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高知県観光・高知駅周辺 忍び視点で高知城を攻め、高地城歴史博物館、はりまや橋、ひろめ市場をめぐる!

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2017/04/26
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高知県観光・高知駅周辺 忍び視点で高知城を攻め、高地城歴史博物館、はりまや橋、ひろめ市場をめぐる!

高知駅からとさでんの路面電車を利用して、主要な観光スポットをめぐります。高知城は、「忍び」の視点から訪れます。2017年3月4日にオープンした高知城歴史博物館もめぐります。

高知駅高知駅高知駅

高知龍馬空港から高知駅までバスで移動し、駅でちょっと休憩。エキカフェ (ekicafe) では、龍馬のラテアートがあります。

土佐三志士像

駅の外には土佐三志士像の巨大像があります。左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎です。

土佐三志士像
場所:高知県高知市栄田町2-1-10 高知駅南口広場
アクセス:高知駅[北口]から徒歩約1分

とさでん

とさでんの路面電車に乗ります。レトロな車両がたくさん走っています。はりまや橋でおります。

はりまや橋はりまや橋はりまや橋

はりまや橋です。札幌の時計台などと並んで、日本三大がっかり名所のひとつに数えられています。高知の豪商である播磨屋と櫃屋のお店を結ぶ私設の橋だったようです。

道路側沿いにあるのが現在のはりまや橋(20m)で、こちらは、はりまや公園にある復元された小さい朱塗りの橋。ちなみに地下の広場には、かつての朱塗りはりまや橋がある模様です。

はりまや橋
場所:高知県高知市はりまや町1丁目
アクセス:はりまや橋駅[出口]から徒歩約0分
高知城 追手門高知城 追手門高知城 追手門高知城 追手門

はりまや橋から、歩いても、路面電車に乗っても、どちらでもいけます。今回は、制作中の忍者本のリサーチもかねての城視察。追手門は2階に窓があり侍が詰められるようになっており、さらに城壁が折れ曲がり、侵入者を多角度から攻撃できる造りになっています。

高知城 追手門
場所:高知県高知市丸ノ内1-2-1
アクセス:高知城前駅[出口]から徒歩約6分
高知城 石樋高知城 石樋

城の石垣から、謎のでっぱり。高知はかなり降水量が多いので、石樋(いしとい)をつけているということです。右は板垣退助像。

高知城 石樋
場所:高知県高知市丸ノ内1-2-1
アクセス:高知城前駅[出口]から徒歩約6分
高知城 三ノ丸高知城 三ノ丸高知城 三ノ丸高知城 三ノ丸

三の丸の石垣はかなり高く、反っています。熊本城の武者返しに匹敵するかもしれません。いちおう武者返しの写真もつけておきます。

高知城 三ノ丸
場所:高知県高知市丸ノ内1-2-1
アクセス:高知城前駅[出口]から徒歩約6分
高知城 詰門

二の丸と本丸の間には、詰門があります。忍び視点だと、ここは石垣ではないので、火がつけられそうですが、侍がかなりの数控えていそうで、あまり近寄りたくありません。

高知城 詰門
場所:高知県高知市丸ノ内1-2-1
アクセス:高知城前駅[出口]から徒歩約6分

高知城 忍び返し

本丸方向にいくと、城の城壁に、忍び返しがあります。これをよけている間に、鉄砲で撃たれたり、槍で刺されそうです。防備にぬかりがありません。

高知城 天守

二の丸方向からぐるっと回って、先ほどの詰門の二階をとおり、本丸に入ると、天守閣があります。

営業:9:00~17:00※最終入館16:30まで
料金:18歳以上420円、それ以外は無料
定休:12月26日 ~ 1月 1日

高知城 黒鉄門

こちらは本丸裏手の黒鉄門。門の表面は鉄でおおわれ強固です。二階や壁際から、いろんな攻撃をあびせかけられそうです。

さきほどの詰門からここまでは道がつながっているので、こられますが、途中の道がせまく、上から攻撃できるようなっているので、ここにたどりつくのは至難の技です。城視察終了。

高知城かなか堅牢な守りに固められた城です。

高知県立高知城歴史博物館

こちらは高知城の追手門の前にある、2017年3月4日オープにした高知城歴史博物館です。

開館:9:00〜18:00※日曜は8:00~18:00
料金:500円※企画展開催時は700円
定休:無休

高知県立高知城歴史博物館

こちらは新発見された龍馬の書簡です。特別初公開のものです。龍馬が、福井藩の重役である中根石江(なかねせっこう)にあてた手紙。しかも龍馬が大宮で暗殺されるわずか5日前の手紙です。

高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館

展示物の数はそれほど多くはないですが、鎧や陣羽織、刀など、洗練されたものが展示されています。

高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館

今回の特に注目は、おもしろ兜コレクションです。ウサギの耳、髪の毛の形を真似て作られた受け狙いの鎧兜(3点)、さらに頭巾の形をした兜。

高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館高知県立高知城歴史博物館

シルクハット、3枚の葉、ベレー帽、富士山、チョウチョをモチーフにした鎧兜です。なかなか遊び心あふれています。

高知県立高知城歴史博物館
場所:高知県高知市追手筋2丁目7−5
営業時間:9:00〜18:00
ひろめ市場

さて、お次は、ひろめ市場へ。ここはフードコートのような形式の飲食店が多数ひしめく場所です。

ひろめ市場ひろめ市場ひろめ市場

席を確保したら、好きな店で食べ物や飲み物を購入するというスタイルです。ありそうで、なかなかこんな空間はありません。

明神丸 ひろめ市場店

こちらは明神丸で、カツオの藁焼きを作っているところ。なかなか見ごたえがあります。

明神丸 ひろめ市場店
場所:高知県高知市帯屋町2-3-1 ひろめ市場
アクセス:土佐電鉄、大橋通り電停から大橋通りアーケード街を北へ約120m、2つ目の通りの北西角、ひろめ市場内 大橋通駅から173m
営業時間:11:00〜21:00 ※日曜日は11時〜20時までの営業となります ランチ営業、日曜営業
ひろめ市場ひろめ市場ひろめ市場

カツオのたたき定食、どろめ、クジラなどなど、高地ならではの食が楽しめる場所です。

野口 武
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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