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日本初!渋谷の隠れ家スポットにできたオーベルジュ型アンテナショップ「TurnTable」の魅力

2020年Tokyoオリンピックに向け、街の再開発が進む渋谷。久しく渋谷に行ってない方は渋谷の変貌ぶりに驚く場面もあるのではないでしょうか。今回は渋谷に新しくできたレストラン・マルシェ・ホステルが複合した施設「TurnTable」の魅力についてご紹介します。

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TurnTable(ターン テーブル)

渋谷駅から道玄坂を登りきり、京王線の神泉駅近くに佇む TurnTable。実は徳島県の自治体がPRとして置くアンテナショップなんです。

従来のアンテナショップといえば、県産品を中心にセレクトしたお店が都心にある、というイメージでした。しかし、 TurnTableは都会の真ん中ではなく、周囲には緑に囲まれた公園があるなど、渋谷の喧騒から離れた立地です。

さらに、日本初のオーベルジュ型のアンテナショップとして注目されています。オーベルジュとは、「泊まれるレストラン」の意味。美味しい食事をレストランで食べられて、さらに宿泊もできる複合型施設ということです。

今までにない、新しいアンテナショップとして徳島県の魅力を、レストランの食事やマルシェでの野菜、そして徳島県の自然、街の音をもとに作られたBGMなど、五感を通じて味わえる体験型施設となっています。

TurnTableの由来は「回帰する食卓」とのこと。レコードを回すターンテーブルのように、 TurnTableを通じて人と人とのふれあい、食とのふれあい、音とのふれあいなどを回帰できる場所にしようという思いから名付けられました。

TurnTable(ターンテーブル)

まず、中に入るとすぐにバーがあります。ここでは、宿泊者はもちろん、お酒を飲みに来るだけでもOKですので、仕事帰りにふらっと立ち寄ることができます。

また、バー奥には長いテーブルがあり、お酒片手に人と交流したり、ステージでの音楽ライブを観賞したりと、ホステルに泊まらなくてもTurnTableに来れば楽しい時間を過ごすことができます。

TurnTable(ターンテーブル)

バー奥にはホステルのレセプションがあります。2〜5階が宿泊施設となっており、2階は家族用ドミトリー、3〜4階は男女混合ドミトリーとシングルルーム、5階はテラス付きのスイートルームと利用目的に応じて様々な客層に対応。価格帯は、ドミトリーが5000円〜8000円、シングルが10000円〜12000円、スイートが最大10名まで利用できて、100000円前後となっています。

2階レストランでは、徳島の新しいアンテナショップとしての取り組みに賛同した、世界で活躍するシェフたちが集結。徳島産の食材を利用した様々なジャンルの食を楽しめるようになっています。

今回はオープニングにお邪魔しましたが、熱気のあるイベントで音を楽しみながら、人々の交流がなされ、素晴らしい会場の雰囲気でした。昨年、渋谷神宮前にオープンしたTRUNK(HOTEL)も、1階ラウンジで様々な音楽イベントが開かれているので、2020年に向けこれからもっと、渋谷には面白い複合型施設ができるのではとワクワクしますね!ぜひ気になった方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

このプランのマップ

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ライター紹介
主にグルメや新しくできた場所、ギャラリーなど、ミーハースポット中心に楽しく書いてゆきます。ふらっと読みに来てくださいね!