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沖縄県 壺屋やちむん通りを歩き、伝統的な街並みと、陶器(やちむん)を楽しむ!

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2016/09/30
沖縄県 壺屋やちむん通りを歩き、伝統的な街並みと、陶器(やちむん)を楽しむ!

沖縄に来たら、ぜひ行ってほしいのが、壺屋(つぼや)。沖縄の陶器(沖縄の方言で「やちむん」)を展示する博物館があり、さらにやちむんの製造所、カフェ、歴史的な建造物が立ち並ぶ、見ごたえのある場所です。

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壺屋やちむん通り

壺屋やちむん通りは、那覇市国際通りから徒歩約10分ほどの場所にあります。通りに入ってすぐ、壷屋焼物博物館があります。

壺屋やちむん通り
場所:沖縄県那覇市壺屋
アクセス:安里駅[出口]から徒歩約8分
那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館

まずはこちらで、陶器(やちむん)の知識をつけていきましょう。大学生以下は無料で入れます。

観覧料:350円、大学生以下当面の間無料
開館時間:10:00~18:00(最終入館は17時30分まで)休館日:月曜※年末年始(12月28日から1月4日)
住所:沖縄県那覇市壺屋1-9-32
電話:098-862-3761
駐車場:3台

那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館

常設展示室1階では、壺屋焼の歴史や、暮らしの中での使われ方を解説。実際に沖縄の家が建っています。

那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館

映像シアターでは、昔の壺屋の暮らし、壺屋焼の技法や製作工程、陶工について知ることができます。

那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館

常設展示室2階では、壺屋焼の特徴的な作品や、製作工程を紹介。人間国宝である金城次郎をはじめとした陶工たちの作品が並んでいます。

那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館那覇市立壷屋焼物博物館

シーサーは、作り手の顔に似てくるとか。ここに来れば、さまざまな個性的な顔立ちのシーアーにも出会うことができますよ。

那覇市立壷屋焼物博物館
場所:沖縄県那覇市壷屋1-9-32那覇市立壷屋焼物博物館
アクセス:牧志駅[出口]から徒歩約7分
営業時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
壺屋やちむん通り壺屋やちむん通り壺屋やちむん通り壺屋やちむん通り壺屋やちむん通り

壺屋には、やちむんを販売しているお店がたくさんあります。普段つかう茶碗などのほかに、骨壺なんかもあったりします。カフェスタイルのギャラリーもいくつかあるので、お茶をしながら、やちむんを楽しむこともできます。

壺屋やちむん通り
場所:沖縄県那覇市壺屋
アクセス:安里駅[出口]から徒歩約8分
新垣家住宅新垣家住宅新垣家住宅

このあたりは、戦災をあまり受けなかったため、伝統的な石垣に囲まれた昔ながらの路地や家が残されています。こちらは重要文化財の新垣家住宅。まだ公開されていませんが、いずれ公開されます。庭を除くと、昔ながらの伝統的な窯がみえました。こちらは、今、使用できるように準備を進めているのだとか。

新垣家住宅
場所:沖縄県那覇市壺屋1丁目28番地32
アクセス:安里駅[出口]から徒歩約8分

仁王窯(小橋川製陶所)

細い路地をすすむと、さまざまな工房があります。中には、見学させてくれるところもありますよ。実際に陶工が作品を作っている様子を見たり、お話を聞いたりできます。

壺屋やちむん通り

やちむん通りの一番端には、昔の井戸の跡があります。ガジュマルの木がたち、なんとも神秘的な光景です。じっくりと訪れたいスポットです。

壺屋やちむん通り
場所:沖縄県那覇市壺屋
アクセス:安里駅[出口]から徒歩約8分
野口 武
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。