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で、でけぇ!伝説の巨人「ダイダラボウ」がいる大串貝塚ふれあい公園に行こう

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2018/10/31
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で、でけぇ!伝説の巨人「ダイダラボウ」がいる大串貝塚ふれあい公園に行こう
近藤 ライト近藤 ライト

茨城県のデカい像といえば牛久大仏が有名だが、実はもう1体いる。それは水戸の大串貝塚ふれあい公園にいる巨人だ。名は「ダイダラボウ」
なにやらこの地域には巨人伝説なるものが存在するらしい。そんな伝説の巨人「ダイダラボウ」を拝むべく、水戸方面へドライブしてきた。国営ひたち海浜公園も近いので、そっちに行く人も、ついでに行けるスポットとして参考にしてほしい。

このプランのマップ

まずは腹ごしらえ
守谷SA(下り)(常磐自動車道)守谷SA(下り)(常磐自動車道)守谷SA(下り)(常磐自動車道)

千葉方面から常磐自動車道で茨城に向かう。
途中にある守谷サービスエリアでランチ。
ラーメン、とんかつ、丼物など一通り揃っていて、どのお店も美味しそう。

今回は焼肉トラジの牛カルビ丼(1,112円)
ワカメスープが付いていて、丼は肉とタレがマッチして美味しい。

入り口はいたって普通
水戸市大串貝塚ふれあい公園

駐車場(無料)に車を止め、公園内に入る。
よくある広めの公園といった感じで、入り口はいたって普通。

左側にある埋蔵文化センターでは、縄文土器などこのあたりで発掘された展示品を魅了で見学できる。

ベンチのデザインが奇!
水戸市大串貝塚ふれあい公園

これはベンチ。
…なんだけど、どうしてこうなった
百歩譲って、人がペタっと胸を付けているとかなら分かるが、なぜ犬がスボンを…

もうちょっと探せば良かったが、これについてのヒントは見つけられなかった。
詳細を知る人求む。

なんとも滑稽な後ろ姿
水戸市大串貝塚ふれあい公園

後ろから見るとこんな感じ。
さすがに笑ってしまう。

ちなみに反対側にも少年がいるのだが、それはあえて載せないでおく。
実際に行って確かめてほしい。

ちゃんとしたベンチもあるよ
水戸市大串貝塚ふれあい公園水戸市大串貝塚ふれあい公園

すぐ隣にはちゃんとしたベンチも。
先ほどのものとは打って変わって、こちらはかわいいデザイン。

モニュメントを見る限り、巨人は現代の子供たちにも夢を与え続けているらしい。
うーん、気になってきた!

園内には縄文時代の住居などがあり、見応えがある。
先にそれらを満喫するのがおすすめ。

思ったより優しい表情
水戸市大串貝塚ふれあい公園

奥へ進むと大きな背中が見えてくる。
そして正面へ回り込み、巨人の顔を拝む!

思ったより優しい表情。
例えるなら、竹内力かと思ったら石ちゃんだった時のような心境。
かいで〜。

彼が座っている1階は資料館で、巨人伝説について理解を深められる。

大きさは15m強!
水戸市大串貝塚ふれあい公園

写真では伝えきれないが、かなり大きい。
高さは15m以上にも及ぶ。

1階の資料館の階段を上ると、ちょうど股のところに出られる。
巨人の大きさを十分満喫しよう。

巨人映えするのはこの角度!
水戸市大串貝塚ふれあい公園

おそらく、一番巨人映えするのはこの角度。
自分から見て左側から撮れば、巨人がこちらを見ながら掴もうとしているように撮れ、臨場感が増す。

水戸市大串貝塚ふれあい公園
場所:茨城県水戸市塩崎町1010
営業時間:通年 9:00〜16:00
合わせて行きたいおすすめスポット
国営ひたち海浜公園国営ひたち海浜公園国営ひたち海浜公園

さすがに巨人を見て帰るだけでは物足りないので、超メジャースポットへ。
国営ひたち海浜公園には、車でわずか15分ほどで行けてしまう。
ちなみに向かう道中からも巨人が見えるのだが、これまたシュール。

この時期(10月下旬)はコキアが見ごろ!

国営ひたち海浜公園国営ひたち海浜公園国営ひたち海浜公園

園内の売店にはコキアをイメージしたソフトクリームが売っている。
花畑をバックに、手持ちで(できれば背景をぼかして)撮ると映える。

コキアばかりが目立っているが、コスモス畑も素敵。
個人的には黄色いコスモスにキュンと来た。

2018年のひたち海浜公園に関しては、職業が遊び人の方のプランに詳しいレポートが載っているのでそちらを参考に。

国営ひたち海浜公園
場所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
営業時間:9:30〜17:00 ※季節により変動あり
茨城のお土産といったら
守谷SA(上り)(常磐自動車道)守谷SA(上り)(常磐自動車道)

帰りは守谷サービスエリアでお土産を購入しよう。
茨城名物のさつまいもを使ったスイーツやなどが定番。
今回は納豆を購入!

こちらのみとちゃん納豆は市販の納豆と比べるとクセがほぼ無く、食べやすい!
賞味期限は10日程度なので、誰かに渡す用よりは自宅用におすすめ。

近藤 ライト
PLAYLIFE編集長。千葉県松戸市在住。下町が好きな「シタマチスト」であり、過酷な地方旅が好きな「旅サイコパス」でもある。 千葉・中央線(特に高円寺)・上野・秋葉原が得意。
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。