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【伊勢神宮/熊野本宮大社】JTB聖地巡礼ツアーに歴女1人で参加してみた①

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2018/12/02
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【伊勢神宮/熊野本宮大社】JTB聖地巡礼ツアーに歴女1人で参加してみた①

熊野三山、熊野古道、高野山に行きたくて、JTB旅物語3泊4日ツアーに参加してきました。
神社好き歴女なので、とても満足のいく旅となりました。
伊勢神宮、熊野本宮大社、熊野速玉大社を中心とした旅の前半の模様です。

JTB旅物語ツアーの始まり。
新千歳空港新千歳空港新千歳空港

北海道発 JTB旅物語 南紀 伊勢 白浜 神秘の瀞峡そして高野山 4日間に、歴女1人で11/18~11/21で参加してきました。
公共交通機関の自力旅で熊野エリアは難易度が高すぎ…とひるんだためです。
首都圏発の場合は、2泊3日の行程となるようですね。

【JTB旅物語HP】http://www.jtb.co.jp/med/

新千歳空港
場所:北海道千歳市美々987-22
アクセス:新千歳空港(鉄道)駅[出口]から徒歩約3分
1日目はひたすら移動。
土山SA(新名神高速道路)土山SA(新名神高速道路)土山SA(新名神高速道路)土山SA(新名神高速道路)土山SA(新名神高速道路)土山SA(新名神高速道路)

札幌在住のため、新千歳空港から羽田乗り継ぎで、伊丹空港に到着。
明光バスの運転手さん・バスガイドさん、JTB添乗員さん、参加者41名の御一行ツアーの始まりでございます。

1日目は、宿泊の伊勢志摩までひたすら移動。
途中に寄った土山SAでは、松坂牛まんがおいしかったです。

1日目のお宿でまったり。
ホテル&リゾーツ 伊勢志摩ホテル&リゾーツ 伊勢志摩ホテル&リゾーツ 伊勢志摩ホテル&リゾーツ 伊勢志摩ホテル&リゾーツ 伊勢志摩ホテル&リゾーツ 伊勢志摩

1日目のお宿はホテル&リゾーツ 伊勢志摩。
ホテルは、志摩スペイン村に車で5分と近い場所にあります。

夕食のバイキングは、郷土料理の手こね寿司、伊勢うどん茶碗蒸し、朝食のバイキングは伊勢うどんが嬉しい。
手こね寿司は、鰹や鮪などの赤身の魚を醤油を中心としたタレに漬け込み、寿司飯と合わせたものです。

おみやげが大充実!
ホテル&リゾーツ 伊勢志摩ホテル&リゾーツ 伊勢志摩ホテル&リゾーツ 伊勢志摩ホテル&リゾーツ 伊勢志摩ホテル&リゾーツ 伊勢志摩

おみやげショップは、すごく品揃えが豊富で楽しめます。
伊勢もち、伊勢エビせんべい、伊勢うどん等たくさんありますが、でこたんようかんが個人的に掘り出し物でした。
ANA国際線の機内食デザートに採用されており、爽やかで上品なでこたんの甘味がおいしい。
真珠を使用したコスメやお菓子もたくさんあります。

【HP】https://www.daiwaresort.jp/ise/index.html

ホテル&リゾーツ 伊勢志摩は下の赤いボタンから予約できます。
ホテル&リゾーツ 伊勢志摩
場所:三重県志摩市磯部町的矢字笠取939-6
アクセス:志摩磯部駅から車で10分。
目の保養に!?美しい真珠がいっぱい。
伊勢志摩真珠館伊勢志摩真珠館伊勢志摩真珠館伊勢志摩真珠館

2日目の観光は、伊勢志摩真珠館からスタート!
1万円~3万円台のネックレス、特価のアクセサリーもあり、こちらで購入すれば質も良くお得なのでしょうね。
インスタ推奨のため、店内をアクセサリー含め自由に撮ってOKと今どきのご対応&圧迫感の無い親切な接客でした。
1階には真珠で作ったお城があり、まじまじと鑑賞。

伊勢志摩真珠館伊勢志摩真珠館伊勢志摩真珠館伊勢志摩真珠館伊勢志摩真珠館

2階は真珠アクセサリー作りを見学できるコーナーや展示になっています。
いろんな真珠の中、黒真珠に惹かれました。タヒチ産のものは黒味が強いそう。
仏像真珠もあり、神社仏閣好きな女性は必見です。

その他、真珠のティアラをつけて写真撮影ができたり、真珠パウダー入りのソフトクリームがあったり、開かれた観光スポットでした。

【営業時間】8:00~17:00
【HP】http://www.shinju.ne.jp/

伊勢志摩真珠館
場所:三重県鳥羽市堅神町545
アクセス:池の浦駅[出口]から徒歩約8分
宇治橋からがご神域。いざ参りましょうぞ。
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

次に伊勢神宮内宮にやって来ました。
宇治橋を渡って、五十鈴川御手洗場で参拝前に手を清めます。

参拝は晴れの人生イベント。テンション高めな空間。
伊勢神宮内宮(皇大神宮)

まっすぐ歩いて行き、正宮(しょうぐう)の皇大神宮(こうたいじんぐう)で参拝しました。
正宮には、日本の神社の総氏神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が2,000年前から、三種の神器の一つである八咫鏡(やたのかがみ)をご神体としてお祀りされています。
伊勢神宮内宮の正宮は、石段の手前で撮影終了です。
二礼二拍手、住所と名前を心で述べて無事の参拝を感謝、これまでの報告や今後の誓いをして、最後に一礼をしましょう。

とても神聖な場所ですが、お伊勢参りは江戸時代から続く人生イベント。
来たー!という喜びに満ちた、幸福な空間。私も周りの参拝客もテンション高め。
伊勢神宮は日本人の心のふるさと(by伊勢神宮HP)のため、はしゃぐ民を神様は微笑ましく見守っていてくださることでしょう。

正宮からのパワーもいただける最強パワーツリー☆
伊勢神宮内宮(皇大神宮)

別宮 荒祭宮へ行く途中に、パワーツリーがあるので、触っていきましょう。
とても大きな杉の木で、参拝者が触るため表面がつるつる。
このパワーツリーの左斜め前方を見上げると、正宮の千木、鰹木が見えますよ!
最強の立地でございます。

伊勢神宮のお宮は神明造。
伊勢神宮内宮(皇大神宮)

続いて御稲御倉(みしねのみくら)があります。
三節祭でお供えされる神田で収穫されたお米が納められています。

伊勢神宮 外宮、内宮のお宮は神明造となっており、御稲御倉(みしねのみくら)も神明造。
弥生時代の高床式倉庫が発展したものと考えられているそう。

お願い事は荒祭宮で。
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

別宮 荒祭宮の手前で自由行動になり、ゆっくり内宮をお参りすることに。
そのまま別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)を参拝しました。
天照大御神の荒御魂(あらみたま)が祀られています。
正宮は願い事をしない場所ですが、荒祭宮は願い事をして良い場所と言われています。

カメラのズームとHPから、正宮を見よう。
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

もう一度戻って、今度は一人で正宮を参拝しました。
神様には、しつこい民が来たと印象付いたであろうか…。

満足したところで、一番最初に来た大きい道を戻って、別宮 風日祈宮へ向かいます。
向かう途中、パワーツリーを遠い正面に見て、左に目を向けると正宮の屋根が見えます。(写真2枚目)
一眼レフをお持ちの方は、ズームにするとHPに掲載と同様の正宮4本の千木(ちぎ)の先端や萱葺き(かやぶき)の屋根にのせられた10本の鰹木(かつおぎ)が見えますよ!
千木や鰹木は金色に輝き、とても神々しいですね。
こちらの場所で見えるのは、2033年の式年遷宮(しきねんせんぐう)まで。
20年に1回行われる式年遷宮により、正宮は隣奥の古殿地へ新しく作り直して遷宮されます。

正宮の全景は伊勢神宮HPのこちらから確認できますよ。

個人的におすすめのクリーンスポット☆
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

さて、別宮 風日祈宮(かざひのみのみや)にやって来ました。
伊勢神宮の外宮、内宮の中で、私が一番好きなお宮です。
風の神様をお祀りしており、五十鈴川にかかった風日祈宮橋を渡ると、とても空気が澄んでいて心地良し♪

伊勢神宮内宮(皇大神宮)

別宮 風日祈宮は、風雨を司る神、級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)がお祀りされています。
もともと風神社と呼ばれていましたが、鎌倉時代の元寇の時、猛風が起り敵軍10万の兵を全滅させた霊験に応えるべく、1293年に風日祈宮となりました。
歴史を感じますね。猛風=神風のようですが、風日祈宮は五十鈴川のほとりにあるせいか、とても爽やかで清々しい雰囲気です。

またの参拝を祈念して。
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

集合時間が迫ってきたので、宇治橋を渡って帰ります。
右側通行で最後から2番目の宇治橋擬宝珠(ぎぼし)に触れると、また参拝に訪れる事ができると言われています。
ここだけ渋いゴールドなので、わかりやすいです。
今度は、ゆっくり猿田彦神社・外宮・内宮・おかげ横丁をフル参拝できますように☆

【HP】http://www.isejingu.or.jp/

伊勢神宮内宮(皇大神宮)
場所:三重県伊勢市宇治館町1
アクセス:五十鈴川駅[出口]から徒歩約30分

姫神テラス

柑橘ドリンクがたくさん♪

お伊勢参りの後は、瀞峡(どろきょう)巡りへ向かいます。
途中、紀勢自動車道にある紀北パーキングエリア姫神(はじかみ)テラスに寄りました。
柑橘類の特産品がたくさんあって楽しい。
すぎもと農園のセミノール青みかんドリンク果汁100%(432円)はすごくフレッシュで酸っぱくて、移動疲れに◎。

渓谷めぐりでリフレッシュ。
瀞峡めぐり瀞峡めぐり瀞峡めぐり瀞峡めぐり

瀞峡(どろきょう)に着き、ウォータージェット船で1時間ほど遊覧しました。
乗船中は、北海道の雰囲気と似ているのが意外。
都会に住む方々は、感動やリフレッシュ感がもっと大きいと思います。

瀞峡めぐり

折り返し地点では20分ほど自由時間があり、階段を登った羨望の良い場所が人気でした。
水の色も青味がかってキレイで、渓谷美が素敵な風景。
風光明媚で本州の風景だな~と、ちょっと嬉しくなりました。

【瀞峡めぐりHP】http://www.kumakou.co.jp/dorokyou/dk001.html

熊野エリアに突入。いざ参りましょうぞ。
熊野本宮大社

2日目の後半は、いよいよ熊野エリアへお参り♪
熊野エリアは、古代より自然信仰から神社神道へと展開し、過去・現在・未来を救済する霊場として熊野詣でが行われる地。
険しい熊野古道を歩いて修行・我身を振り返り・故人を偲びながら、行き着いた神社仏閣でお参りをします。

熊野三山のうち、まずは世界遺産 熊野本宮大社へ行きました。
本来、熊野古道の先にあるゴールの神社ですが、バスで乗りつけお参り。
158段の階段は、憧れの本殿を間近にすると、テンションMAXになりすいすい上れますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

雄々しい授与品の数々。
熊野本宮大社熊野本宮大社

熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)のトレードマークは、日本サッカー協会のシンボルにもなっている八咫烏(やたがらす)。
神の使いである3本足のカラスです。
初代天皇の神武天皇が日向国(宮崎県)から東征で熊野に到着された時、八咫烏が奈良まで道案内をしたというエピソードから、熊野三山に共通する導きの神鳥に。
八咫烏が記載された本宮勝守、サッカー守、鬼門札など、雄々しい授与品となっています。

さすが熊野神社の総本宮!パワーみなぎる御社殿。
熊野本宮大社熊野本宮大社熊野本宮大社熊野本宮大社

本殿へ足を踏み入れると、ひれ伏したくなる神聖かつ荘厳さ。圧巻です( ゚Д゚)
江戸時代に創建された社殿が素晴らしく、山深い自然をしょっている感じもします。

熊野本宮大社は、全国に約3,000社ある熊野神社の総本宮。
主祭神に、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)が祀られています。
紀元前33年に創建されたと伝えられており、よみがえりの聖地として厄除け、成功への強運にご利益があります。

【HP】http://www.hongutaisha.jp/

朱色が鮮やかで華やかな拝殿。
熊野速玉大社

続いて世界遺産 熊野速玉大社を参拝しました。
朱色の御神門や拝殿が鮮やかで美しい。華やかな雰囲気は、熊野本宮大社と真逆です。
主祭神に、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)がお祀りされています。
縁結び、病気平癒のご利益があります。

熊野速玉大社
場所:和歌山県新宮市新宮1番地
アクセス:新宮駅[出口]から徒歩約17分
樹齢1,000年の真のパワーツリー!
熊野速玉大社 御神木 梛熊野速玉大社 御神木 梛

境内には推定樹齢1,000年の梛(なぎ)の大樹があります。
平重盛の手植えと伝えられ、国の天然記念物に指定。
もう、見るからに強いに決まってる!

こちらの梛(なぎ)の葉には葉脈がないため、千切れにくく、縁結びのお守りも多くありました。

【HP】http://kumanohayatama.jp/

熊野速玉大社 御神木 梛
場所:和歌山県新宮市上本町1-1
アクセス:新宮駅[出口]から徒歩約17分
2日目のお宿で、温泉めぐり。
ホテル浦島ホテル浦島ホテル浦島ホテル浦島

2日目のお宿はホテル浦島。
勝浦港・観光桟橋から、ホテル浦島専用の船(無料)で入館します。
収容人数2,000人ほどの巨大なホテルで、洞窟露店風呂などの湯めぐりを楽しめます。
ただし、本館の耐震工事が2018年12月から始まりますので、予約の際にはHPで詳細をご確認くださいませ。

【HP】http://www.hotelurashima.co.jp/

まぐろの解体ショーは要チェック。
ホテル浦島ホテル浦島ホテル浦島ホテル浦島ホテル浦島ホテル浦島

夕食はバイキングで、まぐろの解体ショーをしていました。
さばきたてのまぐろや、まぐろフレークはとても美味しかったです。

和歌山銘菓がズラリ。お土産の購入に最適。
ホテル浦島ホテル浦島ホテル浦島ホテル浦島ホテル浦島

ホテル内のローソンは、おみやげコーナーが大充実。
和歌山県の銘菓が勢揃いしており、お土産を購入し宅急便で送りました。
私が職場等の配布で購入したのは、御菓子処 那智ねぼけ堂の古代米せんべい 熊野参詣道。
黒米のゴマ、緑米のひまわりの種、赤米のピーナッツの優しいお味のクッキーせんべいです。
無難でおいしいので、どれを配るか迷った時におすすめです。

ちなみに和歌山県の銘菓は、福菱のかげろう柚もなかで、実家へのおみやげ等に良いでしょう。
かげろうを、父はおいしいと喜んでいました。

~3日目・4日目に続く~

ホテル浦島
場所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
アクセス:紀伊勝浦駅[出口]から徒歩約14分
プレイライフ編集部
日本最大級の遊びプラン投稿メディア「PLAYLIFE」の編集部です。 皆さんの遊びがより楽しいものになるよう、デート・ドライブ・おでかけ・女子会・旅行などに役立つ情報をお届けします。
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。