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【新潟・長岡】栃尾の日帰り旅行プラン!目を疑う奇祭「ほだれ祭」と名物の油揚げ

「新潟ってスキーしかない!」、「美味しいごはん以外は特に何もない!」と思っている人必見!ちょっと変わった新潟(長岡)日帰り旅行はいかがでしょうか?ガイドブックに載らない場所へ行く、ディープな日帰り旅行プランです!

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長岡駅

長岡駅長岡駅長岡駅
新潟県長岡市

東京から新幹線で長岡へ。所要時間は2時間かからないくらい。長岡駅には、「新潟県民にしかわからないのでは?」と思われるゆるキャラたちがお出迎えしてくれます。新幹線を降りれば、新潟ならではの空気に包まれます。

車で栃尾へ

車で栃尾へ向かいます。長岡駅には、あまり雪が積もっていませんでしたが(道の端や土の上に残っているくらい)、栃尾が近づくにつれて、どんどん積雪量が増えていきます。普段雪をなかなか見ない地域にいる筆者には新鮮でした。栃尾に着くと、建物の1階が雪で埋もれてしまっているほどの積雪量です!

ほだれ大神

誘導の方に言われるがままに、言われた場所に車を止めましたが、そこはこれから行くほだれ祭りの会場まで、歩いて20分かかる場所!ほだれ祭りの会場から1列になって、道路脇に車が駐車しています。(つまり、来る時間が遅ければ遅いほど、会場から遠い場所に誘導されます。)しかし、ほだれ祭りの会場にもっと近い場所で駐車できる空間もありました。ほだれ祭りの開始早々に帰宅した方がいるため、ほだれ祭りの会場に近い場所の駐車スペースが空いていたのだと思われます。

ほだれ祭りはというと、もうとにかくすごい。語彙がない筆者は、現地で「やばい!!!」をひたすら言い続けてました(笑)。ほだれ祭りは、男根の形をした御神体の上に、新婚のお嫁さんがまたがり、子宝と安産を祈るお祭りです。見ためはかなりシュール。御神体は高さ2.2m、重さ600㎏と超ビッグサイズ!

ほだれ大神

御神体にあやかってなのか、周囲の出店で出している食べ物も、ジャンボフランクや玉こんにゃく等、狙っているに違いないものばかり。おすすめは、インパクト抜群の男根の形をした飴です。ほだれ祭りに行ったときは、みんなでいっしょに舐めてみては?

自他ともに認める奇祭・ほだれ祭りは、毎年3月の開催です!

栃尾の油揚げ 豆撰

栃尾に来たお土産に、油揚げはいかがですか?
栃尾を車で走っていると、いろんな油揚げのお店を見かけることになります。栃尾の地元の方は、油揚げのお店の中でも、「豆撰」が一番美味しくて、お土産におすすめだと仰っていました!店内には、豆乳の甘酒やプリンの試食をさせていただけました。どれも豆乳ならではの癖がほとんどなくて美味しかったです。店内には休憩スペースもあるので、移動に疲れたときの休憩所としてもおすすめです。

【HP】http://mamesen.jp/
【食べログ】https://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15011637/

ステーキハウス 欅

少しはやめのディナーは、ステーキハウス欅で。天井に届きそうな高さの炎で、目の前で調理してくれます!初めて来店なら、驚くこと間違いなし!味ももちろん美味しいです。

【営業時間】11:00~14:00(L.O)、 17:00~21:00(L.O)
【定休日】なし
【アクセス】長岡駅から徒歩5分
長岡グランドホテルB1
【食べログ】https://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15013582/

近くのコンビニ

デザートは、せっかくなので新潟でしか食べられないものを。新潟アイスを食べてから、東京に帰ります。

①ルマンドのアイス
みんな大好きなブルボンのお菓子!ブルボンは新潟の会社だということはご存知でしたか?きっとみんな一度は食べたことがあるお菓子のルマンド。新潟には、ルマンドのアイスクリームが販売されています。

②もも太郎デラックス
新潟には「もも太郎」という「りんご果汁のいちご味」の摩訶不思議なアイスがあり、新潟県民に愛されています。他県民は、ガリガリくんのいちご版のようなものだと思ってもらえれば。今回購入した「もも太郎デラックス」は、もも太郎風味のソースが中に入っているバニラアイス!いちごとバニラの相性抜群で美味しいです。

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