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浜松にこんなメルヘンが⁉今「ぬくもりの森」がアツいんです。

静岡県の浜松市に、女の子なら一度は行きたい”メルヘン村”が存在するとか。行ってみたらそこはインスタ映えしすぎる楽園だった⁉さらに動物好きさん必見。ふくろうとはりねずみが触り放題なのだ。インスタ女子におすすめな「ぬくもりの森」と浜松ご当地グルメ「さわやか」に行ってみたレポ。

さん
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無類の猫好き、ぬくもりの森へ。

浜松にこんなメルヘン村が…⁉

どうもどうも。無類の猫好きDoremiです。

さ~て今週のDoremiさんはー!って言ってますけどすでに2本目。
今回もメルヘンをテーマに紹介するよー!

静岡県浜松にある「ぬくもりの森」ってご存知?
実はここ知る人ぞ知る、まさに穴場メルヘンスポットだったのだ。
(よくぞ探した自分)

さて、それではさっそく行ってみよー。

ぬくもりの森

バス停もかわいい。
ぬくもりの森

東京から新幹線に乗り約2時間(8,290円)で浜松駅に到着。
交通費を抑えるなら東名ハイウェイバスがおすすめ。約4時間40分で3,880円。

そこからJR浜松駅北口バスターミナル「遠鉄バス」1番のりば「舘山寺温泉」行にのり約40分、 「すじかいばし」下車(480円)、徒歩5分。

アクセスは結構めんどうだけど、それ以上に価値のある「ぬくもりの森」、全貌に迫っていこう。

ぬくもりの森とは?
ぬくもりの森

ぬくもりの森とは、独自の建築スタイルを追求する建築家、佐々木茂良さんが創りあげてきた場所。

中世ヨーロッパの町に迷い込んだような…まるでおとぎの国にいるような不思議な空間が広がっている。

高い木々に囲まれた小さな森の中にてんてんとある小さなお店は、雑貨ショップ、ケーキショップ、レストラン、ミニギャラリーなど。
入場料はたったの300円。

さっそくなかを覗いてみよう。

坂をのぼっていくと…?
ぬくもりの森

バスから降り、歩くこと5分。駐車場もあるので安心である。
ヤバすぎる方向音痴でもそんなに迷わず行けるレベル。

入り口からメルヘンな香りが…さっそく行ってみよう。

これぞメルヘンの最高峰。
ぬくもりの森ぬくもりの森

ぬあ…⁉なんたるメルヘン。不思議の国へ迷い込んだかのよう。
ここはハンドメイドの作品を中心に、オーナーさんが大切にセレクトした雑貨が揃うSHOP Pineta

なかには温かみのある人形やネックレス、小物などさまざま。
つい手に取ってしまうかわいらしい作品が待っている。

外の案内板さえもかわいい。森内はそんなに広くないのだがお店は結構あるようだ。

トイレでさえかわいい。
ぬくもりの森ぬくもりの森

上にのぼってみると、なるほど見晴らしがいい。あらためて大切に創られてきたんだなと実感する。コンセプトが固まっていて、メルヘン好きにはなんとも心地がよい!

トイレはきのこがモチーフなのか、ひょっこりはんするだけでかわいい。(モデルがいいのもある。)

トイレにかわいいという感情が湧くなんて…。

ふ…ふくろうと触れ合えるだと⁉
ぬくもりの森

ここで見逃せない看板を発見。
なんでも、たくさんのふくろうと触れ合えるんだとか。

本当かぁ?と疑心暗鬼しながら中に入ってみると…

時間無制限。心ゆくまでモフモフタイム。
ぬくもりの森ぬくもりの森ぬくもりの森ぬくもりの森

本日二回目のぬあ…⁉い、いるー!しかもいっぱい。
1,000円を払い店員さんの説明を聞くと、まずびっくりしたのが時間無制限なこと!
(……ふれあいカフェよりいいじゃないか)

そして店員さん話がうまい。テンポよすぎて友達になりたいほどである。

ふくろうは触れる子がほとんどだが、なかには触れない子や触ってもいいけど100%噛んでくる子(←ここの話がうまかった)がいるので紹介文をよく読んでね。

ほかにも、ハリネズミや看板犬ちゃんも出迎えてくれるよ。

インスタ女子になりきってみた。
ぬくもりの森ぬくもりの森ぬくもりの森ぬくもりの森

ふくろうを思う存分モフモフしたあとは、フォトスポットへGO-!
インスタ映え意識しながらインスタ女子なりきってみたけど、一枚目のこのポーズ…こうゆうのする芸人さんいたよね。

とにもかくにも言えることはただ一つ。

どこを切りっとってもかわいいんじゃあー!

お菓子の森

ひとつひとつ丁寧につくられた贅沢なケーキを。
お菓子の森お菓子の森

そろそろお茶…と思い立ち寄ったのは森内にあるカフェ、お菓子の森。
ショーケースにはさまざまなかわいらしいケーキがたくさん。
ここでしか見たことないようなユニークなものもある。

ケーキは一つ400円前後。
注文したのは、シュークリーム、チョコレートケーキ、クレームブリュレ。

どれもキラキラしていて食べるのがもったいないほど。
見た目もさながらお味も本当においしい。

中庭カフェや人気のイートイン・ルーム、丘の上の「せせらぎのカフェテラス」で味わえる。

また、パティシエさん自慢の焼き菓子たちや、ここでしか買えないぬくもり地蔵のお地蔵ちゃん等の限定グッズも販売しているようだ。

注意点としては、土日祝に売り切れてしまうこと。

「パティシエが作ることができる精一杯の量をご用意していますが、一つ一つを手作りしているため数に限りがあり、人気のケーキは午後の早い時間にはなくなってしまう場合もございます。お菓子の森のお客様にはなるべくお早目のご来店をお勧めさせていただいております。」
(HPより:http://www.nukumori.jp/okashinomori/)

…とあるのでお早めに。

さて、これにてぬくもりの森の紹介はおしまい。
いかがだったでしょうか?私的にはドヒットで再訪確実案件なのですが…。

メルヘン好きさんはぜひ行ってみてね。

さわやか 浜松鴨江店

ラストは浜松定番ご当地グルメ!
さわやか 浜松鴨江店さわやか 浜松鴨江店

さて、ここからは番外編。
静岡県、浜松のご当地グルメといったらやっぱり「さわやか」でしょう~!いろんなメディアで紹介されてるよね。

浜松駅北口からバスに乗り10分。浜松鴨江店にやってきたぞ。

店内に入ると真っ先に目に入るのは、数々の有名人のサイン。
さすがです!

理想的すぎる中毒性抜群ハンバーグ。
さわやか 浜松鴨江店

平日の14時40分に行ったら15時5分くらいに入れたよ。
ランチタイムは15時までであちゃぁ~と思っていたら、店員さんのお心遣いですべりこめた。
あの時の店員さん、ありがとうございます。

注文したのは定番の「げんこつハンバーグランチ」(1,166円)
ライス又はパン、ランチスープ付き。

ソースが選べるんだけど、マニアックなブロガーさんは「ソースはもちろんオニオンソース。通な食べ方は自分でかけること」って言ってたから、勇気をだして自分でかけます!って言ったよ!

運ばれてやってきたのは、由来の通りげんこつほど大きいハンバーグ。
それを店員さんが半分に切ってじゅ~じゅ~と焼いてくれる。

う~ん、こりゃあ匂いだけでうまいわ。

焼けたところでさっそく一口。

……っんま‼これはうますぎる。本当にチェーン店なのかと思うほどだ。
最近は「飲めるハンバーグ」が売りらしいが、さわやかのは肉!ってかんじのしっかり焼けたハンバーグ

中はいいかんじのミディアムレアでご飯がすすむすすむ。

またこの焼き目がいいよねえ…。中毒性はんぱないハンバーグであった。

さて、これにて浜松のプチ女子旅はおしまい。
いかがだったでしょうか?
メルヘン旅がお好きな方は、ぜひこちらの記事も。
https://play-life.jp/plans/24771

またお会いしましょう~。

このプランのマップ

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ライター紹介
無類の猫好きプランナー。元副変集長なりにささった記事をお届けー。猫写真撮りながら、旅行行ったりおいしいもの食べたり遊びの辞書ならおまかせ。Canon 6Dmark2 趣味はカメラをもってひとり旅しながら鬼畜プランを書くこと。