。
反対に東京ドームでしか販売していないファイターズグッズもあります。
また、場内のチケット売り場には巨人のマスコット、ジャビットくんだけではなく、ファイターズのマスコット、B・Bの姿もありました。
この日のために取り付けたのでしょうか…?

東京ドーム東京ドーム東京ドーム

もちろん、読売ジャイアンツの本拠地なので巨人のホーム感を味わえるスポットもたくさんありますよ。
ロッカーもジャイアンツ仕様!
試合は日ハムvs楽天戦だったのですが、それとは関係なしに巨人グッズも販売されていましたし、巨人軍のヘルメットにアイスが入った商品も販売されていました。

東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム

また、年に数回しかない東京ドームのホーム戦ということもあってかスポンサー企業も非常に力を入れています。
この日は千葉県鎌ケ谷市が先着順で梨の配布を行ったり、札幌市や沖縄県名護市・国頭村が観光のPRに来ていました。
鎌ケ谷は2軍球場の本拠地、名護はキャンプ地ということで、これらの市町村は全てファイターズと縁のある場所なんです。
またきのこのホクトが抽選会をやっており、私はランドリーボックスが当選しました。
http://www.fighters.co.jp/news/detail/6456.html

東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム

また、この試合開始前のこの時間はマスコットキャラクターたちに会えるチャンスです。
B・Bやポリーといったおなじみのキャラクターにくわえて12球団唯一のファーム専属マスコット、カビーも来ていて、自撮り棒で写真を撮ってもらいました。
2016年から登場したマスコット見習いのフレップは今回札幌でお留守番だったようです。
しかしながら、1日でこんなにたくさんのマスコットたちと会えることは札幌ドームではなかなかありません。
マスコットとのグリーティングを楽しみたいのなら東京ドームをオススメします。
http://www.fighters.co.jp/fanzone/mascot/

東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム

鎌ケ谷のファームで限定販売しているグッズも東京ドームで販売していました。
東京ドームでのファイターズのホーム戦に来ればほとんどのファイターズグッズが手に入ることになりますね。
鎌ケ谷のファイターズくじも1回500円で挑戦することができました。

東京ドーム東京ドーム東京ドーム

東京ドームの名物グルメをご紹介します。
ドームメロンパンサンドはドーム内の売店に1カ所にしか販売していない限定メニューです。
「甘いメロンパンに塩気のあるポークリブが合うのか?」と疑問に思う人も多いかと思いますが、これが合うんです…!
ぜひお試しください。
また、メロンパンサンドと同じように東京ドームの形に見立てた最中アイスも食べておきたいグルメです。

東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム

18:30から試合がある日は大体18:00前にスタメン発表があり、応援歌などで選手たちにエールを送ります。
札幌ドームで表示されるホーム戦の画面が東京ドームでも表示されるというのはなんだか不思議な気分です。
応援歌が札幌と関東、東京ドームとで少し違うのですが、すぐに覚えることができます。
関東限定&東京ドーム限定チャンステーマはテンションが上がります。

東京ドーム東京ドーム

私が行った日はNGT48の北原里英さん(https://twitter.com/rie_kitahara3)と長谷川玲奈さんが始球式を務めていました。
ノーバウンドで投球する姿がとても素敵でした!

https://ngt48.jp/

東京ドーム東京ドーム東京ドーム東京ドーム

席まで売りに来てくれるビールは800円です。
札幌ドームのビールの売り子さんは友人の友人だったりすることも多いため、恥ずかしくて写真を撮ってもらう勇気はないのですが、東京ドームでは「おそらくそんなことはないだろう」ということで売り子さんと一緒に写真を撮ってもらいました。
ビールと素敵なお姉さんとの写真撮影ができて800円なら全然お高くないと思います。
試合中にマスコットキャラクターのカビーが現れて応援をしていたので、また写真を撮ってもらいました。

東京ドーム東京ドーム

また、先ほどから写真に写り込んでいて気になっている方もいるかと思いますが、こちらのユニークなキャラクターについてご紹介します。
ギョロタン(写真左)とファイティー(写真右)です。
ギョロタンは1980年から登場した球団マスコット1号で「ギョロ目のタン吉」からその名がついているそうです。
ファイティーは1993年から2005年まで活躍したマスコットだそうです。
2014年からレジェンドシリーズのときだけ限定復活するファイターズの歴代マスコットです。

東京ドーム東京ドーム東京ドーム

試合終わりには出口付近で日ハム2軍を盛り上げる愉快な職員さんのDJチャス。(http://k.fighters.co.jp/chas/)、カビー(https://mobile.twitter.com/cubby_kamasta)、鎌ヶ谷スタジアムのMC担当のぶそんくん(https://mobile.twitter.com/busonbuson)に会うことができて鎌ヶ谷感たっぷりでした。

鎌ヶ谷スタジアムが気になる方は下記のプランをご覧ください。
http://play-life.jp/plans/14160

東京ドーム東京ドーム東京ドーム

帰りには東京ドームシティでは夏にも関わらず、イルミネーションを見ることができました。
試合後はファイターズガールによるステージも行われていましたよ。

野球前後に行きたい東京ドーム周辺のお店はこちらからご覧ください。
http://play-life.jp/plans/15057

おわりに

このように東京ドームでのファイターズホーム戦は、現在の本拠地である札幌ドームにも負けないくらいにアツく楽しいものでした。
※ちなみにこちらの写真は、マスコットキャラクターのポリーちゃんにセルカ棒を持ってもらったら全部で42枚分もの写真を撮り続けられた写真です。

【その他、野球観戦に関するプランのご紹介】
・札幌ドームでのファイターズの野球観戦
 http://play-life.jp/plans/11041
・QVCマリンフィールドでのビジター観戦
 http://play-life.jp/plans/13629

このプランのマップ

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ライター紹介
ソウルドアウト株式会社でオウンドメディア「LISKUL」の編集部。 PLAYLIFEの元副編集長。千葉県在住。24歳。 地方に溢れている地方ならではの魅力を発信します。 世の中に溢れている課題をちょこっと解決する特集を作ります。 野球に関するプランをよく書きます。
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