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【新宿デート】女子も食べやすい豚肉100%のこだわりハンバーグを食べて、新宿御苑をお散歩!

新宿御苑の近くにあるハンバーグ ウィルでは、女性も食べやすいブランド銘柄の岩中豚のハンバーグを食べて、自然あふれる新宿御苑をお散歩するプランです。サザンテラス小道のイルミネーションに足を延ばすのもおすすめです。

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新宿駅

新宿駅

新宿駅に集合で、新宿御苑方面をめざします。新宿駅南口より徒歩10分ほどです。歩くのが嫌なら、東京メトロ丸の内線の新宿御苑前駅までいって出口1から徒歩5分ほどです。

ハンバーグ ウィル

ハンバーグ ウィル

新宿御苑の近くにあるハンバーグ ウィルでランチ。ハンバーグといえば牛と豚の合いびき肉が多いですが、ここは岩手県産の銘柄豚である岩中豚100%の豚肉ミンチのハンバーグを食べられます。

営業:ランチ11:30~14:30(L.O.14:00)、ディナー17:30~21:00(L.O.20:00)
定休:不定休
住所:東京都新宿区新宿1-3-8YKB新宿御苑ビル101
電話:03-3358-4161

ハンバーグ ウィルハンバーグ ウィルハンバーグ ウィル

ランチは、プレーンのハンバーグが1000円。軟骨入りだと1200円。ソースは、デミグラス、柚子胡椒ソース、クリームマスタードソースの3種から選べます。サラダ、スープ、カフェがついたセットが280円。デザートがつくと480円です。ディナーは料金が若干変わります。

ハンバーグ ウィルハンバーグ ウィル

ハンバーグが焼きあがるのにはちょっと時間かかります。表面を焼いた後に、オーブンでじっくりと焼き上げます。

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牛をつかったハンバーグは牛の味が強く、男性的な食べ物というイメージですが、岩中豚のハンバーグは、あっさりとした味わいで、女性にも人気です。パンもついてきます。デザートはほうじ茶のムース。

新宿御苑

新宿御苑

江戸時代の内藤氏の屋敷があった地に、1906(明治39)年に皇室の庭園として新宿御苑が誕生しました。戦後国民公園となり、一般に開放されています。

広さは58.3ヘクタール、周囲3.5kmの園内で、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園、日本庭園など、趣のことなる庭を楽しめます。

入園料:200円
営業:9:00~16:00(16:30閉園)※温室は9:30~15:30(16:00閉館)

新宿御苑新宿御苑

春には満開の桜、夏には鮮やかな新緑、秋には黄色や赤く色づく紅葉、冬には葉を落とした枝が力強くそびえます。年間を通して四季折々の花を楽しめるのも魅力です。

新宿御苑新宿御苑新宿御苑

園内には大温室もあって、サボテンやアロエ、熱帯のさまざまな珍しい植物を鑑賞することができます。閉園時間が16時半とちょっとはやいですが、気持ちよく散歩できるスポットです。

新宿サザンテラス

新宿サザンテラス

冬場なら新宿駅に戻りがてら、サザンテラスの小道まで足をのばして、イルミネーションを楽しむのもおすすめです。

点灯:11月中旬から2月下旬17:00~24:00(12月は16:30~)

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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