リアルな遊びをプロデュース

もはや巣鴨は「おばあちゃんの原宿」ではない!若者向け巣鴨散歩の新提案

「おばあちゃんの原宿」と呼ばれ親しまれている巣鴨だが、若者が楽しめるようにお散歩コースを考えてみた。食べログほぼ4のラーメンや新パワースポット、巣鴨一インスタ映えするスポットなど新しい魅力がいっぱい!デートにもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてほしい。

さん
更新日:
閲覧数
737
お気に入り
2

Japanese Soba Noodles 蔦

12:00 こんな星見たことねぇ!食べログほぼ4!
Japanese Soba Noodles 蔦Japanese Soba Noodles 蔦

ランチは「蔦」というラーメン屋さんで。
いつもかなりの行列で、外国人の人気もハンパない。

平日であれば整理券利用者優先ではあるが、なんとかランチタイムでも入れる。

だが、ぶっつけで行くのはリスキーなので、確実に入りたい場合は事前に朝7:00から配っている整理券をゲットしておこう。

13:00 待ちに待ったラーメンが到着!
Japanese Soba Noodles 蔦Japanese Soba Noodles 蔦

じゃじゃーん!
こちらが醤油Soba(900円)と塩Soba(900円)
醤油の方はムール貝、ポルチーニ茸などが合わさった芳香なダシが効いている。
塩はアサリ、サーモンなどのダシが効いていてかなりあっさり。
他では食べたことのない味に思わず絶句。
頑張って待った甲斐があった。

そう、なんとこのラーメン屋さん、ミシュラン1つ星を獲得したお店なのだ。
食べログでの現時点の評価は3.94!
ぜひ一度行って欲しいスポットだ。
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13136231/

巣鴨地蔵通り商店街

14:00 巣鴨に行くならやはり外せない
巣鴨地蔵通り商店街

巣鴨に来てここへ行かないのは、チーズバーガーを頼んで、チーズを残すのと一緒。
ということで、商店街を散策。
気になるスポットへ寄ってみることに。

眞性寺 (江戸六地蔵尊)

14:10 "じゃない方"地蔵を見に。
眞性寺 (江戸六地蔵尊)眞性寺 (江戸六地蔵尊)眞性寺 (江戸六地蔵尊)

巣鴨と言えば「とげぬき地蔵」が有名だが、この眞性寺(しんしょうじ)にもかなり大きいお地蔵様がいる。
商店街から1本外れた道にあるお寺で、ここのお地蔵様も立派なので一見の価値あり。

同行した編集部メンバーが煙をガチ浴びしていた。

元祖塩大福 みずの

14:15 「塩大福」はここが発祥!
元祖塩大福 みずの元祖塩大福 みずの

商店街を進んで行くと、気になるお店を発見!

おばあちゃんはヘビーユーズしていそうだが、塩大福発祥のお店ということで寄ってみることに。
創業は1937年、つまり80年以上の歴史がある老舗!

元祖塩大福(130円)と、ちょっと違う塩を使っているという特選塩大福(140円)を注文。
おばちゃんが麦茶をサービスしてくれた。
これが商店街の良さ!

元祖塩大福 みずの元祖塩大福 みずの

実際に食べてみる。
大福は甘すぎず、かといって塩の主張が強すぎるわけでもないので、とっても食べやすい。
みんなに愛される味だね〜。
80年以上続く理由がわかった気がする。

特選の方は、こんな感じで袋に入っているので、お土産にもおすすめなんだって。

粋庵

14:30 巣鴨で一番フォトジェニックなスポット!
粋庵粋庵

さらに商店街を散歩していると、すごいものを発見!

みなさん、巣鴨のインスタ映えするスポットってどこだと思います?
すがもんのおしり?とげぬき地蔵?かわいい和スイーツのお店?

…いや、ここだ。

ここは粋庵というミャンマーの小物などが売っている輸入雑貨店。
このお店の前は絶好のインスタ映えスポット!

撮影中、通行人にすごい見られた。
サングラスの下の目はもちろん泳ぎまくり。

サイケなゾウ、カオスな店内、座るとちょっときしむベンチ…
巣鴨の新名所発見!

すがも鴨台観音堂

15:00 巣鴨の新パワースポット爆誕!
すがも鴨台観音堂すがも鴨台観音堂すがも鴨台観音堂

大正大学の敷地内にあるこちらのお堂。
「智慧と慈悲の実践」を具象化した仏教文化施設らしい。

大学の敷地内にあるが、拝観は自由。
中は撮影禁止。
螺旋階段になっていて、これを登ると般若心経を読誦したのと同じ功徳が得られるんだって!
最上階には観音様もいる。
これだけでかなりパワー得られそうでしょ?

巣鴨にはパワースポットがたくさんあるが、ここは穴場だ。
人混みが苦手な人はここをおすすめする。

商店街を抜けて、西巣鴨まで行っておしまい。
時間的に立ち寄れなかったが、他にもきになるお店がたくさんあったので、ぜひあなただけの巣鴨を新発見してほしい。

このプランのマップ

2
ライター紹介
PLAYLIFE編集長。千葉県松戸市在住。下町が好きな「シタマチスト」であり、過酷な地方旅が好きな「旅サイコパス」でもある。 千葉・中央線(特に高円寺)・上野・秋葉原が得意。