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【お祭り女】世界の果てまで行ってきた!〜ミャンマー編〜

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2017/01/30
【お祭り女】世界の果てまで行ってきた!〜ミャンマー編〜

海外旅行での新しい楽しみ方、「お祭り旅行」!
現地のお祭りへ行って、その国の文化を触れるのは、新しい旅スタイル!海外旅行でリゾートや絶景を見たり、買い物したりするのもいいけど、時期限定のお祭りは、特別感があってとても刺激的!
今回はちょっとマニアックな!?マレーシアの気球祭りに突撃しました。

新型コロナウイルスの影響で日々状況が変化していますので、最新情報については各施設のHPをご確認ください。
また、外出自粛要請の出ている地域において、不要不急の外出はお控えください。
感染症の予防および拡散防止のために、咳エチケット・手洗い・アルコール消毒・マスク着用などを心がけるようお願いいたします。

heho airport

今回訪れるミャンマーのお祭りは、タウンジー祭りと呼ばれる「巨大気球祭り」です。タウンジーという、ミャンマーの田舎で行われる、年に1回のお祭り。

ミャンマーの大統領も訪れる、ミャンマーでは伝統のあるお祭りなんです。

ヤンゴン空港から国内線でヘーホー空港まで乗り、そこからタクシーでニャウンシュエという街まで移動。ニャウンシュエでお泊りをして、そこからバスで1時間揺られてタウンジーへ。

インレー湖

ニャウンシュエは、インレー湖と呼ばれる、ミャンマーの観光スポットとして有名な湖の近くにある街です。ここでお祭りの前に宿泊。1泊約3000円で、かわいい宿に泊まることができます。
物価が安いと旅の楽しさも倍増です。

インレー湖まではタクシーを利用して、移動。インレー湖はとても広く、船に乗って、湖内を移動することができます。

インレー湖

インレー湖周辺には、少数民族が生活を営んでいます。
インレー湖の奥で生活をしている首長族の方々と写真を撮ることもできます。

首に巻いているリングも販売していますよ!
成人した時、結婚した時、など人生の節目でリングの数を増やしていくのだそうです。

タウンジー

いよいよお祭りの行われる、タウンジーへ到着!お祭りは毎年11月の新月に行われます。1週間近く行われるお祭りですが、最終日は1番の盛り上がりを見せるため、すごい活気で溢れています。

出店がたくさんあり、子どもたちも大はしゃぎ!日本と似たような、輪投げや射的があったり、ミャンマーならではの遊びがあったり、文化の違いを楽しむことができます。

タウンジー

昼の部と夜の部とわかれているタウンジー祭り。
昼は様々な形をした動物の気球を、それぞれの街の団体が、街の威信をかけて気球を空に放ちます。

どれも巨大な気球なため、うまく空に飛び立つ気球は約半数。1年かけてデザインし、制作した気球に思いをのせます。デザインや気球の飛ばし方を基準として、気球コンテストの優勝者を決めます。

優勝を目指して、皆真剣です。

タウンジー 

夜になると、雰囲気が一変します。まるでラスベガスかのように、ネオンが光る街になり、活気が増します。

気球も、昼の気球よりもグレードアップ!昼の気球よりも約20倍も高価な気球を空に飛ばします。上昇とともに、気球から花火を飛ばしていく様子は、危険ではありますが、とてもキレイ!観る者を圧倒させます。
ミャンマーでしか見ることのできない、美しいエンターテイメントと言えるのではないでしょうか。

お酒を片手に夜空を見上げれば美しい気球と花火。最高にエキサイティングな夜です!

ほっと / ライター
神奈川県生まれ・ライター・カフェ好き
海外×旅行・観光のプラン
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。