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岩手県名物といえばコレ。夢の100杯を目指して、わんこそばに本気で挑戦!

岩手県の名物として有名なわんこそば。テレビなどでは良く身にするものの、意外と体験している人は少ないかもしれません。盛岡にある東家では、100杯を越えると証明手形がもらえといいます。果たして越えられるのか。未知への挑戦を試みました。

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東家 駅前店

東家 駅前店

駅前にある東家駅前店を訪れました。こち羅のお店は明治40年創業の由緒あるわんこそばのお店です。

電話:019-622-2233
住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通8-11 盛岡駅前ビル2階
営業:11:00~20:00※14:30~17:00は休憩
定休:不定休

東家 駅前店東家 駅前店

わんこそばは2種類選べます。2700円だと算木(数え棒)で食べたお椀の数をかぞえ、薬味は7種類。3240円だとお椀を重ねてかぞえ、薬味は9種類です。

東家 駅前店東家 駅前店

黒塗りの大きなお椀がはこばれてきました。このフタをとったらスタート、ここにわんこそばをいれてもらって食べます。このフタをしめたら終了の合図ということです。専用のエプロンをつけてスタートします。

東家 駅前店

次々に薬味がはこばれてきます。おいしそうで、ついつい手が出てしまいそうです。しかし、100杯を目指す身としては、トラップにしか見えません。

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わんこそば挑戦スタート。次々とわんこそばがはこばれてきます。給仕のおばちゃんの「どんどん」「じゃんじゃん」という掛け声とともに、食べ終わるとすぐに新しいそばが入れられます。

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15杯で普通のそば1杯分。つまり、100杯食べるには7杯弱食べる必要があります。男性の平均ではわんこそば70杯前後ということでした。それを聞いて若干あきらめぎみに・・・。

東家 駅前店

1列が15杯。わんこそばのお椀がどんどん積もっていく様子はなかなか壮観です(これは3人分)。

薬味には手を出さず、ひたすらわんこそばだけを食べ続けてなんとか100杯クリア。お腹がはちきれそうです。

東家 駅前店東家 駅前店

そこに追い打ちをかかえるように、そば湯とデザートがやってきます。これは流石に食べられません。

東家 駅前店東家 駅前店

男性3人中2人がクリアし、1人がギブアップという結果でした。

左が100杯を越えたらもらえる証明手形、右はすべての人がもらえる証明書です。数名でわいわいやりながら、楽しむのがよさそうですが、一人でストイックに挑んでいる人もいました。

3000円ちょっとで、ここまで楽しめたら大満足です。

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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