本当に行った 遊びのガイド

9/30オープン☆極上の天ぷらフルコース!山の上ホテル20年の職人が独立・てんぷら下村を堪能@蔵前

2017年9月30日にオープンをする蔵前の天麩羅屋さん
てんぷら 下村のレセプションにグルメな友人達と伺いました。
店主 下村さんは職人として20年のキャリアをお持ちの39歳。
老舗ホテルとして名高い、お茶の水にある山の上ホテルにて副料理長を勤め上げ、 今回の独立を果たしたとのことです。

深い誠実さがてんぷら一品一品から滲み出ている下村さんと、
まるで由緒あるホテルで受けるようなおもてなしをしていただける奥さまと共に、
ご夫婦で切り盛りされるお店ですよ。

どの天麩羅も絶品だったのはもちろんのこと、
お昼ゴハン抜いてきた空の胃袋が満タンになるほどのボリュームでございました。
し、幸せです。

オープンおめでとうございます。 
 

てんぷら 下村
9月30日より営業開始
ランチ 12時〜14時
ディナー 17時〜22時(21時L.O)
コースは8,000円、10,000円、12,000円、お任せの4パターン。
日本酒も1合700円より。
ワインはハーブボトル(2,500円)アリ。

定休日 日曜日祝日
場所:台東区三筋1-11-13
最寄駅 新御徒町駅、蔵前駅

さん
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てんぷら 下村(台東区三筋1-11-13)

ちょうどこの日は雨でした。

濡れたアスファルトに映えるお店の明かりがなんともセクシーですね。

お店からちょっと歩いて大通りへ出ればスカイツリーも。

てんぷら 下村(台東区三筋1-11-13)

江戸時代から天婦羅は食文化の中に溶け込んでたのですね。。。

木作りの冷蔵庫もフォトジェニックですね。
臭いをすべて封じ込め吸収してくれる効果があるそうです。

てんぷら 下村(台東区三筋1-11-13)

カウンター席は10席。

どの席でも目の前に厨房があるので、店主による揚げ立てがサッと丁寧に盛られます。
一品一品、本当に愛情が込められているのが伝わってくる味わいです。

てんぷら 下村(台東区三筋1-11-13)

一品一品がサクサクかつ深い味わい。

こだわり抜かれた塩やポン酢、大根おろしなどと合わせてどうぞ。

嬉しいのがクライマックスにお腹の具合で天丼も出してくれます。
狂気、いえ、狂喜です。

当然ながら季節・仕入れによって食材は変わるそうで、
今回は海老、唐辛子、舞茸、むかご、鱚、玉ねぎ、雲丹、舞茸、アスパラ、メゴチ、レンコン、穴子、紅あずま、かき揚げ天丼と、

全てが絶品、そして満腹なボリュームなのでした。感無量ですよ。

てんぷら 下村(台東区三筋1-11-13)

ランチタイムは12時〜14時。
夜は17時〜22時。ラストオーダー21時ですね。

デザートには抹茶のアイスかバニラのアイスが。
そしてシャーベットはりんご味。

季節によって変わるかもしれませんね。

てんぷら 下村(台東区三筋1-11-13)

カウンターに友人たちとずらっと座ってわいわいするも良し。
4名テーブルでこじんまり会も良し。
デートに使うも良し。

素晴らしい空間と雰囲気、そして絶品なメニューの数々です。
まだHPもないほどの穴場なので、行列になる前に、知られてしまう前にぜひ^^

てんぷら下村
東京都台東区三筋1-11-13吉岡堂ビル1F
03-5809-2866
ランチ12時〜14時
ディナー17時〜22時
定休日 日曜・祝日

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ライター紹介
コンセプター/ライター兼フォトグラファー/シネマレポーター&インタビュアー〔http://cinema.u-cs.jp/author/takayuki-aoyama/〕/BelleScéneBleu1983/シックスパックラ部運営/銀座いなバー運営(不定期)/都内全域チャリ移動