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長崎県行くなら島原半島へ 雨の日の島原半島で幻想的な雲仙地獄を体験する旅

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2022/02/10
長崎県行くなら島原半島へ 雨の日の島原半島で幻想的な雲仙地獄を体験する旅
熊本からフェリーに乗って約1時間で行ける島原半島は雲仙地獄が有名です。他にも湧水で有名な島原市もあり九州旅行で行くにはもってこいです。そんな島原半島は天候が悪くてもスリルのある充実した旅が楽しめます。
・掲載時点の情報です。最新情報については各施設のHPをご確認ください。
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熊本駅からシャトルバスで熊本港へ。
熊本駅熊本駅

熊本から島原半島の旅へ。まずは熊本港を目指します。

朝9時ごろ熊本駅の新幹線口から九商フェリーのシャトルバスに乗ります。事前に予約をしないと乗れませんのでしっかり予約しましょう。

http://www.kyusho-ferry.co.jp/

約1時間の船旅を楽しもう。
熊本港熊本港熊本港熊本港熊本港

熊本港からフェリーで揺られて約1時間。
フェリー内ではまったり過ごしながら島原半島を目指します。

片道780円です。

雲仙岳が見えたらそれが島原半島。
島原港

この日の天候は小雨。
霧のかかった雲仙岳が見えるともうそこは島原半島。島原港へ到着です。

早速フェリーから降りてバス停を探しましょう。

バスで雲仙地獄を目指そう。
島原半島ジオパーク

噴火でできた山を横手に見ながらバスに乗って雲仙地獄を目指します。島原半島はジオパークに認定されており豊かな自然を楽しめるんです。

特に雲仙は有史以来過去に何度も噴火もしており、雄大な自然そのものです。

島原半島ジオパーク
場所:長崎県島原市平成町1-1 雲仙岳災害記念館
アクセス:島原外港駅[出口]から徒歩約44分
島原港から約30分で雲仙地獄周辺へ。
島鉄バス 雲仙営業所島鉄バス 雲仙営業所島鉄バス 雲仙営業所島鉄バス 雲仙営業所

島鉄バス雲仙営業所で下車します。

バスから降りるととにかく霧がすごい。
さすが山の上。しかしこの霧が何か不思議な雰囲気をつくりだしています。

バス停の近くには足湯があったり、博物館があったりしますが、今回はわき目もふらず雲仙地獄を目指します。

島原半島の観光といえば雲仙地獄。
雲仙地獄

雲仙地獄は湯けむりで溢れています。

雲仙地獄の至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出し、硫黄臭が漂っています。

この様子は、まさに地獄の景色とのこと。これを楽しむために雲仙地獄へ行くんです。

それでは実際に行ってみましょう。

雲仙地獄名物の蒸したまごを食べよう。
普賢茶屋普賢茶屋

地獄めぐりに行く前に地獄への入り口にある茶屋へ。
ここ普賢茶屋では地域の名物かんざらしや蒸し卵を食べることができます。

http://www.unzen.org/shop/rest15.html

普賢茶屋
場所:長崎県雲仙市小浜町雲仙319
営業時間:10:00〜17:00 日曜営業
霧と神社はフォトジェニック。
温泉神社

雲仙地獄の入り口には温泉(うんぜん)神社があります。
霧の中にある神社はとても神秘的です。

それにしても霧と神社ってよくあいますね。

蒸し暑い地獄をまわろう。
雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄

早速雲仙地獄へ突入します。
遊歩道が整備されており、天候が悪くても歩きやすいです。

霧と湯気が激しくて幻想的でした。
道に沿って行けば大丈夫です。

地獄の遊歩道沿いでは真知子岩、婆石、鏡石といった奇岩を楽しめます。

なんでこんな場所に十字架が?
雲仙地獄

少しわき道にそれると眺めがいいところに出るのですが、そこには十字架が。

なんと雲仙地獄で処刑された33人のキリシタンを称える記念碑だそうです。長崎で捕らえられたキリシタンは雲仙地獄へ送られ、さまざまな拷問が科せられた歴史があります。

湯けむり・霧・小雨の中雲仙地獄を散策。
雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄

強い硫黄臭が漂う湯けむりと霧の中を散策して行きますが、雲仙地獄にはたくさんの地獄があります。地図を見ながらぐるっと散策していきましょう。雨の日はカッパやウインドブレーカーは必須です。

雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄雲仙地獄

雲仙地獄巡りは1周して約45分でした。
1時間半ぐらいあればゆっくりと楽しめると思います。

この雲仙地獄はあのシーボルトによって江戸時代に外国に紹介され外国でも有名なんです。

幻想的な泥火山をぐるりとまわろう。
雲仙地獄

そして雲仙地獄でフォトジェニックなのがここ。泥火山。かなり幻想的な写真を撮影することができました。

灰白色の粘着性のある土質のため、地中から噴気で土が盛り上がり円すい形の小さな山がたくさん形成されています。

お昼は長崎名物を食べよう。
朝日食堂

お昼はせっかく長崎に来たので長崎名物を食べたいなと思いました。
雨の中しきりに勧誘されたのでこちらのお店に。

朝日食堂ではちゃんぽんや皿うどんなど定番の長崎グルメを楽しめます。今回はトルコライス。

900円くらいでおいしいカレーピラフとカツを楽しみました。

https://tabelog.com/nagasaki/A4203/A420301/42005920/

朝日食堂
場所:長崎県雲仙市小浜町雲仙325
営業時間:9:00〜21:00 ランチ営業
雲仙地獄の後は島原市内を巡る。
島原駅島原駅

雲仙からバスに揺られて約1時間。島原市へ到着。
約1000円かかりました。

島原駅から徒歩10分くらいのところに島原城があります。

蓮と美しい天守閣を見よう。
島原城

島原城は5層の天守は白い壁が美しい。
そしてお堀を埋め尽くす蓮も。

時間がない場合は城の姿だけでも見ていきましょう。やはり緑が美しい夏がおすすめです。

島原城
場所:長崎県島原市城内一丁目1183-1
アクセス:島原駅[出口]から徒歩約9分
営業時間:9:00〜17:30(入館は17:00まで)
美しい庭のある四明荘へ。
湧水庭園四明荘湧水庭園四明荘湧水庭園四明荘湧水庭園四明荘湧水庭園四明荘湧水庭園四明荘

島原市は他にも湧水で有名で市内のいたるところに湧水があります

そこで四明荘に立ち寄ってみましょう。入場料は300円です。医者の別荘として建てられたお屋敷には美しい庭園があります。湧水の池を中心につくられた庭園は雲仙地獄と対比すると天国です。

湧水と緑の植物のコラボレーションは幻想的です。

湧水庭園四明荘
場所:長崎県島原市新町二丁目125
アクセス:島鉄本社前駅[出口]から徒歩約6分
営業時間:9:00〜17:00
島原市の中心鯉の泳ぐまちへ。
鯉の泳ぐまち鯉の泳ぐまち鯉の泳ぐまち鯉の泳ぐまち鯉の泳ぐまち鯉の泳ぐまち

島原市の中心はきれいな湧水にたくさんの鯉が泳いでいます。
このあたりは鯉が泳ぐまちと呼ばれ観光地になっています。

まちの中にある清流を紅白や黄金の錦鯉が泳ぐ美しい姿を目に焼きつけておきましょう。

鯉の泳ぐまち
場所:長崎県島原市新町
アクセス:島鉄本社前駅[出口]から徒歩約7分
島原観光の休憩はここ。
しまばら湧水館

休憩するならしまばら湧水館へ。
鯉が泳ぐまちにある無料の休憩場です。

予約をすれば、島原の名物かんざらしの手作り体験ができるとのこと。

https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/978/

しまばら湧水館
場所:長崎県島原市新町2-122
アクセス:島鉄本社前駅[出口]から徒歩約6分
島鉄に乗ってフェリー乗り場へ。
島鉄本社前駅

島原市の湧水の観光地周辺の最寄り駅は島鉄本社前です。
ここから電車に乗り島原港を目指します。

2駅ですのですぐにつきます。島原外港駅で下車しましょう。

素敵な時間をありがとう島原半島。熊本に帰ろう。
島原港

帰りのフェリーへ。

帰りの船旅も約1時間。
これで島原半島の旅はおしまいです。

フェリー内では必ずシャトルバスに乗る手続きを取りましょう。行きと同じように熊本駅まで連れて帰ってもらえます。

※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。