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青もみじの京都、修学院の穴場は夏が見頃!【曼殊院、鷺ノ森神社】

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2018/07/23
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青もみじの京都、修学院の穴場は夏が見頃!【曼殊院、鷺ノ森神社】

夏の京都は、紅葉桜シーズンに比べて混雑を回避しやすく、狙い目!さらに今回は、有名な曼殊院門跡を中心に、左京区修学院駅周辺の修学院で、地元民しか知らない穴場もご紹介。
なんといっても洛北、夏でも涼しい!そう、夏がちょうど見頃なんです!
紅葉で有名な曼殊院ですが、夏という季節と周辺の穴場を狙えば、とてもゆったり、充実した時間を過ごせます。
自然と文化が融合した、京都らしいおでかけ体験を修学院で楽しみましょう!

修学院駅修学院駅修学院駅

他府県からのアクセスは、京阪電鉄出町柳から叡山電鉄に乗り換えがおすすめ。観光用に新型車両もできました!かっこいいですね。
高野川のほとりに佇む修学院駅からお散歩スタートです。駅からすぐの高野川は、鴨川の支流で、山に近い分新鮮な自然が楽しめます。たまに鹿が山から降りてくることも!

修学院駅
場所:京都府京都市左京区山端壱町田町8−80
穴場中の穴場!隠れた新緑&紅葉スポット!
鷺森神社鷺森神社鷺森神社

京都市民も案外知らない、穴場中の穴場、鷺ノ森神社。見事なカエデの大木がたくさん植わっているので、新緑の季節はもちろん、紅葉の名所でもあります。
紅葉の写真と見比べても、面白いかもしれません。

鷺森神社
場所:京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
アクセス:修学院駅[出口2]から徒歩約9分

曼殊院天満宮 

曼殊院の手前には天満宮。

山道を辿って曼殊院門跡まで歩く道のりはまるでハイキング。都市部から数十分でこんな自然に触れられるのは、山に囲まれた京都ならでは。
曼殊院の門の丁度手間には、曼殊院天満宮という天満宮が。このサイトでスポット設定できないぐらいの隠れスポットですが、池には鯉や亀も泳いでいてなかなか見応えがあります。

宝物や開館がすごい!生きたミュージアム
曼殊院曼殊院曼殊院曼殊院

紅葉や庭園で有名な曼殊院門跡。紅葉の季節は大変な混雑ですが、新緑シーズンはまさに狙い目です!

博物館にも展示される何十点もの室内装飾や宝物が、あるべき場所で鑑賞でき、広大な面積の建築と庭園をじっくり眺めながら、とても充実した時間が過ごせます!
平安時代後期に描かれた国宝の黃不動明王図はここの収蔵品で、現在本物は国立博物館にありますが、高品質の複製が見られます。
限定公開されている不動明王坐像は江戸時代の丈竹の版画に彩られた「竹の間」に安置され、「虎の間」では絵師・狩野永徳のものと伝えられる襖絵が楽しめます。
宝物の中には江戸時代にやってきたベネチアングラスまであったり、この他にも山のように見るポイントが。

建築自体も、訪問客を想定した大規模な台所「上之台所」があったり、なかなか他のお寺にはない特徴を楽しめます。
というのも、曼殊院門跡は門跡寺院と言われる皇族や公家が住職を務める有力寺院の一つなので、建築の規模や美術品の収集力が他より大きいのです。

曼殊院
場所:京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
アクセス:修学院駅[出口2]から徒歩約18分
修学院駅修学院駅修学院駅

修学院駅に徒歩で戻る道のりの景色も抜群。お寺は山際に建っているので、軽くハイキング気分も味わえます。
新幹線の京都駅からでも30分程度の距離で、こんなに開放的な自然が味わえるのも山に囲まれた京都ならでは!

修学院駅
場所:京都府京都市左京区山端壱町田町8−80
一乗寺下り松一乗寺下り松

一乗寺下り松は、宮本武蔵が何十人も相手した決闘の地として有名。曼殊院から駅に戻る帰り道にあります。
古くから比叡山を経て近江から京都へ向かう交通路の要所でもありました。

一乗寺下り松
場所:京都府京都市左京区一乗寺花ノ木町
アクセス:一乗寺駅[出口]から徒歩約7分
なかむら
東大→京大大学院でアフリカ現代美術。ときどきピン芸人。ときどきライター。 地元京都や大好きな関西、できれば旅先?の魅力をお伝えします。 https://www.instagram.com/ottk128/?hl=ja
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。