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防災のために今知りたいこと【池袋防災館に行ってきた】

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2017/02/18
防災のために今知りたいこと【池袋防災館に行ってきた】

地震や火事など、普段何気なく生活している中にも災害の危険はたくさんあります。
そんな時何をすればよいのかが無料で学べる池袋防災館に行って来ました。
この機会に防災について考えてみませんか?

新型コロナウイルスの影響で日々状況が変化していますので、最新情報については各施設のHPをご確認ください。
また、外出自粛要請の出ている地域において、不要不急の外出はお控えください。
感染症の予防および拡散防止のために、咳エチケット・手洗い・アルコール消毒・マスク着用などを心がけるようお願いいたします。
池袋防災館

池袋の東京消防庁内にある防災館。

誰でも無料体験ツアーに参加でき、災害が起きてしまった場面で何をすべきか実際に体験することができます。

基本コース(所要1時間40分)は1日3回、ショートコース(所要50分)は1日1回あります。

団体での利用には予約が必要です。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/index.html

池袋防災館池袋防災館

まずは消火の体験。

消火器には水が入っているものと粉状のものの2つの種類があるの、知っていましたか?

説明を受けた後は実際にパネルに映し出された火を鎮火します。

消火器の使い方って知っているようで意外と分からないものです。

池袋防災館池袋防災館

続いて火事が起きた時の脱出の仕方について体験します。

暗くて煙が充満した部屋の中は、本当の火事の現場ではないことが分かっていても怖くてドキドキします。

いざというときにパニックにならないように経験しておきことが本当に大切だと思いました。

池袋防災館池袋防災館

最後は地震の体験。

重い机が大きく揺れるほどの震度で本当に怖かったです。

地震が起きた際にはまず机の下などに隠れ、身の安全を守りましょう。

池袋防災館池袋防災館池袋防災館池袋防災館

また、119番通報の仕方について学べるコーナーも。
電話で話した内容を機会が読み取って対応してくれます。

いざ通報する際、状況をどう説明するのかなど、意外と難しい!

池袋防災館

施設内には防災グッズを販売しているコーナーもあるので、この機会にそろえておくと良いですね。

実際に体験してみて、知っているようで知らなかったことがたくさんありました。

今は日常の中、いつ何が起こるか分かりません。
いざというときにパニックにならないよう、対策をしておくべきですね。

池袋防災館
場所:東京都豊島区西池袋2-37-8
アクセス:池袋駅[2a]から徒歩約4分
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。