恐竜を親子で楽しめる最高のスポット! 世界に誇る福井県立恐竜博物館で遊び尽くそう!

恐竜が好きな子なら、一度は連れて行ってあげたいのが、ここ福井県立恐竜博物館。子どもはもちろん、大人もかなり楽しめる、日本で唯一の恐竜専門の博物館です。
福井県立恐竜博物館は、ロイヤル・ティレル古生物学博物館(カナダ)や自貢恐竜博物館(中国)とならぶ、世界三大恐竜博物館のひとつでもあります。

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福井駅駅

福井駅駅福井駅駅福井駅駅福井駅駅福井駅駅
福井県福井市

福井駅に到着。東京から約3時間30分、名古屋・大阪から約2時間です。駅にはベンチに恐竜博士のオブジェがあったり、ロータリーには動く恐竜ロボットがあったりします。左上の恐竜は、福井県で発見された首長竜フクイティタンです。

福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館福井県立恐竜博物館福井県立恐竜博物館
福井県勝山市村岡町寺尾51-11

福井駅でレンタカーを借りて、約1時間ほど到着。恐竜博物館に近づくほど、恐竜の看板やオブジェがあり、気分がもりあがります。この建物の設計は黒川紀章によるものです。

料金:700円※特別展は別途
営業:9:00〜17:00※入館は〜16:30
定休:第二、四水曜、年末年始

福井県立恐竜博物館

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福井県勝山市村岡町寺尾51-11

入ってすぐ、リアルな動きと、うなり声が迫力満点ののティラノサウルスロボットがお出迎えしてくれます。ドーム状の博物館内を、順路にしたがってみていきます。骨格標本の他にも、リアルな動く恐竜たちの姿も多数みることができます。

福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館
福井県勝山市村岡町寺尾51-11

こちらは、ダイノシアター。向かい合う形で配置された200インチのスクリーンには、中国四川省の恐竜世界が映ります。恐竜たちの激しい攻防を大画面で楽しめます。

福井県立恐竜博物館

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福井県勝山市村岡町寺尾51-11

福井県の恐竜のコナーーでは、フクイサウルス、フクイラプトル、フクイティタンなど、福井県で発見された恐竜たちの化石も見ることができます。フクイサウルスのロボットもいました。

福井県立恐竜博物館

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福井県勝山市村岡町寺尾51-11

恐竜の骨格標本40体以上。映画や本、ゲームなどに登場するメジャーな恐竜ものから、マニアックなものまで、貴重な骨格を見ることができます。その大きさに圧倒されます。

福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館福井県立恐竜博物館
福井県勝山市村岡町寺尾51-11

ラボ=研究室には、ティラノサウルス全身骨格も展示され、まじかで見られます(左)。

化石クリーニング室では、石を削って、化石を取り出すクリーニング室作業を、ガラス越しに見ることができます(右)。

福井県立恐竜博物館

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福井県勝山市村岡町寺尾51-11

この日は、特別展として「恐竜大移動」をやっており、長崎で発見されたティラノサウルス科の恐竜の歯も展示されていました。

かつやまディノパーク

施設内にあるディノパークは、恐竜世界に迷い込んでしまったか体験ができる冒険アトラクションです。13mのティラノサウルスや20mのマメンチサウルスなど33体の恐竜たちに出会えます。

入場:500円※3歳以下無料
営業:9:00~17:00(最終入場16:30)
定休:第2・第4 水曜日

どきどき恐竜発掘ランド

どきどき恐竜発掘ランドどきどき恐竜発掘ランドどきどき恐竜発掘ランド
福井県勝山市村岡町寺尾51-11

どきどき恐竜発掘ランドでは、ハンマーなどの発掘道具を使って、化石の発掘を体験できます。開催日は限られるます。

料金:大人1000円、高校生800円、4歳〜中学生500円
営業:3月〜11月の第一日曜(1日に数回開催)

ティラノサウルス広場

ティラノサウルス広場(無料)は、ティラノサウルスに襲われるアパトサウルスのジオラマがある公園。博物館を見終わったら、ここで遊ぶ子どもたちもたくさんいます。
ここまでたくさんの恐竜たちを一気に見れるのは、日本広しといえど、ここだけ。恐竜が好きな子どもたちも夢中になること請け合いです。

ホワイトサウルス

おまけ
道すがら、何かの卵らしきものを発見。ここには全長17・5メートル、高さ6・8メートルの真っ白なティラノサウルスのオブジェがありました。それがなんと2016年7月に頭部が落下。看板には「ケガをしたので修復中」と書いてありました。いずれホワイトティラノが復活するかもしれません。

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ライター紹介
野口 武
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)がある。