リアルな遊びをプロデュース

世界で有名!映画や小説にも登場「ユングラウ」登山鉄道☆スイスアルプス山脈は、まるで「世界の車窓から」

まだ蒸気機関車が走っている時代に、
電力で鉄道を走る計画がされてから16年の歳月をかけて開通した「ユングフラウ鉄道」
「富士山」と変わらない高さの「ユングラウヨッホ」駅まで365日、1日にも休まず乗客を運んでいます。そこから一望する大自然アルプスや氷河は圧巻です。
そして映画や小説に登場する有名な覗き窓があり感動ばかり…
「ユングラウ登山鉄道」は約10キロ、50分あまり…
わたし達を「アルプスの少女ハイジ」の気分にさせてくれる夢の鉄道です。

さん
更新日:
閲覧数
1130
お気に入り
1

クライネシャイデック

ユングフラウ鉄道の始発駅で、駅名は「小さい峠」の意味。
ここから「ユングフラウヨッホ」行きの登山列車へ乗るので、
この駅はたくさんの観光客で賑わっています。
ここは鉄道だけはなくハイキングを楽しめ、登山家が利用する山岳ホテルもあり、日中の喧騒がうそのように静かな山の夜と朝を楽しむことができると聞きました。

クライネシャイデック

さて出発です。ここからは高山病にならないように約10キロの距離をゆっくり時間をかけて上がって行きます。(体調が悪くなる方が多いそうです)
~すぎけい~酸欠なしのピンピン中!
どんな景色が待っているのか…
のどかだなぁ~そう!気分は「世界の車窓から」です。

アイガーグレッチャー

平らな景色からアイガーグレッチャー駅を出発すると急に景色は変わりました。
いよいよアイガーの山へ…トンネルに入ります。
それにしてもすごい傾斜です!本当に体が斜めに「うぉ=!!」
見上げると、この後行きつく「アイガー氷河」が見えます。
でも~すぎけい~
山より…この傾き加減に興奮中!!「うぉ=うぉ=!!」

アイガーヴァント駅

トンネルに入り最初に停車する「アイガーヴァント駅」
駅名はそのまま「アイガーの北壁」から名付けられています。
ここは多くの登山家の命を奪った「アイガー北壁」として知られ、実話が映画にもなったそうです。
ここに有名な「覗き穴」がありますので「ビューポイント」には必ず行く事をお勧めします。

アイガーヴァント駅

これが有名な「覗き穴」の窓です。
古い時代に、この山の中に駅を作りしかも窓まで作ってしまう…この発想に唖然としました。
ここから見える絶景は言葉になりません。
ガラス窓越しに切り立った崖を眺め、アルプスの山々や最初に乗ってきたクライネシャイデックの街を見下ろすことができます。この崖を何人の登山家が挑戦してきたのか…
さぁ停車時間はわずか5分程度です。
これは上がりのみの特権で、帰りは眺望はできませんので後悔ないようにして下さいね!

アイスメーア駅

10分後「アイスメーア駅」に到着しました。
駅名は「氷の海」を意味します。
アイガーヴァント駅と同様の構造の駅で、同じく展望を楽しめます。
風景がかなり変わりましたね。
標高3,160mまで上がり外は雪景色…いえ、氷の海です。
人生初の氷河は凄すぎました。
注)アイガーヴァント駅と同様に眺望は行きの電車のみです。

ユングラウヨッホ駅

終点「ユングラフヨッホ」駅へ到着しました。
ヨーロッパで1番高い場所「TOP OF EUROPE」です。
世界的に有名で人気の観光地。
各国の言葉で、そして日本語でもお迎えしてくれます。ここでも時計の看板がありました。
さすがスイス!時計天国です。
そして銅像の方は、この「ユングラフ鉄道」の指揮を取った方のようです。
この先の「ユングラウヨッホ」施設のアトラクションの中でも何回か見かけました。

ユングラウヨッホ駅

ここからは更に素晴らしい景色が見渡せることでしょう。
音や光のアトラクション、夏でもスキー、スノーボード、チロリエンヌ、など様々な雪上アトラクションもある無料で遊べるスイスの施設「ユングラウヨッホ」が待っています!
続きは↓
まさに天国!絶景スイス「ユングフラウヨッホ」…をご覧くださいね。
http://play-life.jp/plans/15725
ILBACIO~すぎけい~杉江けい

このプランのマップ

1
ライター紹介
ILBACIO主宰 名古屋現役モデル!お人好しで騙されやすく、ハングリー精神ゼロ 周囲が見かねて守ってくれる幸せ者です。
Line pc bottom
インターラーケン(スイス)のプランを目的で絞る
海外のプランを探す