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【金沢に行ったら必ず行きたい有名スポット解説】広すぎる大名庭園兼六園の見どころとは

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2017/08/13
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【金沢に行ったら必ず行きたい有名スポット解説】広すぎる大名庭園兼六園の見どころとは
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金沢旅行といえば多くの人が必ず行くのが兼六園です。兼六園の特徴はとにかく広い。日本でも有数の広さです。広さはなんと約11.7ヘクタールもあります。そんな兼六園の見どころを紹介します。

このプランのマップ

兼六園兼六園

金沢といえば兼六園。昼間は多くの人でにぎわいますので兼六園をゆっくり楽しむなら早朝がおすすめです。春夏は朝7時から開園しています。金沢城近くの桂坂口から入園します。

入園料:310円

兼六園兼六園兼六園

兼六園といえばやはりまず見たいのがこの灯篭と池です。桂坂口から入ればすぐにお目にかかることができます。

この池は霞ヶ池、灯篭は徽軫灯籠(ことじとうろう)と呼ばれ兼六園を代表する景色です。

ここは記念撮影にハズせないスポットですね。

兼六園

兼六園を代表する徽軫灯籠(ことじとうろう)の景観を味わったら兼六園のほぼ中心部に位置する大きな霞ヶ池の周りを散歩しまししょう。

霞ヶ池の外周は春夏秋冬で違う景色が拝めます。

兼六園兼六園

それにしても兼六園はとにかく広いです。
観光の時間は約1時間半から2時間を見ておいた方が良いです。

兼六園

兼六園で必見なのがこの日本で一番古いといわれる噴水です。
金沢城の二の丸に水を引くため幕末にできたものです。

現在も当時と変わらない仕組みで動いているのだとか。何か歴史を感じる噴水でした。

兼六園

さらにおすすめなのがここ瓢池(ひさごいけ)と翠滝です。

ここには苔が映え良い雰囲気を出している六層の海石塔も立っており絶好のフォトスポットです。

兼六園

最後に夕顔亭も紹介します。

夕顔亭は瓢池(ひさごいけ)の東岸にある茶亭です。1774年に建てられた園内最古の建物で、江戸時代当時のままの厳かな姿を現代に伝えています

兼六園
場所:石川県金沢市兼六町1-4
営業時間:3月1日〜10月15日/7:00〜18:00、10月16日〜2月末日/8:00〜17:00
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。