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福岡・博多を訪れたら是非食べたい隠れたグルメ!博多うどん、鉄鍋ぎょうざ、めんたい重を食す!

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2017/10/30
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福岡・博多を訪れたら是非食べたい隠れたグルメ!博多うどん、鉄鍋ぎょうざ、めんたい重を食す!

福岡のグルメといえば、博多ラーメンや、もつ鍋、水炊きなどがありますが、観光客がそれほどは食べない隠れたグルメに、うどんと鉄鍋ぎょうざがあります。また、おみやげでは良く買うめんたいこですが、めんたい料理はあまり知られていません。それぞれの名店を紹介します。

かろのうろんかろのうろんかろのうろん

福岡のうどんの名店といえば、櫛田神社近くにある「かろのうろん」。店名は「角の饂飩」という意味。なんと創業は1882年、博多最古のお店です。

営業:11:00~19:00
定休:火曜※祝日は営業

かろのうろん

博多うどんの特徴はやわらかいコシで、もっちりとした食感の麺。透明なつゆ。ごぼう天などの独特の具があります。

写真:Kyoww

かろのうろん
場所:福岡県福岡市博多区上川端町2-1
アクセス:・福岡市営地下鉄空港線「祇園」駅から西に徒歩約5分・国道202号「祇園町西」交差点から東に約100メートル・西鉄バス「キャナルシティ博多前」バス停前(6・6-1・46・100番以外)・JR博多駅博多口から徒歩約20分 祇園駅から394m
営業時間:11:00〜19:00 ランチ営業、日曜営業
承天寺承天寺承天寺

実は博多はうどん伝来の地といわれており、福岡市にある承天寺には「饂飩蕎麦発祥之地」の碑が建っています。

承天寺
場所:福岡県福岡市博多区博多駅前1-29-9
アクセス:祇園(福岡県)駅[1]から徒歩約4分

博多 祇園 鉄なべ

博多の鉄鍋ぎょうざ発祥のお店と言われているが、こちらの『博多 祇園 鉄鍋』です。祇園駅5番出口より徒歩3分の場所にあります。

営業:17:00~23:00
定休:日曜祝日

博多 祇園 鉄なべ

店内は広びろとしており、夜になると多くのお客さんで毎日活気づきます。著名人のサインも壁にずらりと並びます。

博多 祇園 鉄なべ

鉄なべぎょうざの特徴は、この丸い鉄の鍋で焼いていること。途中でいちどひっくり返します。

博多 祇園 鉄なべ

円形にしきつめられたぎょうざは、鉄鍋のまま提供されるので、最後まで熱々のおいしい状態で食べられます。

元祖博多めんたい重

もう一店が、中州にある元祖博多めんたい重です。明太子はお土産食べることはあっても、なかなか明太子料理を食べる機会はありませんが、ここにくれば食べられます。

営業:7:00~22:30 (LO22:00)
年中無休

元祖博多めんたい重元祖博多めんたい重元祖博多めんたい重

店の中は112席あり、広々としています。店名にもなっている元祖博多めんたい重の他にも、めんたい煮こみつけ麺や、めんたい煮こみもつ鍋などの料理が食べられます。

元祖博多めんたい重

こちらが、元祖博多めんたい重1680円。じっくり漬け込んだ昆布巻き明太子が、海苔を敷いごはんの上に乗せ、特製かけだれをかけてあります。

以上、博多の3つのグルメでした。うどんと鉄鍋は、他にも多くのお店がありますよ。博多に来たら、ぜひ味わってみてください。

元祖博多めんたい重
場所:福岡県福岡市中央区西中洲6-15
アクセス:地下鉄中洲川端駅より徒歩5分(1番出口より)地下鉄天神駅より徒歩5分(16番出口より) 中洲川端駅から385m
営業時間:7:00〜22:30(ラストオーダー22:00) 朝食営業、ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
野口 武
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。