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都内から喜多方で朝ラー 深い雪の中磐越西線に乗り喜多方ラーメンの老舗坂内食堂へ行く旅

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2019/03/03
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都内から喜多方で朝ラー 深い雪の中磐越西線に乗り喜多方ラーメンの老舗坂内食堂へ行く旅

こんな人におすすめ

・ラーメン好きな人
・雪が好きな人
・夜行バス大丈夫な人

喜多方と言えば喜多方ラーメン。そんな喜多方内にあるラーメンの中でもやはり坂内食堂は別格です。各地に店を構える喜多方ラーメンチェーン店坂内の総本店なんです。朝7時からやっている坂内食堂では朝ラーで肉そばを楽しみます。寒い雪の中をラーメン食べるためだけに喜多方の坂内食堂に行くプランです。

このプランのマップ

会津若松からラーメンを食べるために喜多方へ。
会津若松駅

東京から夜行バスに乗って会津若松へ。夜行バスは4800円。
夜23時に新宿を出発し朝5時半ごろに会津若松駅へ到着します。

目的は喜多方で朝ラーメン。有名な坂内食堂へ。

磐越西線

雪景色を楽しみながら列車旅。

磐越西線に乗って喜多方を目指します。電車賃は320円。
雪景色を楽しみながらの列車旅は約20分。

それにしても会津の雪は深い。

実はおしゃれな喜多方駅舎。
喜多方駅

朝7時の喜多方駅です。赤レンガがとてもおしゃれな駅舎です。
今から歩いて有名な坂内食堂を目指します!

大人気の坂内食堂は朝から大盛況。
坂内食堂坂内食堂

坂内食堂は駅からやや離れています。しかし道々のいたるところに看板があるので迷わず到着できました。

朝7時過ぎなのに人が普通に店前にいました。喜多方では朝ラーは文化なんです。

駅からは歩いて15分程度と言ったところ。簡素なお店です。

坂内食堂坂内食堂坂内食堂

店内はとても広く座敷からテーブル席まで幅広く用意されています。

会計は前払いです。おすすめはやはり肉そばです。朝から重そうですがやはり坂内食堂といったら肉そばを食べずにはいられません。

最高の黄金色スープの喜多方ラーメンを楽しむ。
坂内食堂坂内食堂

待つこと数分、肉そばがやってきました。透明で黄金色のスープにチャーシューがおいしそうに浸かっており、 どんぶりいっぱいに敷き詰められたチャーシューで麺が見えません。

東京で食べる坂内のラーメンよりスープが透明です。あっさりしているように見えたのですが意外とコクもありました。

雪の中わざわざ食べに行くラーメンだからこそ。
坂内食堂

麺は、非常にコシのある手揉みの平打ち熟成多加水麺。太めのちぢれ麺です。

50年以上守り通してきた秘伝のあっさり味の豚骨スープと一緒に食べてしまいましょう。一度食べると病みつきになってしまいます。

そして雪の中わざわざ食べに行くラーメンだからこそ、ラーメンのうまさは何倍にもなります。

坂内食堂

店内にはお土産屋も完備されています。
ぜひともお土産にはおいしい坂内の喜多方ラーメンを買って帰りましょう。

営業時間:7:00~18:00
https://tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7000007/

坂内食堂
場所:福島県喜多方市字細田7230
アクセス:JR磐越西線の喜多方駅から徒歩で約15分磐越自動車道の会津若松インターから車で約22分 喜多方駅から923m
営業時間:7:00〜18:00 ※スープがなくなり次第閉店 朝食営業、ランチ営業、日曜営業
shunji.eva
楽しく美しい旅のスポットをあなたに。 趣味で日本全国や世界を旅行し、プレイライフで公開しています。 自分の知らないところをあてもなくぶらぶら駆け巡るのが趣味です。
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。