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【鎌倉さんぽ】古都鎌倉を歩く!鎌倉七福神を回ってみよう♪「浄智寺」から「旗上弁財天社」まで♡

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2018/06/14
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【鎌倉さんぽ】古都鎌倉を歩く!鎌倉七福神を回ってみよう♪「浄智寺」から「旗上弁財天社」まで♡
高橋 のりこ高橋 のりこ

みなさん、「七福神めぐり」というのはご存じでしょうか?

近年、お正月にまわる「七福神めぐり」が、密かなブームになっています。

ここ数年の「御朱印ブーム」も手伝って、
手軽にまわれる都内の七福神めぐりには多くの人が訪れております。

今回、紹介するのは、「鎌倉七福神めぐり」
こちらは、通年まわれるもので、特に人気があります。

「江島神社」で色紙を手に入れ、鎌倉市内に移動。
趣きある「浄智寺」を見て回ったら、鎌倉No.1スポット!「鶴岡八幡宮」にある”旗上弁財天社”にお詣りしましょう♪

このプランのマップ

鶴岡八幡宮

ここは、言わずと知れた「鶴岡八幡宮」
鎌倉の顔ともいえる場所です♪

いつでも観光客でいっぱいのこのあたり。
土日ともなると、人であふれかえってます(^_^;)

鶴岡八幡宮

三の鳥居をくぐると、こちらの太鼓橋があります。

現在は、渡れない橋になってますが、
私の記憶が確かなら、昔、ここは渡れた気がします。
(小学校の時の修学旅行の話www)

ただ、渡れなくても、ここは、みなさんの撮影スポットには、変わりないようです( ´艸`)

鶴岡八幡宮

ここで、神社の説明を軽く…

古都鎌倉の中心部に位置する鶴岡八幡宮。
その歴史は康平6年(1063年)、源頼義が源氏の守り神として、京都の石清水八幡宮を勧請したことから始まります。

後に源頼朝が現在の地へ遷し、鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。

鎌倉幕府から篤く信仰された鶴岡八幡宮は、広く武門の神、勝利の神として崇敬を集めることとなったのです。

大石段、向かって左手には、ご神木として長く親しまれ、鶴岡八幡宮のシンボルだった大銀杏の跡があります。
樹齢1000年といわれた大樹でしたが、平成22年(2010年)に強風のため倒伏。

現在は、倒伏したあとや親木から芽生えたひこばえが育てられており、親木とともに「親子銀杏」として、大切にお祀りされています。

鶴岡八幡宮
場所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
旗上弁財天社 政子石

さて、今回のメインはこちら!
「旗上弁財天社」です。

旗上弁財天社(はたあげべんざいてんしゃ)は、
1182年、北条政子が、源氏の勝利と平家の滅亡を祈って源平池を掘らせた際に、建立したと言われています。

旗上弁財天社 政子石

ここに来ると気になるのが、弁財天の周りを囲む「白旗」

白旗は、源氏のシンボルでした。

白旗には2本の黒い線が入っていますが、これは「二引(二つ引)」という源氏の紋です。

これらの旗は、源氏の旗上げにちなんで、こちらで必勝祈願などをした人が奉納したものなんだそうです。

旗上弁財天社 政子石旗上弁財天社 政子石

旗上弁財天社のご祭神は、多紀理毘売命(たぎりびめのみこと)、市寸嶋比売命(いちきしまひめのみこと)、多岐都比売命(たぎつひめのみこと)の三神です。

この三神は宗像三女神(むなかたさんじょしん)と呼ばれる女神です。
特に市寸嶋比売命(または市杵島姫命)は、弁財天と同一視されてきた神です。

旗上弁財天社ではご祭神である宗像三女神のご利益に加え、
弁財天が司る学問や芸術、財福に関するご利益や、源氏の旗上げにちなんだ、必勝や商売繁盛のご利益もあるとされています。

そして、八幡宮と言えば!「鳩」さん♪デスネ!(o^-')b
ここ弁財天にも、たくさんの鳩さんがお散歩中!
実は、ここの社務所前で、”コイの餌”が売られているのです。
そして、かっこ書きで(鳩も食べられます)と… (笑)
ハイ… 確かに、コイに餌をやっていると、鳩に襲われます(爆)
みなさん、ご注意を!( *´艸`)

旗上弁財天社 政子石
場所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
鎌倉駅鎌倉駅鎌倉駅鎌倉駅

せっかく八幡宮まで来たら、やっぱり小町通りは外せないですね♪(^^)v

美味しいものもたくさん!
可愛いお土産もたくさん!

行列に人ごみは必須ですが、鎌倉まで来たら、満喫しちゃいましょう♪

さて、一息ついたら、次に参ります。

高橋 のりこ
綺麗な景色と美味しいご飯が大好物!カメラを片手にお出かけします♪ こっそりと「御朱印ガール」やってます。
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。